2007年 01月 17日 ( 1 )

納豆の恐怖!

年末、教育テレビの料理番組で「納豆の炊き込みご飯」の作り方をやっていた。
「年末あわただしい主婦の皆さんへ、炊飯器ひとつでぱぱっと出来ます」
というようなニュアンスだった。
納豆を炊飯器で炊くのか~、ほーう、と早速挑戦してみた。

(うろ覚えの材料)
米3合に納豆1パック(混ぜずにそのまま)、コンソメ1個、バター1かけ、大根太めの千切り適当、しょうゆ適当、を炊飯器に入れ、そのまま普通に炊飯。

しばらくしたら、何だか異臭が!!!( ̄ロ ̄!!)
何と形容すればいいのか、真夏に3時間練習した剣道部の胴着を、洗濯せずに袋につめ、2日後に開けた時の匂いと、同じく炎天下の下に放置してあった生ゴミと、男子高校生のわきの下汁をミックスしたような強烈な匂い!
猫たちも、何となくざわめいている。
やはり、納豆を加熱するのは危険だったのだ・・・
帰ってきたぺり夫も、「外にもすっげー匂いがただよってて何が起こったのかと思った」と興奮気味。
でも、匂いはそうでも問題は味だ。

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↑スイッチを押す前

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↑じゃーん!炊き上がったところ。

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↑ちょっと冒険だったけど、ホワイトカレーと合わせてみた。
うん、味はなかなかおいしい。
納豆がふっくらと柔らかく、口の中でブチュッとつぶれる感じがいい。
ホワイトカレーのマイルドさに合っているような気がした。我ながらナイス選択。
臭いも食べる時にはほとんど気にならなかった。

しかし、あの炊飯中と保温中の臭いが、2日ぐらい部屋にこもってしまってちょっと苦しかったぞー。
作った人たちどうだったのだろう、気になる・・・
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by nihaoperio | 2007-01-17 11:16 | 真好吃!