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おいしかったの?

e0072264_11343615.jpg部屋の中に小さいバッタがいた。
「秋だなあ」としみじみ感じて、そのままほうっておいた。

しばらくしたら、寝ていたはずのはちが楽しそうに走り回っている。そして、何やらつまみ食いしているご様子。

ま、まさか・・・・・(-_-;)

そう。バッタ君は、はちのおやつになってしまったのでした。
はち~!(>_<)
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by nihaoperio | 2006-08-31 11:36 | にゃんこ | Comments(4)

憑かれちゃったの?

昨日の夕方から突然全身だるくなった。
「変だなあ~」と思いつつ、電車に乗り手摺にもたれかかってなんとか駅まで帰ってきた。
足をひきずりつつ買い物をし、帰宅して米を炊き、シチューを作ったらもう動けなくなった。
とにかく全身の力が入らず、立っていられないし、坐ってもいられない。
ソファーにぐにゃぐにゃとイカになったみたいに崩れこむ。
洗濯もしなくっちゃいけないのに、動けないぞ・・・(~_~;)
仕方なく中国語のテキストを開いてみたけど、鉛筆がうまくもてないし。
そのままうつらうつらしていたら、夫が帰宅していた。
「すまん、動けん」と食卓の用意もせず横たわっている私。
夕飯を食べつつ夫がひとこと。
「憑かれたね。多分お稲荷さんに。」

ひいいいい~!やはりそうだったのか!「怪談ツアー」の時だね!(>_<)

今日はきつねうどんでも食べて機嫌をなおしてもらおう・・・
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by nihaoperio | 2006-08-29 11:18 | 日常のひとこま | Comments(6)

はとバス怪談ツアー。

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顔だけはがされている上野大仏。上野公園はよく行くけれどこんな方がいらっしゃったとは・・・

先週は、担当工事物件の引渡し前という事で毎日検査、検査の週でした。
竣工前は激務ですが、これが終了すると自分の物のように思っていた建物が完全に人の物になってしまうので、ちょっと寂しいです。

さて、そんな忙しかった週も終わり、週末に参加しました、はとバス「講談師と行く怪談ツアー」。(^^)/
コースは以下のとおり。(はとバスパンフレットより)

東京駅丸の内南口
 ↓
谷中・全生庵(幽霊画)
 ↓
上野大仏・花園稲荷神社(大仏の頭だけがひっそりと安置されている上野大仏・幕末上野戦争の最後の激戦地:穴稲荷)
 ↓
東天紅 上野店「海燕亭」(食事)
 ↓
澤蔵司稲荷(澤蔵司(たくぞうす)という修行僧に姿をかえ、伝通院で学んだという稲荷大名神をまつった神社)
 ↓
四谷お岩稲荷(ご存知「四谷怪談」のお岩さまが祀られている)
 ↓
新宿大宗寺(閻魔大王と奪衣婆の像)
 ↓
将門の首塚
 ↓
東京駅


昨日は、東京はくもり。気温も29度くらいで涼しく、散策にはうってつけでした。参加者は40名くらいで、客層は50代くらいの方中心。若い女性もちらほら見られました。無理やり引っ張り出された、ぺり夫&我妹妹的老公は何となく違和感が・・・(ごめんねー、2人とも)^_^;

「怪談ツアー」というとおどろおどろしい雰囲気ですが、そんな事はなく、江戸情緒たっぷりの場所を講談師の方の江戸っ子ぽい解説を聞きながら巡る事ができて、かなり楽しめました。

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『怪談乳房榎』 特に、谷中全生庵の幽霊掛軸は見ごたえが!

小さい頃から見るたびにぞっとしていた、伊藤春雨の「怪談乳房榎」の掛軸があり、「おおっ!出た!」と思わず思考停止・・
寺という場所柄もあり、これを夕方や夜中に見たらさぞかし迫力があるだろうなあ、と思われました。^_^;


他に回ったスポットも、まあこんな機会でもなければ行かないだろう、というマイナーかつディープな場所ばかり。
上野大仏と将門の首塚(ここは良く行くけど)には、独特の気を感じましたよ。
これぞまさに、「大江戸魔方陣」の魔力でしょうか。

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お岩稲荷

住宅街の中にポツンとあるお岩稲荷は、じめっとして入りづらいし、大宗寺の御二方(閻魔様&奪衣婆)は想像を絶する巨大さで爆笑を誘うし。ああそうそう、大宗寺の敷地内にある「塩かけ地蔵」は塩まみれでかなり不気味でした。(願掛けをしてかなうと塩をかけるそうです)

講談師のお話は、「四谷怪談お岩出生の因果話」。
若いお兄ちゃんなのに、さすがはプロで思わず聞き入ってしまいました。
巻き舌の江戸っ子弁が小気味よかったです。
でも、それよりサンミュージックの怖い話の方が怖かったけど・・

終了後は、月島でもんじゃを食べ「厄落とし?」をして帰りました。
恐れていた“お持ち帰り”も今のところなく一安心。(^^)
でも、足が筋肉痛だー!
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by nihaoperio | 2006-08-27 23:01 | 音楽、芸術、催し物 | Comments(0)

千葉名産その2♪

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さてさて第2弾は、「さばカレー」&「みそピー」。
どちらも、千葉のスーパーならどこでも売っている。

「さばカレー」は、10年くらい前にやっていた「コーチ」っていうドラマ(浅野温子と玉置浩二の「生きていくーんだー、それでいいーんだー♪」)でブームになったもの。
本物は、ちゃんと「コーチのカレー」と書いてあるけど、↑は別物。でも今はこれが主流みたい。
しかーし、実はまだ食べてない。^_^;
おいしい、という評判は聞くものの・・・ちょっと怖いでしょ?

「みそピー」は、千葉が主流だけど、埼玉にもあった。
味噌+水あめ+はちみつを練った物にピーナッツが入っている。
千葉では給食にも「ピーナッツハニー」という名前で登場してたそう。
ぬっちゃぬっちゃするけど、香ばしくておいしい!
↑は、くるみもはいっている豪華版。(写りが悪くてすみません)
おいしくて、つい激食してしまった・・・・はあああ~満足♪
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by nihaoperio | 2006-08-26 00:10 | 真好吃! | Comments(6)

わん太郎&にゃん太郎

e0072264_1041083.jpg人によって、猫や犬の呼び方が違う。
名前ではなくて、「あ、猫だ!」というところを、「あ、にゃんこだ!」というように。

私は、犬は「わん太郎」、猫は「にゃん太郎」と呼んでしまう。
会社のおじさんは、「わん太郎」と「ねこ吉」「ねこ助」と呼んでいる。
大阪の人は、「わんこさん」「にゃんこさん」が多かったなあ~。
小さい子は、「わんちゃん」「わんこ」「ねこちゃん」「にゃんこ」かな?
そういえば、「猫山さん」「犬山さん」と呼んでいる友人もいた。
おもしろーい。何がどうなってこうなるのだろう。
外国人はどうなのかちょっと興味深い。(^_^)
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by nihaoperio | 2006-08-23 10:11 | 日常のひとこま | Comments(8)

ひたすら悲しい・・

どう思います?
人にはいろいろな考え方があるけど、私にはちょっとわからない。

(8月18日 日本経済新聞「プロムナード」より)

子猫殺し―――坂東眞砂子
こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。
世の動物愛護家には、鬼畜のように罵倒されるだろう。
動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。
そんなこと承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している。
家の隣の崖の下がちょうど空地になっているので、生れ落ちるや、
そこに放り投げるのである。
タヒチ島の私の住んでいるあたりは、人家はまばらだ。
草ぼうぼうの空地や山林が広がり、そこでは野良猫、野良犬、
野鼠などの死骸がころころしている。
子猫の死骸が増えたとて、人間の生活環境に被害は及ぼさない。
自然に還るだけだ。
子猫殺しを犯すに至ったのは、いろいろと考えた結果だ。

私は猫を三匹飼っている。
みんな雌だ。
雄もいたが、家に居つかず、近所を徘徊して、やがていなくなった。
残る三匹は、どれも赤ん坊の頃から育ててきた。
当然、成長すると、盛りがついて、子を産む。
タヒチでは野良猫はわんさかいる。
これは犬も同様だが、血統書付きの犬猫ででもないと、もらってくれるところなんかない。
避妊手術を、まず考えた。
しかし、どうも決心がつかない。
獣の雌にとっての「生」とは、盛りのついた時にセックスして、子供を産むことではないか。
その本質的な生を、人間の都合で奪いとっていいものだろうか。
猫は幸せさ、うちの猫には愛情をもって接している。
猫もそれに応えてくれる、という人もいるだろう。
だが私は、猫が飼い主に甘える根元には、餌をもらえるからということがあると思う。
生きるための手段だ。

もし猫が言葉を話せるならば、避妊手術なんかされたくない、子を産みたいというだろう。
飼い猫に避妊手術を施すことは、飼い主の責任だといわれている。
しかし、それは飼い主の都合でもある。
子猫が野良猫となると、人間の生活環境を害する。
だから社会的責任として、育てられない子猫は、最初から生まないように手術する。
私は、これに異を唱えるものではない。
ただ、この問題に関しては、生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ。
子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。
避妊手術のほうが、殺しという厭なことに手を染めずにすむ。
そして、この差の間には、親猫にとっての「生」の経験の有無、子猫にとっては、殺されるという悲劇が横たわっている。
どっちがいいとか、悪いとか、いえるものではない。
愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。
獣にとっての「生」とは、人間の干渉なく、自然の中で生きることだ。
生き延びるために喰うとか、被害を及ぼされるから殺すといった生死に関わることでない限り、人が他の生き物の「生」にちょっかいを出すのは間違っている。
人は神ではない。
他の生き物の「生」に関して、正しいことなぞできるはずはない。
どこかで矛盾や不合理が生じてくる。
人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。
生まれた子を殺す権利もない。
それでも、愛玩のために生き物を飼いたいならば、飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない。
私は自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。
もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである。(作家)

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by nihaoperio | 2006-08-22 09:48 | ぺりお考える | Comments(4)

セクハラでは?

朝のワイドショーを見ていていつも不思議に思う。
誰か芸能人の結婚の話題になると、お約束のように男性アナウンサーが隣の女性アナウンサーに「で、○○さんはいつ?」と聞く。
今日は、コウノトリの話題だったのだが、「○○さんにはいつコウノトリが来るの?」的な発言をしていてギョッとしてしまった。
その女性アナが既婚者かどうかはわからないが、かなりセクハラ発言じゃないのかなあ。
まあ、私自身は何を言われようがあまり「むっ」としないからいいいんだけど・・・(~_~;)
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by nihaoperio | 2006-08-21 14:35 | 言いたい放題 | Comments(2)

いーぐる発見

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ジャズが好きで、たまにジャズ喫茶へ行きたくなる。
あまりにコアな場所はちょっと入りづらいけれど、喫茶店とは違う適度に緊張感のある場所が好きだ。
おすすめは、新宿にある「サムライ」
雑居ビルの5階にあり、とってもあんぐらな怪しい雰囲気。
何といっても、狭い店内にひしめく招き猫たちが「ちょっと怪しいぞ」オーラを高めてくれる。(二千体もあるらしい!)
壁には猫ジャケのLPがべたべた貼ってあるし。
そんな中、ジャズを聴きながら、ジントニックを飲みつつ「にょろにょろ」を食べるのがいつものパターン。

昨日、四ツ谷をうろうろしていたら、かの「いーぐる」を見つけてしまった!
入ってみたいなあ~でも緊張しちゃうなあ~と思いながら、写真だけとった。
来週、会社帰りに行くかどうか、いまだ悩み中・・・素人でも大丈夫かなあ。
マスターの後藤さんにしかられないかしら。^_^;
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by nihaoperio | 2006-08-19 21:13 | 日常のひとこま | Comments(4)

まず~い!

e0072264_14554314.jpgお昼に「酸辣麺」が食べたくなった。
先週も、やはり「酸辣麺」が食べたくなり、いつもと違う店に入ってみたところ、これが大大失敗!
第一酸っぱくないし、普通のタンメンにビンのラー油を振りまいたようなまっずーい物だったのだ。
その反省を踏まえて、今日はいつも行く本場中国の味のお店に行った。

が、しかし・・・・・(-_-;)
いつもはおいしい麺が、なぜか今日は激まず。麺がほぐれていなくて巨大団子状になっているし、スープはぼやけた味。
夏休みでお客さんが多いから、ひとつひとつに手が回らないようだ。

あああああ・・・・・・ショック!
こんな事なら、スタバでまったりすれば良かったよ。残念。
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by nihaoperio | 2006-08-18 15:05 | 日常のひとこま | Comments(2)

弱ったなあ~

高校野球、今日は駒大苫小牧と智弁和歌山が勝った。
(智弁戦では絶叫しすぎて喉が痛い)
両校、まあ勝つだろうと思っていたし、応援もしていたので嬉しかったのだが・・
次は、駒大VS智弁じゃないのーーー!!

怎么办?(@_@;)

どっちを応援すればいいのだー!
どっちが勝っても嬉しいけど、くやしいぞ。
私はどっちの校歌も歌えるぞ。
あああああ・・・・・

私の中では6:4でいや5.5:4.5で智弁に勝って欲しい気持ちもある。
でも、うーん、うーん・・・

今までの試合を見てたところ、智弁が勝つような気が。
地味だけど、選手全員のレベルが平均的に高いし、高島監督の着実な采配も信用できる。
絶対無駄なファーストすべりこみなんてさせないのがすごく好き。
でも駒大のピッチャーがよみがえったら。そしてあのくそ根性と仏パワー(多分)の強運・・
3連覇もしてほしいし・・

ああ・・・弱った、弱った。決勝で当たって欲しかったよー!
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by nihaoperio | 2006-08-17 16:41 | 日常のひとこま | Comments(7)