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最近の猫たち。

はな猫の手術が無事すんで、随分猫たちも落ち着いてきた。
とはいえ、4匹いると相変わらずドタバタである。

この前、こたつでお茶を飲んでいたら、黒いヤツがやってきた。
なんだか「シーッ、チッチッ」って感じで満足げな顔。
しかし!なんか違和感があると思ってつかまえたら、なんと口の回りがご飯粒だらけ!
どうやって開けたのか、炊飯器の蓋が開いていて残りご飯を思う存分食ったようだ。
く、くそうぅ~、油断もすきもない・・・。(-"-)

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なぜかいつも洗濯物のピンチの上でくつろぐくま猫。壊れちゃうよ~。


はな猫はカラーが取れた開放感か、ペットボトルのキャップを1時間ぐらい追いかけまわしている。
投げると口にくわえて戻ってきて私の手のひらに載せる。
あちこち場所を変えて投げると、そのたびに大喜びで猛ダッシュ。
かわいいわね~。

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寝顔もかわいいはな猫ちゃん。


りん君は、最近私にべたべただ。
座るとすぐさま飛んできて膝にどっかりのってくる。
この前、私と大喧嘩をして「出て行け!りんみたいな猫は大っ嫌いだ!」と言われて相当ショックだったらしい。
2、3日しょんぼりしていたけど、それ以来あんまりひどいいたずらはしなくなった。
(りんはすぐゴミ袋やゴミ箱をあさって部屋中に撒き散らすのよー!)

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知らんぷり、知らんぷり。


さて、きく姉さん。
最近、ムクムク太りだしている。
歩くとおなかが左右にブルブルしてちょっとヤバめ。
避妊手術後はホルモンバランスが崩れて肥満になる猫がかなり多い。
食事ももちろん気をつけるけど、できるだけ運動をさせてこれ以上膨らまないように気をつけなくては。いつもくま猫と一緒なのは相変わらず・・♡♡

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疲れると4匹でグーグー。左からはな、くま、きく、りん。


猫と暮らしている人にとってはおなじみの、「鳥を見た時の鳴き声」。
ちょこっとだけど撮ってみました!画面を縦にする方法がわからなくて横のままですが・・・。



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by nihaoperio | 2009-02-24 13:56 | にゃんこ | Comments(22)

『雪の下の炎』を。

『雪の下の炎』を読み終えた。

雪の下の炎

パルデン・ギャツォ / ブッキング



レビュー 頭の中がポカンと空洞になった。何も考えられない。
手足がなんとなく痙攣しているような錯覚を覚える。

チベットの受けた苦しみ、いや苦しみなんていう言葉では全く表現しきれない。
なぜ彼らがこんな目に合わなくてはいけないのか?
中国は本物の悪魔か?

行の間からうめき声や慟哭が聞こえてくるようだ。
このようなすさまじい状況は想像することすらできない。
自分がその立場になったら?
自ら命を絶つ?家族・友人を党に売る?なすがまま??全然わからない。
それは誰にもわからないだろう。

今の私は何ができる?
今なお獄中で苦しむ人達に。
気の毒だ、助かって欲しいと祈ることすらおこがましいような気がする。

これ以上言葉を重ねても何も伝えられそうもない。
全ての人に知ってもらいたい。
必読の書。

*渋谷『アップリンク』にて、3月10日、13日にドキュメンタリーが上映されます。
  (一般上映は4月から)
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by nihaoperio | 2009-02-20 11:49 | ぺりお考える | Comments(2)

火鍋を囲んで。

またまた中国語仲間で雲南料理の店『過橋米線』に集まった。
メンバーはおなじみ、Shiraさん、rororoさん、hachiさん、Gilkoさん。(お誘いしたのにお時間が合わなかった皆様ごめんなさい)

今回のメインは(も?)火鍋。
その日は、2種類のたれでいただいた。
ひとつは、激烈にんにくぷうーーーーんの物で、もうひとつはごまメインのピリカラで(すみませんアバウトで)比較的マイルドなもの。
にんにくのは、帰りの電車と、明日の仕事がヤバイと思いつつも、あまりの美味しさに箸がとまらなくなってしまった。
スープの中には、クコ、棗、しょうが、人参などの薬膳がたっぷり。
そのせいか、いくら食べてもちっとも後で胸焼けしないの。
羊の肉が絶品だった~。(^v^)ガイショクジハベジタリアンヘンジョウサ。

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それにしても、共通の話題がある仲間って楽しい!
みんなそれぞれ、年齢も、経歴も、レベルも、中国語を学ぶ理由も違うのに、間に「中国語」があるとどんどん話が広がっていく。
ただ今、中国語冬眠中の私ですが、皆さんの勉強法や勉強道具、カフェ勉での出来事など面白くて大笑いだった。
オハイオ帰りのGilkoさんの写真とか動画もうけたわ~♪


毎回思うのだけど、いつも最後にあの「虫」の話になるのはなぜ??
あ、私か??私のせいか???ひぃぃぃぃ~~(>_<)


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実はその日の昼間、とんでもなく凹む出来事がありよれよれだったんだけど、おかげですっかりリフレッシュできた。
皆様ありがとうございます。
また近いうちにぜひ・・。
参加したい方はこっそり連絡くださいね~♪(ってここで勝手に募集しちゃえ)(^^)

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↑ぎるこさんありがとう~!ちゅ♡
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by nihaoperio | 2009-02-19 11:36 | 日常のひとこま | Comments(12)

村上春樹氏が、イスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」を受賞した。
今朝のニュースで、氏のスピーチを少し見ることができた。

受賞前に、受賞の辞退を求める署名運動なども起こっていたが(やれやれ・・)、私は受賞してよかったと思っている。なんとなく違和感を感じていたので。
イスラエルを賛美してるわけじゃないですよ。もちろん。(笑)
スピーチ内容も、非常に彼らしい表現で朝から嬉しくなってしまった。







エルサレムポスト」(イスラエル、英字紙)より

常に卵の側に  村上春樹

今日私はエルサレムに小説家、つまりプロの嘘つき(spinner of lies)としてやってきました。

もちろん、小説家だけが嘘をつく訳ではありません。すでに周知のように政治家も嘘をつきます。外交官や軍人は時と場合によって独自の嘘を口にします。車のセールスマンや肉屋、建築屋さんもそうですね。小説家とその他の人たちとの違いですけど、小説家は嘘をついても不道徳だと咎められることはありません。実際、大きい嘘ほど良いものとされます。巧みな嘘は皆さんや評論家たちに賞賛されるというわけです。

どうしてこんな事がまかり通っているかって?

答えを述べさせていただきます。すなわちこういうことです。創作によって為される上手な嘘は、ほんとうのように見えます。小説家はほんとうの事に新しい地位を与え、新たな光をあてるのです。ほんとうの事はその元の状態のままで把握するのは殆ど不可能ですし、正確に描写する事も困難です。ですので、私たち小説家はほんとうの事を隠れ家からおびき出して尻尾をとらえようとするのです。ほんとうの事を創作の場所まで運び、創作のかたちへと置き換えるのです。で、とりかかるためにまずは、私たちの中にあるほんとうの事がどこにあるのか明らかにする必要があります。これが上手に嘘をつくための重要な条件です。

しかし今日は、嘘をつくつもりはありません。なるだけ正直でいようと思います。1年のうちに嘘をつかないのは数日しかありませんが、今日がその1日なのです。

そういうわけで、ほんとうの事を話していいでしょう。結構な数の人々がエルサレム賞受賞のためにここに来るのを止めるようアドバイスをくれました。もし行くなら、著作の不買運動を起こすと警告する人までいました。

もちろんこれには理由があります。ガザを怒りでみたした激しい戦いです。国連によると1000人以上の方たちが封鎖されたガザで命を落としました。その多くは非武装の市民であり子供でありお年寄りであります。

受賞の報せから何回自問した事でしょうか。こんな時にイスラエルを訪問し、文学賞を受け取る事が適切なのかと、紛争当事者の一方につく印象を与えるのではないかと、圧倒的な軍事力を解き放つ事を選んだ国の政策を是認する事になるのではと。もちろんそんな印象は与えたくありません。私はどんな戦争にも賛成しませんし、どんな国も支援しません。もちろん自分の本がボイコットされるのも見たくはないですが。

でも慎重に考えて、とうとう来る事にしました。あまりにも多くの人々から行かないようアドバイスされたのが理由のひとつです。たぶん他の小説家多数と同じように、私は言われたのときっちり反対の事をやる癖があります。「そこに行くな」「それをするな」などと誰かに言われたら、ましてや警告されたなら、「そこに行って」「それをする」のが私の癖です。そういうのが小説家としての根っこにあるのかもしれません。小説家は特殊な種族です。その目で見てない物、その手で触れていない物を純粋に信じる事ができないのです。

そういうわけでここにいます。ここに近寄らないよりは、来る事にしました。自分で見ないよりは見る事にしました。何も言わないよりは何か話す事にしました。

政治的メッセージを届けるためにここにいるわけではありません。正しい事、誤っている事の判断はもちろん、小説家の一番大切な任務のひとつです。

しかしながら、こうした判断をどのように他の人に届けるかを決めるのはそれぞれの書き手にまかされています。私自身は、超現実的なものになりがちですが、物語の形に移し替えるのを好みます。今日みなさんに直接的な政治メッセージをお届けするつもりがないのはこうした事情があるからです。

にもかかわらず、非常に個人的なメッセージをお届けするのをお許し下さい。これは私が創作にかかる時にいつも胸に留めている事です。メモ書きして壁に貼るようなことはしたことがありません。どちらかといえば、それは私の心の壁にくっきりと刻み込まれているのです。


「高く堅固な壁と卵があって、卵は壁にぶつかり割れる。そんな時に私は常に卵の側に立つ」


ええ、どんなに壁が正しくてどんなに卵がまちがっていても、私は卵の側に立ちます。何が正しく、何がまちがっているのかを決める必要がある人もいるのでしょうが、決めるのは時間か歴史ではないでしょうか。いかなる理由にせよ、壁の側に立って作品を書く小説家がいたとしたら、そんな仕事に何の価値があるのでしょう?

この暗喩の意味とは?ある場合には、まったく単純で明快すぎます。爆破犯(bomber)と戦車とロケット弾と白リン弾は高い壁です。卵とは、押しつぶされ焼かれ撃たれる非武装の市民です。これが暗喩の意味するところのひとつです。

しかしながら、常にそうではありません。より深い意味をもたらします。こう考えて下さい。私たちはそれぞれ、多かれ少なかれ、卵です。私たちそれぞれが壊れやすい殻に包まれた唯一無二のかけがえのない存在(soul)です。私にとってほんとうの事であり、あなたにとってもほんとうの事です。そして私たちそれぞれが、多少の違いはあれど、高く固い壁に直面しています。壁には名前があります。それはシステム(The System)です。システムはもともと、私たちを護るべきものですが、ときにはそれ自身がいのちを帯びて、私たちを殺したり殺し合うようしむけます。冷たく、効率的に、システマティックに。

私が小説を書く理由はひとつだけです。個人的存在の尊厳をおもてに引き上げ、光をあてる事です。物語の目的とは、私たちの存在がシステムの網に絡みとられ貶められるのを防ぐために、警報を鳴らしながらシステムに向けられた光を保ち続ける事です。私は完全に信じています。つまり個人それぞれの存在である唯一無二なるものを明らかにし続ける事が小説家の仕事だとかたく信じています。それは物語を書く事、生と死の物語であったり愛の物語であったり悲しみや恐怖や大笑いをもたらす物語を書く事によってなされます。生と死の物語や愛の物語、人々が声を上げて泣き、恐怖に身震いし、体全体で笑うような物語を書く事によってなされます。だから日々私たち小説家は、徹頭徹尾真剣に、創作をでっちあげ続けるのです。

昨年私の父は90才でなくなりました。彼は元教師でたまにお坊さんとして働いていました。彼は大学院にいた時、徴兵され中国に送られました。戦後生まれの子供として、父が朝食前に長く深い祈りを仏壇の前で捧げていたのを目にしましたものです。ある時、私がどうしてお祈りをするのかたずねたところ戦争で死んだ人々のために祈っていると答えてくれました。

味方と敵、両方の死んだ人たちすべてに祈りを捧げていると父はいいました。仏壇の前で正座する彼の背中をながめると、父にまとわりつく死の影が感じられるような気がしました。

父は亡くなり彼の記憶も共に消え、それを私が知る事はありません。しかし父に潜んでいた死の存在感は今も私の記憶に残っています。それは父から引き出せた数少ない事のひとつであり、もっとも大切な事のひとつであります。

今日みなさんにお知らせしたかった事はただひとつだけです。私たちは誰もが人間であり、国籍・人種・宗教を超えた個人です。私たちはシステムと呼ばれる堅固な壁の前にいる壊れやすい卵です。どうみても勝算はなさそうです。壁は高く、強く、あまりにも冷たい。もし勝ち目があるのなら、自分自身と他者の生が唯一無二であり、かけがえのないものであることを信じ、存在をつなぎ合わせる事によって得られた暖かみによってもたらされなければなりません。

ちょっと考えてみて下さい。私たちはそれぞれ、実態ある生きる存在です。システムにはそんなものはありません。システムが私たちを食い物にするのを許してはいけません。システムがひとり歩きするのを許してはいけません。システムが私たちを作ったのではないです。私たちがシステムを作ったのです。

私が言いたいのは以上です。

エルサレム賞をいただき、感謝しています。世界の多くの地域で私の本が読まれた事にも感謝しています。今日みなさんにお話できる機会を頂いて、うれしく思います。




おめでとうございます。016.gif

夏には長編が出版されるそうなので、今から首を長くして待っています。
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by nihaoperio | 2009-02-17 10:33 | 日常のひとこま | Comments(6)

保存食を。

うすぐもりの日曜日。
予定は何もなく、勉強をする気も起こらなかったので、家でせっせと仕事をした。
掃除や洗濯などは午前中にすませ、午後は保存食作りを!

まずは、前回大失敗した「干し柿ブレッド」に再挑戦。
お正月に実家からもらってきた干し柿(柿も自家製)を、赤ワイン漬にしたものを使う。
前は欲張って干し柿入れすぎて、べっちゃぐっちょパンになっちゃったのだ。
ゆべしみたいな。

今回は干し柿控えめ、水控えめ、砂糖は入れず、でホームベーカリーにセット。
途中蓋をあけて生地を確認しつつ粉を足したり。

結果は大成功ーー!!ヽ(^。^)ノ
ふわんふわんで、ワインと柿の香りがフワリと漂う大人味のパンになった。
見た目もマーブルでかわいらしい。

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この干し柿の赤ワイン漬は、妹が教えてくれたもの。
干し柿に赤ワインをドブドブかけて1週間ぐらいで出来上がり。えらい簡単。
ひと月たったら、ジャムみたいにやわらかくなったので、いろいろ使い勝手が良いのだ。

それから、冬にかかせない「しょうがはちみつ」を。
これも、しょうがを皮付きのまま薄切りにしてはちみつに入れるだけ、っていう手軽さ。
しょうが紅茶にすると全身ポカポカになるし、のどにもいいので重宝だ。

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こうやって保存食が増えていくのって無性に嬉しい♪
安心して冬篭り出来るような気がして。
さてそろそろ味噌作りもしなくてはね。(^◇^)
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by nihaoperio | 2009-02-16 11:15 | 真好吃! | Comments(6)

バレンタインか~。

世間では「逆チョコ」とか言って、新たな流れになっているバレンタイン。
金曜日に、会社の男性達から「逆チョコ」ならぬ「お流れチョコ」を大量にわけてもらい、何だか全身チョコレート色になりそうになってしまった。

そんなことで、もうチョコレートはいいや、って気になり、ぺり夫にはクッキーを作った。
何と言っても経済的な上に、食べたいだけ作れるっていう気軽さ。
型抜きにしようかと思ったが、わらわら集合してくるであろう猫たちの事を思い、アイスボックスに。
レシピよりバターを少し多めにして、サクサクにしてみた。
丸め方も適当なので、なんだか沢庵みたいになっちゃったー!^^;

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デコペンがあったので描き描き・・・・。

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やはり、家で作るクッキーっておいしい♪
焼いている時の甘ーい香りに包まれると幸せな気持ちになるし。

猫たちにもちょっとおすそ分けしてあげた。
はな猫すごく気に入ったらしくて、しつこく催促されて大変だったよ~。

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「いい香り~。」(byりん)

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「私にもちょうだいよ。」(byはな)
明日までカラーがとれません。


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バレンタインの夜は2人でまったり過ごすらしい・・・・。くま&きくカップル。
相変わらずくまは真っ黒。

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by nihaoperio | 2009-02-15 00:41 | 真好吃! | Comments(8)

新宿にて五体投地。

今日、五体投地の初体験をしましたよー!\(^o^)/
新宿文化センターで開催されている『仏舎利展』にて。

新宿文化センターにつくと、ロビーは濃厚なチベット香の香りに満ちていた。
開場はかなり人が来ていて、列が出来ている。
並びながら会場を覗くと、部屋の中央に台が設けられていて、そこにたくさんの仏舎利が展示されていた。
マニ車を回しながら時計回りに廻っている人、仏像にお水をかけている人、五体投地をする人、加持を受ける人、瞑想する人・・・。
すごいー!別世界~。

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順番が廻ってきて部屋に入る時、お作法を教わった。
①敷物のところで礼拝をする。五体投地でもいいし、自分の作法でもいいし、自由とのこと。
②仏像に真言を3回唱えながらお水を1回かける。

オーム・モヒ・モヒ・マハー・モヒ・ソ-ハー
オーム・ムニ・ムニ・マラ・ソーハー

③台の周りを時計周りに3回巡る。
とのこと。

ええ。私はもちろん五体投地ですとも!(゜-゜)
やり方は詳しくはわからなかったけどDNAが覚えてたみたい。(笑)
これ、自然に仏様を敬う気持ちが心から湧き出て来るから不思議だ。
その後作法通りにぐるぐるして、その後はゆっくりと仏舎利を鑑賞。

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仏舎利というのは、高僧を火葬した際に遺灰から見つかる宝石のような玉のこと。
仏舎利を目にして、拝み供養することは、仏陀や高僧と直接会う事と同じなのだそうだ。

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宝石箱のような入れ物に、米粒のようなピカピカ白く光る仏舎利が入っている。
中には完全な球体のものもあったり、毛髪状のものもある。
透明感はないんだけど、内から輝き出す白光が眩しくてありがたい気持ちになった。
でもこれ一体何なのでしょう?やっぱり奇跡かしら?

一通り見た後は、写経をさせていただいた。
英語版の下書きに金色のインクでなぞる形。
英作文を読んでるみたいで面白かった。

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最後にお坊様に加持をしていただく。
ひざまづいて手を合わせると、お坊様がお経を読みながら仏舎利を頭に置いて下さるのだ。
仏陀パワー注入ね。

★発菩提心真言(ほつぼだいしんしんごん)
  おん ぼうち しった ぼだはだやみ×3
(意訳-私は悟りの心を発します)
意味:悟りの心を起こすことを誓います。

★三昧耶戒真言(さんまやかいしんごん)
  おん さんまや さとばん(意訳-あなたは仏の悟りへと導く力を持つものです)
私自信の中に悟りへ導く為の力があると言うことを自覚します。
(金剛山 最勝院HP参照 http://www15.plala.or.jp/SAISYOU/index.html)

そして出口で「加持水」というものをいただいた。
ご飯を炊くときに入れたり、飲み水に入れたり、お風呂にいれたり、と万能の浄化水らしい。
でもこれどうやって作ったのかな・・。(←かなり疑い深くてすみません)

それにしても五体投地、しばらく家でやってしまうかも。
チベットに何かを感じる皆さん、是非やってみて下さい~♪
何かを思い出すかもしれませんよ。^^

チベットの声無きこえ
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by nihaoperio | 2009-02-12 21:38 | 音楽、芸術、催し物 | Comments(2)

お月様入りコーヒー

昨日の満月は曇っていて見ることができなかった。

今日は十六夜。
あ、でも昨日の満月時刻が23時過ぎだったからギリギリで満月って言ってもいいのかしら。

あんまり美しい月だったので、コーヒーに入れて飲んでみた。
心なしかゴージャスな味わいに。(゜-゜)

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うう、お月様がステルス型になっちゃったわー。
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by nihaoperio | 2009-02-10 22:46 | 日常のひとこま | Comments(10)

寒い日のごはん

今年の冬は暖かいような気がするけど、やはり夜は冷える。
こんな時は野菜をたっぷり使ったごはんをもりもり食べたくなる。

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我が家定番の「土鍋ごはん」。
鶏肉とえのきとピーマンをちょっと中華風に味付けして(醤油、酒、きび砂糖、八角、オイスターソース)、煮汁ごとごはんに。
思いっきりまぜまぜして食べる!おこげがパリパリこうばしくて美味しい~♪

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冷蔵庫にある野菜を切り刻んで(ホラーっぽい表現ね・・)豆腐と一緒に炒め、最後に卵を回しかける。
ビタミンとたんぱく質が豊富にとれて美容にもよさそうでしょ?^^

そして猫たちにも。
うっかり猫ごはんの食材を買い忘れ、戸棚の奥にあったさけの水煮缶を使ってみた。
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ちょっと昔懐かしい雰囲気。

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野菜や玄米ごはんを入れて、雑炊に。(わーん、写真に影が~)
さけは胃腸を温める作用があり、かぼちゃ・さつま芋も体を温めてくれるので冬にはぴったり。
一口つまんでみたら、すごい美味しかった・・・。いいなあ、猫たちー。

猫達は、生まれてはじめての鮭缶に夢中になっていた。(゜-゜)

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「おーいーしーそーうー♪」

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「この匂いは何ですか??」(byりん猫)
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by nihaoperio | 2009-02-08 20:22 | 真好吃! | Comments(12)

小野先生は、きっとUFOとか宇宙人とかが好きに違いない。
それとも先生が宇宙人??

转说修建者不是地球人,是天外来客。

こんな例文、今までの先生の講座ではなかったよね。
飞碟とか外星人とかちょこちょこ出てくるし。

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甲: あれ?李明は?
乙: さっきUFOに吸い上げられてたよ。
甲: えっ?まじで?
乙: うん。緑色の宇宙人がUFOにいっぱい乗ってた。
甲: へー、面白いね。もう帰ってこないのかな?
乙: うん、多分ね。
甲: あ、そういえば李明って宇宙人だって噂聞いたことあるな。

みたいの。(日本語で失礼)


それでは、素敵なCMをどうぞ♪


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by nihaoperio | 2009-02-06 14:43 | 語学 | Comments(8)