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毎週木曜日の早朝中国語会。
今週は、私がスピーチをする番でした。
普段中国語を読んでも、口にすることは滅多にないので、悩みに悩み、得意分野で・・・。笑

以下、原稿です。適当にごまかしつつ話しました~。 いざとなると単語とか忘れちゃう。
カンニングしないで話せたので自分的には「良くやったぞ」と。
でも稲川淳二風にできなかったのがちょっと残念ー。
メモとして原稿記録しときます。



056.gifスピーチ内容

今天我给你们讲一件有点儿可怕的话。
这是我亲身经历过的事情。

在日本,八月有盂兰盆会。
盂兰盆会,用日语说就是“お盆”。
据说盂兰盆会时候,死人都会回家。不过没有该回的地方的人,会在街上走来走去。

我从小的的时候,在盂兰盆会前,就会常常遇到了一些有点儿奇怪的事情。
比如说,一般人看不见的东西,我看得见,一般人听不见的声音,我听得见等等。
不过,这样的事,我已经习以为常了,不太可怕。
可是去年的事件,我非常怕。

去年八月的有一个夜晚,我刚睡着时,突然全身不能动了。
这就是所谓“金縛り”。用汉语说就是“鬼压身”。
我能说出话来,眼睛看得见。

哎呀!有什么办法?

那时候,我注意到了围着被子上坐下坐了几个不认识的人!
他们都看了看着我。
我闭着眼睛假装没看见了。

不过,突然在我耳朵旁边,某人呻吟起来了。
我非常怕!感到恐慌!

正在那个时候,我能动了。
马上念经就然和掐決念咒(?)后他们才就消失了。

今年还没遇到过这样的事情。我很放心。


056.gif日訳

今日はみなさんにちょっと怖い話をします。
これは私が実際に体験した話です。

日本では、8月に盂蘭盆会があります。
「盂蘭盆会」は日本語で言うと「お盆」です。
お盆の時期は、死んだ人が家に戻ってくると言われています。
戻るべき場所のない人は、街中をうろつきます。

私は小さい時から、お盆の前になるとちょっと変な体験をします。
例えば、普通の人には見えない物が見えたり、聞こえない音が聞こえたりなどなど。
でも、このような事はもう習慣になってしまっているので、そんなに怖くありません。
ただ去年の出来事はとても怖かったです。

去年の8月のある晩、寝ようとした時、突然体が動かなくなりました。
いわゆる「金縛り」です。
中国語で言うと「鬼圧身」です。
身体は動かないけど、声は出せるし、目は見えます。

「あらー、どうしましょ?」

その時、布団のまわりに数人の見知らぬ人が座っているのに気がつきました!
彼らはみんな私を見ています。
私は目を閉じて見なかったふりをしました。

でも突然、耳のそばで誰かが呻き始めたのです。
すっごーく怖くなり、怖さであわてふためきました!

まさにその時、身体が動くようになったんです。
私はすぐにお経を唱え、九字を切ると、彼らはようやく消えました。

今年はまだこのような目にあっていないので、ほっとしています。




なんか小学生の作文だな・・・。( ̄_ ̄|||)
本当はもっと気持ち悪く話したかったのに。
・・ちょっとずつ大人になろうと思います・・・。

でもようやーく、終了して一安心。
開放感いっぱいです!!!!
次回は9月だから、ちょっとのんびりできるわー。


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また、こんな話~??(byりん猫)
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by nihaoperio | 2010-07-30 09:35 | 語学 | Comments(6)

人間の食べているごはんを一口もらおうとしているはな猫。
甘えん坊攻撃。( ̄_ ̄|||)




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by nihaoperio | 2010-07-28 11:29 | にゃんこ | Comments(2)

「誕生!中国文明展」。

今、上野の東京国立博物館、平成館で『誕生!中国文明展』が開催されています。

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首を長~くして待ちわびていたこの展覧会。
先日わくわくしながら行ってきました。

このHPがまた秀逸で・・・。(→こちら
マスコットのひよこがなんともいえません。(*゚θ゚)
このひよこ、おみやげコーナーに売ってます。あ、ぬいぐるみですよ、もちろん。笑

テーマは中国古代文明。
河南省で発祥した幻の王朝、「夏(か)」。
その文明を、
第1部「王朝の誕生」
第2部「技の誕生」
第3部「美の誕生」
にわけて展示しています。


第一部「王朝の誕生」では、文明の誕生と深い関わりをもつ古代王朝の誕生と展開の歴史を、王朝の権威を示す祭器や財宝によって明らかにします。
第二部「技[わざ]の誕生」では、豊かな暮らしへの願望から、中国文明の特色の一つである高度な工芸技術が次々に生まれていった様子を、精緻な工芸品によって示します。
第三部「美の誕生」では、現実の世界や宗教的世界を表した書画、彫刻などによって、中国芸術の伝統が遠い昔に生まれ、発展してきたさまを示します。(展覧会HPより抜粋)



んんーーーー。素晴らしかったです。
青銅器のみっしり感や、玉(ぎょく)を細かく使った飾板、金と玉のアクセサリー、数々の庶民生活をかたどった焼き物・・・。
一度でいいから本物のあの頃を見てみたい。ドラえもん~、ちょっと来てー♪

中でも圧巻は「金縷玉衣(きんるぎょくい)」!
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古代王朝では、玉は遺体を腐らせない効果があると言われていたそうです。
なんと2000枚ほどの小さな玉の板を黄金の針金でつなげて人型にしています。
これを遺体に着せて埋葬するのだそう・・。
磨かれた玉の美しさもさることながら、家族や近しい人たちは、この美しい衣装を着せられた王様の死をどれほど嘆き悲しんだだろう、と思うと胸がつまるような気がしました。
きっと、脇に座ってなでさすりつつ一夜を明かしたんだろうなあとか。
美しいだけに、ますます悲しみを感じます。

ところでこの金縷玉衣(きんるぎょくい)。
同じものではないかもしれませんが、子供の頃見たことがあります。
チケット調べてみたら(ずっととってあるのですよ~)、なんと昭和54年、同じく東京国立博物館です。
全く、その当時から美術館・博物館めぐりしてたのね~~。(親のせいだ)( ̄ー ̄)

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7月30日(金)に、特別展イベントとして、記念公演「京劇の夕べ-見方・楽しみ方」が開かれるそうです。
夕方、当日受付のみなので、行こうと思ったのですが、職場の飲み会がーー!残念。
ワークショップ「動物紋飾板(どうぶつもんかざりいた)を作ろう!」なんかもあるので、お子様の夏休み工作にいいかもですよ♪


056.gif中国語の勉強

「中級漢語口語1」第19課。
お互いが自分の口語練習の方法を発表している回。
口語水準が著しく低い私には、タイムリーな内容で興味深いです。
やはりここでも日本人は録音の音声を聞くのが中心。
アメリカ人の人たちは、町に出て積極的に会話すべし!ということでした。
韓国人は通訳を目指しているから、先生とラジオの正確な発音を聞くのが中心で、さまざまな方言を聞くのは時間の浪費だと。笑
なんだかお国柄が表れていて面白かったです。

さて、半月前から新しく導入された、個人のスピーチ。
なんと今週は私の番です!!!(۞益۞;)
「やりたくない!パスパス!」と毎回叫ぶのもいいかげん飽きてきたので、勇気を出してなんかしゃべります。
仲間の方は「慣れだよ」と言います。
私も本当にそう思います。あと性格。笑
普段はべっらべらしゃべりまくるのに、中国語になるとしょんぼりするのって、①プライドが高い(ちっと思われたり、笑われたくない) ②あまりにできなくて仲間の足をひっぱるのでは?という過度な自意識過剰 ③極端なあがり症 ④本当に控えめで奥ゆかしい日本人 のどれかかと。
私はじゃあ④ってことで・・・。( ̄ー ̄)

いや、そうじゃなくて、やはり慣れなんでしょうね。語彙不足はきっと誰もが語彙不足なんだろうと思いますし。
たとえ正確な文章じゃなくても、単語だけでも口にしてみればいいのかも。
うう、文章考えようっと。(紙に書いていってもいいですよね??)
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by nihaoperio | 2010-07-24 18:34 | 音楽、芸術、催し物 | Comments(8)

深大寺へ。

気温35度を超えた暑い連休に、調布の深大寺へ行ってきました。

珍しく休日に休みがとれたぺり夫が、「深大寺と高幡不動のどっちかへ行く!」と前日の夜、声高らかに宣言したからです。
最近、私に気を使ってか、それとも本当に好きになっちゃったのか、休みが一緒になるといつも神社仏閣へ行きたがります。
信心深くて良いことね~~。
って違うの。高幡不動なら、門前の怪しいおみやげ物屋で新撰組饅頭を、深大寺なら蕎麦を、が目的みたい。

知らなかったのですが、深大寺、NHKの「ゲゲゲの女房」の舞台だったのですね。
それから連休中は、深大寺初の「ほおずき市」と「手作り市」も開催されていました。
かなりの人混みでびっくり!
10年前に来た時の記憶をたどりつつ、いろんなお店を見ていきました。
ほとんどがお蕎麦屋さん。
ほおずきの屋台はちらほらです。

境内は、灼熱地獄・・・。( ꒪⌓꒪)

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本殿の白壁が目にしみます。

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百日紅の花が夏らしい。

お隣の護摩堂で、ちょうど護摩焚きが始まるところでした。
護摩迷!のわたくし、びびり気味でしっぽ巻き巻きのぺり夫を強引にお堂の中に引き込み参加しました~!

こちらのお寺は天台宗。
今まで体験したお護摩は全て真言宗だったので、ちょっと作法が違います。(お寺によって違うのかも?)
深大寺は、お坊様がお護摩の火に向かってずっと印を結んでいました。
その妖しくも美しい手の動きに釘付け・・・。うっとり。



お不動様のご真言は、大咒だったかしら?中咒ではなかったです。
ぼーぼー燃え盛る火と、お経とご真言と太鼓。
終了後は、身体がすっかり軽くなってました!!ぺり夫も「おおお、身体が!」とびっくり。
きっと音で細胞の調子が整うのでしょうね~。

その後、境内で開かれていた「手作り市」で猫小物を買ったり、地元の太鼓隊の演技を見たり。
そして、念願の深大寺蕎麦をいただきました!

・・・が、おおはずれのお店だった・・・・。がーん。
こういうのは事前調査をしないといけませんね。
でも、葛餅は美味しかったです。
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最後にほおずきの鉢を買いました。
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風鈴つきで2000円!高いような、普通のような。
まあ、お祭りだからこんなものかな?

そのほおずきちゃん。あっという間ににゃん太郎たちの餌食に!になる前に、外に出しました。
全く油断もすきもありゃしないー。( ・_・)ノ

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by nihaoperio | 2010-07-22 21:06 | 旅・お出かけ | Comments(6)

弓巻き(ゆまき)。

ものすごい久しぶりに弓道具店へ行きました。

私は和弓を3本持っています。
学生時代に2本買い、もう1本は社会人になって弓道を再開した時、学生時代のものがあまりに強弓でひけなくなっていたので新しく買ったものです。

最近は稽古をしていないので、すっかり部屋の片隅で埃をかぶっていました。
ちょうどたんすと壁の間が10cmぐらいあいていたので、そこに立てかけておいたところ・・・。

何気なく見てみたら、なんと弓を巻いている布がボロッボロ!!( ̄◇ ̄;)
南米で発見されたミイラの布みたいに見事にびりびりになっているではありませんか!!

・・・・やつらですよ。ええ、あの爪がするどいあいつらの仕業です。。。( ꒪⌓꒪)
上背のあるたんすに登る為の足がかりにしていたようです。くうううう。

早急に新しい弓巻きを買ってこないと、本体まで傷つけられたら泣くに泣けません。

ということで、今日買ってきました。

場所は、弓道人なら知らない人はいないという有名店、「小山弓具店」。
神田須田町にお店があります。(こちらを⇒クリック

10年ぶりの店内。
一見変わってないようで、よく見るとかなーり商品のラインナップが変わってましたよ。
弓のシャフトが色とりどり。練習用七面鳥の羽の色も色とりどり!!
なんと、真っ赤なシャフトに真っ赤な羽まであってびびりました。破魔矢みたい。
いいのかなー、こんな派手なの・・・。

その他に、的柄のうちわ、弓道キティちゃん、タオル、弽(ゆがけ)ストラップ、ステッカー等々、武道にあるまじき(笑)小物類まで!
さすが小山弓具店。ミーハーなところは相変わらずです。( ̄ー ̄)

さて弓巻き。
たくさんの種類の中から選び、石突もついでに買いました。

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こんな幅の布で、長ーい。

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弓に巻きつける時は、事前にこうやってくるくる巻いておきます。手前のものが石突。

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巻き終わるとこんな感じ。かなり熟練を要します。笑
新人の頃は、うまく巻けなくて苦労しましたよ~。長さ足りなくなったり、ぶかぶかしたりして。

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緑色の弓巻きには、こんなすばらしい言葉が書かれています。
他によくあるのは、「真・善・美」「正射必中」「一射入魂」など。
そういえば学生時代は手作りしたりしてましたね~。
懐かしい。
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by nihaoperio | 2010-07-19 19:47 | 日常のひとこま | Comments(10)

今日は、朝一番で抜歯をしました。
本当は、午後参加したい中国語サークルがあったのですが、抜歯後なので今回はあきらめました。残念!

今日はめずらしく、中作文をしてみました。
今参加している早朝中国語勉強会で、スピーチをしなくちゃいけないからーーー。( ̄◇ ̄;)

もともと中国語は音が好きなのと、小説や新聞、各種情報を得るための勉強を主にしてきたので、自ら発話するのは苦手です。
会話はもちろん、中国語で表現する機会がほとんどありませんでした。
それなのに、今回・・・。ううううう。(号泣)

逃亡しようか?ともチラリと考えましたが、それじゃ進歩がない上に、新しい世界が開けないだろうと、今回は挑戦することにしたのです。
えらいな私ったら。( ̄ー ̄)

文章を作るのに慣れるために、短文から少しずつ書いていきたいなあと。
毎日は無理だけど。

今日の分は、「Lang-8」という相互翻訳サイトに投稿してみました。
これは各種言語を、無料で世界中の人が添削してくれる便利ですばらしいサイトなんです。
http://lang-8.jp/

誰か添削してくれるといいなあ・・・。

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by nihaoperio | 2010-07-17 22:38 | 語学 | Comments(4)

ボイドタイム。

今日は目が覚めてから今まで、何をやっても駄目な1日でした。

まさに「ボイドタイム」 ( ゚Д゚)<呪呪呪呪呪呪呪呪呪

すごいなあ。こんなにあらゆる方面からダメだしされ続ける日なんて滅多にないぞ。
ほんとすごかったです。
髪の毛、体調、勉強、仕事、ネットでの言葉のやりとり、家事、電車乗り換えから何からwwww!

自分が世界で一番「バカ」って気分を味わえました。(結構面白かった)

そんなわけで、今日はこの後好きなことだけやって休みます。。。。

1週間ぶりにレンタルビデオも借りたことだし。
「レック/ザ・クライアン」「デッド・サイレンス」「黒い家/エンジビル」「生きる」。
もうすぐ帰宅する家族は、「エクトプラズム」「アナコンダ3」「パラノーマルアクティビティ」を借りてきてくれるでしょう。

はああ、ホラー見てる時って幸せだなあ。041.gif



あ~~あ。疲れた。


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056.gif中国語の勉強

『中級漢語口語1』 第18課。
2月に初めて、なんともう残すところ2課になりました!
覚えるそばから忘れてしまうけど、インプットされたフレーズや単語も随分あります。
すごく良いテキストだと思います。
18課はスピーチの課なので、長文です。
暗唱は厳しいですが、音読にはいいかも。
今週はちゃんと音読しなくちゃ。昨日はほぼぶっつけ・・・。涙

『活着』余華
お勉強仲間の方にお借りしました。
ここのところ『电车男』ばっかり読んでいて、怪しげな言葉を覚えてしまいそうだったのでよかったです。
全部読み通せるかな・・・。(*_*;
ビデオ「生きる」を借りたので、最初にそちらを見てから本を読もうと思います。
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by nihaoperio | 2010-07-15 21:37 | ぺりお考える | Comments(0)

太萌了!

いまさら感があるかもしれませんが、台湾・中国で「アキバ用語」がはやっているみたいです。
というか、すでに定着しているらしいです。

日本⇒台湾⇒中国ってルートで?


“o(~ー~)o萌え~” をちょっとネットで拾ってみました。

↓こんな文が・・・。

小姑娘太萌了

這孩子太萌了

实在是太萌了吧太萌了吧!

浴衣什么太萌了

这张照片太萌了wwww



うーーん、状況よーくわかりますね!


他にも、

好萌阿
最萌!(めっちゃ萌え~)
我被萌到了。(萌えた~)
小太(ショタコン)
蘿莉(ロリ)

なんて使い方も。面白い。
あ、○○萌え~は、どういうんだろう?
猫萌え~はそのまま「猫萌」かな?

あとでこっそり中国掲示板をのぞいてみまーす♪

そういえば、数年前に話題になった「萌え単」っていう単語集、中国語版も出ています。
大人気だとか?

『萌英語單詞』
興味のある方は調べてみてくださーい♪(・∀・)人(・∀・)

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なんだか『电车男』をぺらぺらめくってみたくなっちゃった。



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りん猫、最萌!


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くま猫、太萌了?・・・不・・・。
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by nihaoperio | 2010-07-13 09:53 | 語学 | Comments(6)

くま猫三連発。

蒸し暑い~!今年は梅雨らしい梅雨ですね。
あと10日もすると、真夏がやってくるなんて困ったなあ。

暑苦しいこんな時期に暑苦しい黒猫をどうぞ。


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引き出しを開けたら、矢のようにどこからか飛んできて座り込み。
座る場所は、ほっくりほっくりと自分で作っていました・・・。


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そ、そこはお鍋を置く場所なのだが・・・。(>_<)
スチールのひんやり感が気に入っているようですが、たたき出しました!!
「うぇうぇ」抗議の声をあげてたけど無視。無視。


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暑さにダウンか!?
彼女のきく猫が心配そうに見守ります・・・。
猫愛だな・・・。




056.gif中国語の勉強

勉強ってあらためて書くほど勉強してません。
早勉会のテキスト『中級漢語口語1』の音読と、以前の課の重要文暗記をもっぱらやってます。
重要文は、全課をまんべんなく覚える、もしくはその場で瞬間作文をするのが効果的だと思うのですが、今は1課文ずつきっちり覚えようという作戦をとってます。(繰り返せば少しずつ記憶が定着するかなと)
中国語の読書は、しつこくまた『厨房』。
何度読む?って思われそうですが、好きなんだもーん。
次は「狼」もしくは「東京塔」、「餃子」のどれか気がむいたものを読む予定。
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by nihaoperio | 2010-07-07 14:19 | にゃんこ | Comments(10)

砂曼荼羅を見る。

東京国際フォーラム内「相田みつを美術館」で開催されていた『ダライ・ラマ法王生誕75年祝賀特別記念行事』最終日に行ってきました。

今日は6日間かけて作った砂の曼荼羅が完成する日、そして破壇(壊す)日でもあります。
これまでも何度かチベット・フェスティバルなどで砂曼荼羅を見られる機会があったのですが、毎回何かしらアクシデントがあって見ることができずにいたのです。
今回こそは!と思って。

会場はかなり狭くて、砂曼荼羅を人垣から覗き込むような形になりました。
が、そこはでかいわたくし、メリットを生かし写真ばっちり撮れましたよ~!

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なんと美しい。
これは大日如来を表わしているそうです。

砂は正確には大理石を細かく砕き、着色したものだそうです。
口に覆いをしたお坊様が小さい金属の筒の穴から少しずつ砂を落として描いていきます。

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砂は色別にきちんと並んでいました。

瞑想の中で観想する心の中の曼荼羅。物質である砂曼荼羅。
2つが重なり合い砂曼荼羅に大日如来(今回は)を招きいれ祈願をした後、大日如来は浄土へ、砂曼荼羅は川へ流します。
きっぱりしててわかりやすいですね。



破壇はあっという間!
崩す前に、曼荼羅の中に入っている仏達を一人一人つまんでおわんの中に入れていく作業があり、なんだか面白かったです。


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ダライ・ラマ睨下の祭壇。


儀式の前に「チャム」という舞踏の奉納がありました。
鹿、骸骨などの仮面がなにやらかわいらしく・・・。
独特の音楽と、悟りを得た高僧だけが踊るのを許されるという特別な踊りを見ていると陶酔状態になります。



「死」を表わす骸骨の衣装。かわいい・・・♪



「大黒天の舞」
チャムを踊るのは修行を積んだ僧侶に限られ、踊る際は仏と一体になる瞑想に入るそうです。(2009年チベットフェスティバルのパンフレットより)
チャムを見ると仏のご加護が得られるそうですよ。^^

バター茶をいただき、ご加持された数珠を1本買い求めてきました。
次回は場所がもう少し広ければな~。笑

ずっと立てひざで武士みたいに構えて儀式を見てたら、足がしびれて大変な苦行になってしまいました。^_^;



チベットがチベット人の国に戻りますように・・・・。心から願います。
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by nihaoperio | 2010-07-04 22:48 | 音楽、芸術、催し物 | Comments(4)