アンからもらう言葉

e0072264_10362757.jpgわたしたちはどんな境遇に立たされても、必ず自分が生きたい人生を
築きあげていくものよ。大学はその道のりを、多少楽にしてくれるだけ。
人生には豊かに広々としたものもあれば、狭苦しいものもあって、
どちらになるかは、わたしたちが人生からもらうものではなく、
そそぎこむものによって決まるの。
人生はここでは――いいえ、どこでもだわ――豊かで、充実しているわ。
あとはただ、わたしたちがどうやってその豊かで充実した人生に、
心を開くかを学ぶだけよ
(「アンの青春」より)


赤毛のアンは、小さい頃からのバイブルだ。
いつも手元にあって、目につくたびに読み返している。
心がささくれ立っている時など、あっというまに穏やかな気持ちになるのが不思議。
今まで、何度も助けてもらったなあ。

また最近、非常~に読みたくなっているのだ。(^^ゞ
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Commented by coffeeandmilk at 2006-10-23 13:23
>あとはただ、わたしたちがどうやってその豊かで充実した人生に、
「心」を開くかを学ぶだけよ→訂正「口」では??
Commented by nihaoperio at 2006-10-24 09:51
>ニャロメ老師との
はっ!気づかれたか!
今日は誰を喰らってやろうかのう~うにゃにゃにゃ。
恐竜のみんみんさんあたり・・・Ψ(`▽´)Ψ
Commented by みんみん at 2006-10-24 10:45 x
のこのこ食べられに出てきたみんみんザウルスです(笑)
・・・私など図体ばかりでかくてあまり味がないですよ~(^_^;)

赤毛のアンは、私も何度も読み返しましたよ。また読みたくなる要素がいっぱい詰まっているんですよね。食べ物だけではなく(笑)
上のセリフは牧師夫人のものでしたっけ・・・あとアンが「今、私は道の曲がり角に出てきたところなの」と言うのも印象に残っています。
映画ではあの風景にとても癒されましたが、いつか実際にあの島にも行ってみたいです。それまでは美瑛の丘で我慢、我慢(^_^)
Commented by 村長 at 2006-10-24 11:46 x
赤毛のアン、なつかし〜! シリーズ全巻持ってました。
村岡花子の訳も素敵ですよねー。グリーンゲイブルス、
いつか訪れてみたいなぁ。
Commented by nihaoperio at 2006-10-25 11:06
>みんみんさま
いえいえ、滋養強壮に是非是非。(^^ゞ

赤毛のアンは、女性の大部分の人ははまりますよね~。
あの美しい風景と、アンと回りの人たちの暖かい人柄と、食べ物と、向上心と・・・何度読み返しても、必ず心にひびく言葉に出会えます。
できるならば、あのような豊かな(物質的ではなく)暮らしがしたいわー。
そういえば、アンのお料理ブックや手作りブックを買ってお菓子や料理、編物などを昔よくやりました。あの本どこ行っちゃったんだろう?

そうそう、これはアラン牧師の奥様の言葉だったと思いますよ。
「曲がり角」は何度か出てきますよね。これも心強くなるいい言葉だったなあ~。ああ、絶対近いうちに読もうっと。(^_^)
Commented by nihaoperio at 2006-10-25 11:10
>村長さま
私も全巻持ってますよ~。村岡花子さんの訳で。
本当に心温まる豊かですがすがしい生活ですよね。
今の世で、こんな暮らしは無理だけど、心持ちだけはグリーンゲイブルスで!って思います。
結婚した頃のアンの話もとても好きでした。(^_^)
by nihaoperio | 2006-10-23 10:38 | 日常のひとこま | Comments(6)