2007年 07月 15日 ( 1 )

長男長女の結婚って大変

昨晩、台風にまきこまれつつ無事に家に帰ってきた。
途中、高潮や倒木で電車が止まったり、徐行運転したりちょこっと台風のスリルを味わったけど。いつもは、絶景の海岸線を走る線なのだが、昨日はずっと荒れ狂う灰色の波ばかりで残念。

久しぶりの帰省で、田舎といえども随分変化していた。
実家の内装がすっかり変わっていたり、コンビニができていたり、弟の家が完成していたり、知らない建物が増えていたり、トンネルがなくなっていたり、となかなか新鮮だった。
病人の具合もすっかり良いとはいえないものの、思ったより元気そうで一安心。

みんなでワイワイしつつ、いろんな事を話した。
早くこちらへ帰ってきて欲しい!という義母と、帰ってきて欲しいけど私の両親が気の毒だから東京で暮らしてもいいよという義父。
男の孫ができないだろう事は覚悟したけど、家が絶えるなあ、と言われたり。(うわ。文章にするとすごいけど、私はそれを聞いて大笑いしちゃった。「そりゃ、私の家も絶えるからおあいこですよ~」なんて言って。そしてみんなも大笑い。ひどい嫁だな。)
弟夫婦が実家の隣に住んでるけど、子供がいないとはいえやっぱり長男が実家をつぐべし、というのが本音のところだ。

今まで、なんとなーく後回しにしてた問題だけど、もうそろそろちゃんと考えなくてはいけない年齢になってしまった。
両親も弱ってくるし、自分達の将来だって考えなくてはいけない。
ああ。まさに核家族の問題がどどーんと目の前に現れてきたって感じ。

ん~。ん~。^_^;
これは難しい。簡単にほいほい、と答えを出せないわ。
うちは妹だけだし、妹も長男と結婚してるし。
弟夫婦に「よろしくね」という事にしても、後々いろいろ不満がでてくるかもしれない。
ドラマみたいに。
それに、帰るなら早いうちに帰らないと仕事が見つからないだろうし。
帰ったらもちろん同居だし。二世帯かな?いや、それも面倒だなー。同居の方が楽しそうだ。
そうなると、あこがれの自分流デザインの家には住めないな。
でも、古い家は温かみがあるし、ワン太郎やニャン子達とのびのび暮らせそう。
ピアノだって思いきり弾きたい放題だ。でも車の運転ができないと厳しい~!!
一体どんな暮らしになるのだろう??
なんて、今から先を心配してもしょうもないんだけど。

と、あれこれ考えてしまった。
しかし本音をいえば、田舎に帰るのは嫌ではないのだが、はち猫を引越しのストレスにあわせたくないのだ~。
なんて猫ばか。

まあ、まだしばらくはこちらに住む事になりそう。もうちょっと勉強したい事があるし。
3年後はどうなってるかな。(^_^)
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by nihaoperio | 2007-07-15 08:17 | ぺりお考える