中国語ブログ

ご無沙汰しております。

中国語本の読書、たまに学習の事などをまとめた新ブログを作りました。
相変わらずゆるりと更新中ですが、気が向いたらチラリと覗きに来てくださいませ。

『中国語で本を読むよ!』
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http://s.ameblo.jp/yinghuamei/
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# by nihaoperio | 2014-03-27 20:09 | 日常のひとこま

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

今年の正月休みは9日と長く、家族も1週間と長めに休みがとれたため、思う存分大掃除や料理、買い物、普段めったにしない外食などを楽しむことができました。
珍しく友人夫婦と4人で佐野厄除け大師へ初詣に出かけたりして、とても楽しいお正月でしたよ。

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さて、新年といえば「今年の目標」。

うーん、特になし。
強いて言えば「家族全員の健康」かな。
最近体力の衰えをしみじみ感じるので、今年は食生活、運動等気をつけて健康を維持していきたいと思います。
去年は、私にしては珍しく熱を出して寝込むような風邪をひかず、また家族も猫も病院へ行くことなく過ごせました。感謝感謝です。
何をするにも健康でないとですもんね。

語学は・・・(笑)
好きな事だけして楽しむ予定です。

あ、それから「やりたいと思ったことはやる」っていうのもありますね。
もう人生後半。年齢に限らず、人間っていつどうなってもおかしくないので、やりたい事はすぐやらないと!
なんでもかんでも顔突っ込んでるね、って言われてもいいんです。
つまらなかったらポイすればいいんだし。

そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

明日から仕事・・・ドナドナドーナードーナー♪ (´д`)
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# by nihaoperio | 2014-01-05 18:31 | 日常のひとこま

SF小説とスパイスと。

ばたばたしているうちに今年も残すところひと月になっていました。
今年は早かったなー。
夏から秋に熱中していた中国語恐怖小説。
2冊読み終わったところで中断中。
今は海外SFにどーっぷりはまりこんでおります。
主にP.K.ディック。
私の悪い癖(いや、良い癖?)で、何かにはまるととことん納得いくまで追求しつくすので、一通り読み終わるまではディック世界の住民になるだろな。
ちなみに今、4冊目。あと15冊は読む予定。

それから、もう一つはまり込んでいる物が!
それは、南アジア料理。
もともと南アジア料理は大好きなのですが、友人に誘われて行った「南アジア料理を作って食べる会」に参加してからというもの、すっかり脳内スパイスに占領されましたっ!
アメ横で安いスパイスをあれこれ買い求め、毎日何かしら1品実験のように作ってます。
強い香辛料が得意でない家族はしょんぼり顔。(笑)
でもそんなの知らないっ!щ( ̄∀ ̄)ш

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スパイスの組み合わせでこんなに馥郁たる香りの料理ができるなんて夢のよう。
先日はとうとうアーユルヴェーダ本まで購入しましたよー。
ごま油でオイルマッサージやうがいなどをする予定。
ハーブの効能、アロマオイルの効能・・・今まで勉強してきたホリスティックな物にまたスパイスという物が加わり、更に面白さが倍増してきました。
来週、また「南アジア料理を作って食べる会」に参加予定です。
どうなることやら。

そして、私の語学熱はいつ再燃するのだろうか・・?汗
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# by nihaoperio | 2013-11-29 16:15 | 日常のひとこま

単語帳

最近は(も)、中国語はもっぱら読書のみになっています。
目新しい事と言ったら、読んでいる本の単語帳を気が向いた時に作っていること。

ほら、ええと・・・私の事です。
ご想像はつくと思いますが、名づけて

「オカルト単語帳!」

もう何人かの中国語仲間の方には「強制的に」見せびらかしているアホな自己満足な代物。
もちろん、これを使って暗記しようとか、何かの役にたたせようなんてこれっぽっちも思っておりません。
ただひたすら、気色わるい単語がずらずら並んでいるのを見るのが快感なので。w

さてさて表紙はこんな感じ。Rollbahnのノートはゴムバンドで止められるし、厚い表紙と黄ばんだ紙の色が気に入って愛用しています。
クリアポケットが何枚かついているのも便利です。

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気に入った単語をただ羅列してるだけ。
『孽障』なんて字面見ただけでゾクゾクしますね〜!(≧∇≦*)

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たまに脱線したり。
まっぱ⇒一糸まとわず⇒バーコードはげ・・って造語にたどり着き狂喜乱舞しましたよ。

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色々な作家が書いた恐怖短編集をずっと読んでると、前に出てきた不気味単語が繰り返し出てきたりして、そんな時はってなりますね。
哆嗦,剁,窸窣,凝胶,黑咕隆咚,错愕,窜,号啕,颼颼など。

今ちょっと、吉本ばななを読んでいましてあまり気持ち悪いのは出てきませんが、次はまた恐怖短編集の予定なので何が出るやら楽しみです!

単語帳、いつも持ち歩いてチラチラ見てるので、電車の中なんかではかなり不気味な人になっているかもしれません。

ふぅ・・・( ´Д`)=3
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# by nihaoperio | 2013-10-13 19:15 | 語学

今年も角膜潰瘍

このブログにたどりついてくださる「ワード」は、圧倒的に「角膜潰瘍」です。
1年前にアップした記事を読んでいただいて申し訳ないやら、ありがたいやら。

で、わたくし。今年もなりました。「角膜潰瘍」に!(*`ロ´ノ)ノ
以下、潰瘍記録。

(8月26日)
症状としては前回と同じだけど、病院へ行くタイミングが違った。
今回は、目に異物感があるなあ、猫の毛でもはりついているかなあ、という感覚が3日続いたところで医者へ。
もともとある角膜の濁りが少し広がってきたような見た目。
この時は、ただ異物感のみで痛みはほとんどなし。

病院で、角膜に深めに傷がつき膿んでいる。(潰瘍)と診断。
その場で目に点眼麻酔をし、角膜の膿みを棒でぬぐいとる、という処置。
麻酔のため痛みはなし。
抗菌剤と保湿・抗菌剤(ヒアルロン酸)、軟膏を処方してもらい帰宅。

麻酔と膿がとれたおかげで、久しぶりに視界すっきり、異物感も全くなし。
目が見えるって嬉しいなー、と嬉しい気分。
帰宅後1時間半くらいたったら、再び異物感復活。
それに加えて痛みも・・・(" ̄д ̄)

(8月27日)
次の日は、まさに潰瘍の痛み襲来!
目に畳針を刺されているようで悶絶。
光もまぶしい。太陽光はもちろん、蛍光灯、PC、白い紙・・すべて目を刺激してくる。
仕事は目をハンカチで覆って無理やりやる。
午後になったら、頭痛・歯痛・肩痛・背中痛も併発。
なぜか両手もしびれてくる。
何年も避けている禁断のバファリンをとうとう飲んでしまった。
もう平静を装うのもギリギリで、痛みと戦いながら定時が来るのを待つ。
熱もちょっと出た。

(8月28日)
次の日、もう完全に無理で朝一で病院へ。
医者は、「薬も3種類出してるし、膿みもとったし、お気の毒ですがしばらく激痛に耐えていただくしかありませんね。鎮痛剤の飲み薬は全身に作用してしまって体によくありませんから」と。
私は角膜円錐で眼球中心が突起しているため、まばたきだけでも傷を刺激してしまうらしい。
なるべく瞬きせず、眼球も動かさないようにと。
帰り貼る眼帯を購入しガード。仕事は休む。

(8月29日)
次の朝。
まだかなり痛い。
点眼すると身もだえするくらいしみる。
もうえいや!っとこの日も仕事を休む。
午後は多少楽になってきて、夕飯の買い物なども苦しまずにできた。

(8月30日)
出社。
痛みで体力を消耗してしまったせいか、朝から電車の中で大貧血。
途中駅でしばらく休んでから行く。
胃腸の調子まで悪く、バファリンのせいで口内炎もできてしまう。
なんだか、踏んだりけったりで散々・・・(" ̄д ̄)

そして9月3日の今日。
すこーしごろつき感と乾燥が残っているが痛くはない。
一応気がついた時に点眼。

まあ、角膜円錐である限り、しょっちゅう潰瘍にはなるんだろうなあと思うけど、なんとか防ぐ方法はないのかなあと思います。
目の痛みって格別なんだもん。。。

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くれぐれも気をつけましょう~。
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# by nihaoperio | 2013-09-03 11:41 | 日常のひとこま

ツイッター

Twitterのアカウントを削除しちゃいました。

震災後の情報収集や、中国語学習の励みになったりして面白かったんですが・・

多少、心がざらっとするからみがあったり、政治的意見や他国に対する悪口を見たくないのなんかがあったりして思い切りましたよ。

スッキリしました。知らず知らずのうちに負担の種になっていたのかもしれません。

今後はささやかに趣味オンリーのところでまったりと情報収集する予定です。

お知り合いはFacebookで連絡を。

そろそろ自分の時間の使い方を大切にしていこうかと。

無理がきかなくなってきたので。気持ちよく自分のペースでまいります。^^


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*写真は「はこたゆうじ」氏のキス猫。ただいま、神田駅東口ガード下・アナグマにて個展開催中♪
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# by nihaoperio | 2013-08-26 09:59 | 日常のひとこま

神保町オフ会

昨日は、上京されたchaikoさんシーシャンさんと神保町でお会いしました!

シーシャンさんは、いつもブログを拝読させていただいてまして、「わぁ〜、すごいな〜、えらいな〜。(稲川淳二風に読んでください)」と思ってたんです。
今回初めてお目にかかれる!って前日からワクワク。
シーシャンさん、小柄でかわいらしい方で、それでいてパワフルな行動力を秘めた素敵な女性でした。

まずは、すずらん通りの『SANKOUEN』にてランチ!この店ずっと気になってたんです。
酸辣湯麺と大餃子を食べました。
暑い時に熱いものを!
美味しかったー。私たちとしたことがビール飲まなかった。(ね?chaikoさん?笑)

色々な話をして盛り上がりました。(気色悪い本とか単語帳とか見せてごめんね・・汗)
やはり、すごく勉強されていらっしゃるお二人の話を聞くと刺激を受けます。
シーシャンさんのやっているという発音の基礎本、chaikoさんの受けているエビ先生の「壱萬語会」にはかなり心動かされましたー!

その後、サマーセール中の東方書店と内山書店へ。
店内の本は10%オフ、特定の本はそれ以上の割り引きがあります。
内山書店では1万円以上だと20%オフになるそう!
みんなで買った後に、まとめて買えば・・・とちょっと後悔しましたよ。

内山書店は店内の配置が変わっていて1階に最近の小説が。
3人で時間をかけてあれこて選び、それぞれ性格があらわれるようなラインナップの物を(笑)

私はこれ。
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よしもとばなな、『聖☆おにいさん』の台湾版、なんかよくわからないけど気持ち悪そうな小説。
しおりは、東方書店で「ご自由にお持ちください」という箱からいただいてまいりました。

土曜日の神保町は空いていて、嘘のように暑くて、なんだか不思議な空間でしたよ。
今度は10月の古本まつりかな。

chaikoさん、しーしゃんさん、お疲れ様でした。
また近いうちにお会いしましょう。( ̄ー ̄)
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# by nihaoperio | 2013-08-11 17:44 | 日常のひとこま

猛暑お見舞い申し上げます。

梅雨明けの猛暑で体内構造が夏仕様に変換されたおかげで、先週までは比較的涼しく感じて楽でした。
が、また今週から猛暑、いや酷暑になりましたねー。うぅ。

ここのところ、中国語の怪奇小説をずっと読んでいて(しつこい)、はたと気がついた事があります。
私の中国語勉強って、最初の2,3年はともかく、その後はずっと「自分ありき」ではなかったなーと。
趣味だ趣味だと口では言いつつ、「話せたらいいかも」とか「試験受かったらかっこいいかも」とか「回りの人は毎日あんなにやってる」とか、指導者の方が「こうやって勉強しないさいと言ってるな」とか、まわりばっかり気になってたんです。多分。

自分が何をしたいのか、どんな風に中国語とかかわりたいのか、ってとこが曖昧糢糊。
そのせいで、随分しんどい思いをして勉強してた時期もありましたよ。えらいよー、自分(笑)
まあ、最初の何年かは中国語の基本文法をしっかりやらないと話にならないのは当然ですが。

それで、「自分ありき」のこと。
中国語を具体的な目標を持って勉強しているわけではないので、優先されるのは「楽しさ」じゃないかって今ごろ気がつきました。
「中国語」を軸に中国語を勉強するのではなくて、「自分」を軸に中国語を勉強する。
自分が楽しい、好きだ、と思うことに中国語を引き込む。

となると、あれですな。( ̄ー ̄)
私が一番楽しいと思うこと。。。

「オカルト!」

これですよ!スピリチュアルじゃなくてオカルトね。
昔ながらの胡散臭さただようびちゃびちゃどろどろ、心霊写真に幽霊びよよーんの世界。
それを中国語で楽しむ!

中国語の怪奇小説、ホラー映画やドラマを中国語字幕で観る、ホラー映画の中国語レビューを読む、オカルト的なニュースを読む。

ああ、なんて愉快なんだ。嬉しくてげらげら笑ってしまう。
中国語が全然負担にならないし、苦行でもない!

ほんと、今更なんですけど、なんだかそれに気がついたら肩の力がふっと抜けました。
中国語学習者の集まりに参加しても、小さくなる必要もないわー。(全然小さくないけど)
原書会は今まで読んだ本がヤバすぎて(笑)参加できませんが・・・。

そんなことで、これからもオカルトでまいります。私の人生。よろしくお願いいたします。(ʃ◉ ◒ ◉)ʃ♪
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# by nihaoperio | 2013-08-09 11:43 | ぺりお考える

読書にはまる。

久しぶりに中国語のことでも。

GWに、ちゃいこさんと行った新大久保の『華僑銘誠書店』で何気なく買った怪奇短編集、ちょっと読み始めたら夢中になってしまいました。
その本屋さん、やけに恐怖本が多かったんです。
価格も神保町に比べて200円くらい安い感じ。
(きちんと比較してませんが、小説が610円だったので)

私が買ったのは、『床头有个白脸婆婆』という惊魂六计シリーズのうちの1冊。
13の短編が入ってます。

いやー、これがもう面白くて。
日本や外国の怪奇短編集はよく読むけど、中国物でちゃんと読んだのは岡本綺堂の『中国怪奇小説集』ぐらいだったので新鮮です。
さすがは中国というか、ストーリーが予想のつかない展開の話もいくつか。
美術学校の謎の水漏れは、以前火災の時に亡くなった人たちの腐った肉汁や血液だったとか、愛人を次々に作る男性がいて、その愛人も男性も実は妻の放った虫によって動かされていた!とか、引っ越してきた美人の影法師が実は近所中の人をバリバリ喰っていた、とか。
あまり今までにないタイプの話で、次は何だろう?と止まらないんです。

少し前から、「studyplus」というアプリで勉強内容を記録しているのですが、最初は読書やフレーズ集、イタリア語等々いくつか並行していたのに、今や読書オンリーに・・・汗
でも、ひとつの物にはまるっていうのも楽しいのでそれはそれでOKかな。
おかしな単語がインプットされていくのが快感です。

ところでこの怪奇短編集シリーズ、ちょっといかん事があるんです。
本屋で手にとった時に、表紙の絵に既視感があったんですよね。
その中の1冊は完全にイギリス映画『アンボーン』のジャケ絵とほぼ同じ!
そして、もう1冊の本も・・・韓国映画『アパートメント』の裏ジャケ絵・・・・Σ(゚Д゚|||)
許可とってるかしら?や、でも多少絵の細部を変えてるところをみると無許可???
・・・・・うーん。でもまあいいか。
両方ともマニアックでマイナーな映画だし(笑)

これね。↓
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今、シリーズのこれ以外の絵はどの映画から?って探るのが非常に楽しみです。
それにしても、電車で読んでいると結構ガン見されるので、カバーつけなくちゃ。
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# by nihaoperio | 2013-06-08 15:58 | 語学

猫を保護してから1週間。
今日、医者へ連れて行きワクチンを打ってもらいました。

この1週間はこのチビ猫さん中心に生活が回っていましたよー。
威嚇しっぱなしだった猫も、最初に入れたゲージから、2階建ての大きいゲージに引っ越してもらって、少し落ち着いたようです。
私の顔を見るとシャーシャー可愛らしく威嚇しますが、鼻に手を近づけると嗅いできたり、頭を少し撫でさせてくれたり。
夫にいたっては、猫も命の恩人がわかるのか、はたまた性格の良さを察知したのか、威嚇せずに頭もあごも背中も撫でています。(ずるい・・・ヽ(;▽;)ノ)

医者ではさすが、プロ野良猫らしさをみせて、しっかり保定されつつも身をよじって暴れまくりました。
先代の猫もそうだったので、なんとなく懐かしい感じ。
厳しい野良生活で、いきなりこんな事されたら無理もないですよね〜。
「怖い怖い、何するの!」って叫びが聞こえてきましたよ(笑)

気が強いし、このマンションは地域猫が7匹いてうまくいってるし、マンション猫にしようかと思いましたが、やはり最初に里親探しをしてからにします。
これは人間の勝手な考えですけど、やはり家猫として暮らした方が危険が少ないのと、地域のトラブルがなくなりますから。
良い飼い主さんが見つかったらいいなあと思ってます。
最初から抱っこして・・・というわけにはいかないかもですが、気長に共存していれば必ず甘えん坊になると思われます。いやこれ本当に。
今は怖がってるだけでしょう。それがなんともいたいけで可愛いいのです。(^-^)

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猫の里親さん募集中

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【性別】  メス
【年齢】  推定6〜8ヶ月
【健康】  目やに鼻水なく食欲旺盛。排便問題なし。ワクチン済。
【性格】  まだ一生懸命威嚇中。といっても、食事やトイレ掃除、ゲージ掃除の時などは
       じっとおとなしくして逃げるような事はなし。ちょんちょんと頭や鼻をつついてもOK。
【その他】 トイレのしつけ済。最初からトイレを使いました。
       食事はドライフード、缶フード、手作り食なんでもよく食べます。

*首都圏近郊ならばお届けいたします。もしご興味がありましたら、コメント欄にてご連絡くださいませ。(^-^)
 

ただ今、お知り合いの方からお声がかかり、チビ猫さん、来月あたりからお試しでそちらへ連れて行く事になりました!
先住猫さんとの相性もあるので、様子をみて大丈夫そうだったらそちらの猫さんになります。
ありがとうございました。
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# by nihaoperio | 2013-06-02 20:40 | にゃんこ

猫が来た!

なんと!昨日、突如我が家に猫が来たんですよ!

朝、出勤したぺり夫からメールが。
職場に住み着いた猫が捕獲されて、今から保健所に連れて行かれてしまう!!という。
なななな、なんですって!???
そんなこといかん。
すぐさまやめてもらい、とりあえず我が家に連れてくることに。

とはいえ、我が家はすでに4匹。
5匹は現実的ではないし。
まあ、とにかく連れてくるだけ連れてこないと・・・

ということで、朝からはな猫が子育てに使ったゲージを組み立てたり、お隣の方に早速猫の話をしたり。

というわけで、今こいつが・・・(笑)

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推定1歳前後、性別不明。
野良特有の目やにや鼻水はなくて、元気そうです。
シャーシャー言ってるけど、ご飯をしっかり食べ、トイレもちゃんとトイレでするといういい子さん。
来週末あたり、落ち着いた頃に健康診断を受けさせる予定です。

その後はどうしよう・・。
どなたか一緒に暮らしたい方がいらしたらそれが一番いいけど、もしかしたらここのマンションのマンション猫になるかも。
ここは今7匹のマンション猫(地域猫)がいて、みんな避妊去勢手術をし、住民がご飯をあげたり宿泊させたり(笑)して、世話をしているのです。
いろいろな考え方があると思うけど、私は最近こういう暮らしも猫にとってはいいかもしれない、と思い始めて。
確かに外猫は寿命が短いし、事故の可能性もあるし、近所に迷惑をかける事もままあることなんだけど・・
ここら辺は幸い通りから奥まった畑地だし・・
うーん、もう少し考えよう。

もし引き取りたいという方がいらしたら是非是非ご連絡を!
「ウエサクの満月」というスーパースペシャルな日にやってきた猫さん、多分とってもパワフルだと思われます!

しばらく猫さんにかかりきり〜。

それにしても、ちょっと落ち着くと猫さんが・・という流れは面白いですね。
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# by nihaoperio | 2013-05-26 19:15 | にゃんこ

中国語はとバスツアー

GWに、中国語はとバスツアー(「中国語でご案内するバスツアー 皇居・浅草と川下り」)に参加してきました。
連休で帰省された、ちゃいこさんと、Sさんと3人です。
ええと、ちゃんとした内容はちゃいこさんのブログでお読み下さい(笑)

バスに乗り込む時、おもむろにガイドの男性が「×〇△□◎▼??」と質問を!
(うわっ!この人なんか中国語で言った!さすが中国語ツアーだ!でも全然わからぬ!ヽ(`Д´)ノ)
と、白目になってたらすかさずちゃいこさんがお返事を。
おお、さすがです。たよりになります、ちゃい子先生。これでツアーは安泰。
どうやらお昼のお刺身を食べられない人は煮魚に変更する・・という内容だったようです。
しょっぱなからびっくり。
席は2人ずつで、ちゃいこさんは中国人の方のお隣で、私とSさんは2人で、という席順。
ガイドさんは南の香り漂う聞き取りやすい発音で、流れるように説明をしています。

なんとなくわかるようなわからないような。
最初、固有名詞がとにかく慣れないので聞き取りにくかったのですが、パズルのように漢字がぴたっとはまると、だいたい説明が理解できてくるではないですか。
このはまった感じがとにかく快感!

ふと「ぢあんふーむーふー」って言葉が耳に飛び込んできました。
何?このマジカルワードみたいな言葉??しかもゴロがいい感じ!
・・・・・・・・・あれだ!あれあれ。
「江戸幕府!」
もう、これに気づいたら妙にうけてしまい、その後しつこく連呼しては喜んでおりました。

皇居二重橋を散歩して、またバスにのり、東京駅〜秋葉原〜上野〜浅草へ。
ガイドさんが浅草寺の説明をしていた時、「秘佛」って言葉が。
私が「秘佛!秘佛!」と喜びいさんで連呼していたら(怪しげなの大好き)、すかさず隣のSさんが、
「秘仏っていうけど、本当はもう腐ってドロドロなんだって・・」
っていう耳より情報を!!(゚o゚;;
もうわたくし、それに心奪われてガイドさんのその後の説明全然聞いてませんでしたよ。
知ってました?浅草寺の観音様は腐ってドロドロ・・・(笑)

浅草では1時間ほどのフリータイムがありました。
仲見世で揚げ饅頭食べたり、刀剣屋(!)みたり、あれこれお参りしているうちにもう残り時間が20分くらいしかなくなってました。
すると、ちゃいこさん、「もつ煮とビール!」と。
早速私たち3人、もつ煮通りのお店に直行し、生ビールにもつ煮、韓国風キムチのもつ煮を注文。
その時点で残り10分!
やー、でもちょっと嘘みたいにおいしい煮物でびっくりしましたよ。
「とん平」というお店で、結構有名みたいです。
マツコデラックス風の豪快なママさんがいらっしゃいました。
今度浅草行ったらまた寄ってみよう。
せっせと食べ、ビールいっき飲みし、集合場所まで走る走る。(酔う酔う)

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そしてそのままお昼の「かに道楽」へ。
結構ゴージャスなランチでした。
中国人の皆さん、バスの中でもそうだけど食事中も静かでお行儀よく、なんだか日本人ツアーみたい。
イケメンの若い兄ちゃんは、ちゃんと喫煙できるかどうかガイドさんに聞いてたし。
私としては、もっとはちゃめちゃな感じかなあ、と面白い事件を期待してたんですけどねー。(^-^)

食事の後は隅田川下り。
こちらは完全にフリータイムで、ガイドさんの説明もなし。
私たち3人は外も見ずにおしゃべりタイムになりましたー。
教材紹介してもらったり、魔道師的な事をして遊んだり。((ΦωΦ)フフフ…

下船したらバスで駅まで行って解散です。

あっという間だったなあ。
よく知ってる場所のツアーだったけど、想像してたよりずっと面白かったです。
交流という点では、今回は全くといっていいほど交流しなかったけど、しようと思えばいくらでもできる環境だと思います。
富士山へ行くツアーなどまる1日だと、また雰囲気違うかもしれませんね。
ガイドさんの説明もまとまって聞けるし、ちょっとした異文化体験でした。

中国語勉強もすっかりご無沙汰でしたが、これのおかげでほんのり再開する気持ちになりましたし。(単純ですねえ)
たまには気分転換にいいかもしれませんよ。中国語学習者のみなさまもぜひー。
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# by nihaoperio | 2013-05-17 23:00 | 旅・お出かけ

こんなにも。

今年に入ってからすぐ、中国語仲間とのお食事会などもあり、中国語学習熱が再浮上していたのですが、いろいろ事情がありまして今はすっかり中国語からは手を引いています。

かれこれもうひと月以上、中国語に触れていません。(最後の中国語ジャーナルは読んだ)
ちょうどこの3月で、中国語を始めて10年目の区切り。
途中抜けていた期間もあるとはいえ10年は相当な年数です。
私の「趣味」としての中国語もそろそろ終了なのかなーと思ったりして。

中国語に触れていないひと月、なんと気持ちがのびのびしていることか。
こんなにも中国語学習が重圧だったとは我ながらびっくりです。
おそらく、もう趣味に飽きがきていたのに、ただなんとなく惰性と習慣と見栄で「やらねばならぬ」と躍起になっていたのかもしれません。
自分の心には素直にならないとでした。

そして、自分の語学能力のレベルは見えたし。
卑屈ではなく、もう伸びしろはないです。(笑)
というか、ある程度本が読めるようになったので十分満足してしまいました。
中国へ行きたい気持ちもありませんし、会話にはとんと興味がありませんし、もうここらでって。

とはいえ、別に中国語にうんざりした、とかそういうわけではないので、適当に楽しみつつ本を読んだり、気が向けば誰かと喋ったり、勉強会参加したりするかもしれません。
変な気負いを捨て去って、気楽に楽しく続けて行く予定です。
あ、これってただ単に自分の中国語学習に対する気持ちの問題か・・・汗

そーんなこと言って、半年後にまた熱血してたりして。
まあ、それはそれで・・・

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# by nihaoperio | 2013-03-16 18:08 | 日常のひとこま

オンラインレッスンメモ

久しぶりにオンラインレッスンの体験レッスンを受けた。
いろいろ噂の「中国語文化学院」っていう教室。
個人経営でHPや予約等の連絡手段のアナログ感ったらないけど、HPを見る限り内容はかなり真面目で誠実な印象を受ける。

お試しは30分、3人まで無料。
レッスン前のあの途方もない緊張感を3回も味わうのは耐えられないので、一気に1日でお願いした。9時~、10時~、11時~、という間に30分休憩を入れて。

以下ざっと感想。
先生には事前メールで「発音練習をしたい」と連絡しておいた。

☆1人目

最初に、今どんな風に勉強してますか?と聞かれた。
もちろん話す言葉は全く聞き取れないのでチャットの文章で理解。
中国語会話を実際するって、去年のオンラインレッスン以来。
緊張もあり「にーはお」以外、ひとっこともわからない(笑)
なんかいろいろ話しかけてくださったけど、私がずっと「はあ・・」と無言だったので、先生もあきらめたのかピンイン表を使って発音練習に入った。

すみません、先生。
聞き返す言葉も、もう1回言って、も、あいづちも一切浮かばなかった。

そして発音練習。
bo,mo,foみたいなのを1つ1つ発音した。
口の中の形、喉の開き、歯の場所等々、すごく丁寧に教えてくれる。どうやら私はfの音が問題ありらしい。20分くらいの練習だったけど、かなり口が疲れた。
30分ちょうどで挨拶をして終了。

☆2人目

挨拶、自己紹介から。
ちょっと慣れてようやく先生の言葉がなんとか聞き取れるように。
ただ、この先生ものすごい早口で、途中口を挟んで「○○って何ですか?」とか「聞き取れませんー!」とか言わないと、早回しのテープを聞いてるみたいな状態になってしまう。
わからない部分はチャットで。

私が「ずっと本を読んでいただけなので、会話は苦手なんです」と言うと、「何の本?」と言うので、三毛だ、というと嬉しそうだった。
先生も三毛が好きらしい。
それから他の作家を紹介してもらったりした。

その後「中級漢語口語」のテキストを使って練習。
1課かと思ったら12課くらいのところであせる。
単語を読み、これを使って短文を作って、って突然。
ええ、勿論全くできません。きっぱり。
こういうの苦手。頭空白になって何も考えつかない。瞬発力ゼロ。
急に電話ボックス、とか言われてもねえ・・・
そういえば、以前マンツーマンでもやられたけど全くできなかったな。
気まずい沈黙の後、業を煮やした(笑)先生が作ってくれたのを読む。

なんかだんだん面倒くさくなってきて、時計ばっかり気にしちゃった。
本文を超高速で読む先生について読み、特に発音も治されず終了。
多分先生もうんざりだったんだろうなー。ごめんなさい。

☆3人目

学院長先生。
最初の挨拶の後、何か言われた。何かを開け、と言っているみたい。何を??
「何を開けと?」と聞いたら「○×△」と何か単語を。「わかりません」と3回くらい言ったら「メールです」って言われた。
あーあー、そんな単語さえわからない私って・・・涙
あわててメールを開こうとしたら添付の容量が大きいのか全然開かない。
かれこれ5分くらい、「すまん、まだ開かない、ちょっと待って」を繰り返しつつじたばた。
その間、中国語を始めたきっかけなどを適当に話す。
メールを開くと、ピンインなしのエッセイ的な文章だった。
それを「さあ、読みなさい」ってことで、読んでいく。
読みのわからない単語はほぼなかった。
読んで、発音・声調を治してくれる。
音の強弱、舌や歯の位置、くちびるの形、息の出し方等々すごく細かくて丁寧。
軽声の出し方を特に注意された。

次に別ファイルを開く。こちらはピンイン付の会話文。
ピンインあるとガチャガチャ読みづらかったけど同じく指導される。
ここで時間がすでに10分過ぎてたけど終わらず。

最後に先生が「こんな感じのレッスンです。あなたは耳がいいし(はぁ?皮肉?)、発音はちょっと治せば大丈夫。別の先生に教わってください」って。(ここは日本語だった)

ええええ??別の先生に??それは、私はあなたを教えたくないわ、ってことだよね?汗
それとも、別の先生にも、って事???と、ちょっと思い悩みつつ終了。

うーん、いい感じだったんだけど、先生のスカイプの調子が悪いのか音声がひどくなるときがあった。
声が全然聞こえなくなったりして。

とまあ、こんな感じ。

うーん、
月3000円近く出して発音練習は必要なのか?
貴重な土日の半分をレッスン前のひどい緊張で過ごす、そして毎日レッスンのプレッシャーで押しつぶされるのはどうか?
そもそも会話を必要としないのに発音訓練だけするって意味ないんじゃあ?
慣れてきたらこれがモチベーションUPになるかもしれないし、外国人苦手症みたいのも治ったりして。
でもレッスン、ど緊張だけかと思ったけど結構3人目の先生は楽しかったな。

そーねー・・・
とりあえず、今回は体験ってことで。
経済状況危機なんで、やはり月3000円は他の趣味を優先しよう。

というところ。m(_ _)m
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# by nihaoperio | 2013-01-28 21:13 | 語学

中国語を再開しよう。

私は常々「中国語は趣味」と言っている。
勉強を始めた頃は、将来自分が優雅に中国語を使って会話したり、本を読んだりしている場面を思い描いていたけれど、やるにつれてだんだん目的は「文章を読むこと」に傾いてきた。
ようやくここのところ、小説を「びびる」ことなく楽しく読めるようになってきた。(もちろん完全ではないし、単語も調べ調べだけど)
あとは語彙力を増やして、文法のあやふやなところを処々チェックしていけば少しずつ理解も深まるかと思える。

で、最初の「中国語は趣味」のこと。
これ、時に中国語学習者の方をとても不愉快にさせてしまうフレーズなのかもしれない、と思う。
語学を学ぶということは、読む、話す、書く、聴く、トータルで語学を学ぶってことだもんね。
その中の「読む」だけに特化するって、ちょっと不自然かも。
もしくは、話せない理由を「読むことが目的なんだ、趣味なんだ」って言い訳してるというか。
なんとなく最近自分でも「ちょっといつまでもそんな事言っててもな・・・」って気になってきた。(遅い、遅すぎる・・)

年が明けて、私のまわりの語学仲間たちが次々と「やるぞ」宣言をし始めたので、私も負けじと!
今年は去年の“まったりモード”から一段階アップしてみようと思う。
オンラインレッスンもお試し受けたままだし。

気負ってもいけないから、とにかく継続。
いきなりいくつも手をつけず、決まった量を毎日やり、徐々に習慣づける作戦を。


・・・って、なんか真面目に書いちゃったな。。。。(-౪-)

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# by nihaoperio | 2013-01-22 19:15 | 語学

明けましておめでとうございます。


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昨年後半は美術鑑賞に夢中になり、明けても暮れても美術書を読んだり、美術館へせっせと足を運んだりしておりました。
挙げ句の果てに、衝動的に美術検定2級にチャレンジし、ストーンと落ちました!
(選択問題はばっちりだったのに、穴埋めがへろへろぴー)
久しぶりの試験は新鮮な気分で楽しかったです。

今年は自分が一体何にはまりこむのかわかりませんが、日々楽しく、健康で、機嫌よく過ごせればと思います。
ブログ更新も、のんびりやっていきますよ〜。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
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# by nihaoperio | 2013-01-05 08:15 | 日常のひとこま

いつも楽しみに拝読している『弐代目・青い日記帳』のTak様が面白い企画をされていたので、思いきって参加してみました。
ちょうど、NHKの日曜美術館アートシーンで紹介されて興味深かったのもあり。

「没後70年 竹内栖鳳―京都画壇の画家たち」 展
会期:2012年9月29日(土)~11月25日(日) 
会場:山種美術館(東京都渋谷区広尾 3-12-36)  
http://www.yamatane-museum.jp/
主催:山種美術館、日本経済新聞社


ブロガー内覧会とは何ぞや?と言いますと、Twitter、facebook、ブログ等で展覧会の感想をリアルタイムでUPしつつ絵画を鑑賞する、という斬新な物なんです。
館長によるギャラリートーク、絵にちなんだ和菓子付きでなんと800円。
通常1200円ですから、もうこれは破格の大サービスです!ありがたや〜。

竹内栖鳳は、「東の大観(たいかん)、西の栖鳳(せいほう)」と並び称される日本画家。
円山派の画風に、西洋美術の画法も取り入れた伝統的だけど新しい、如何様にも変化していくような印象があります。
まあ、ひと言で言うとチャレンジャーね。
中国が気になれば中国へ行っちゃう。
和紙にキラキラ入れたくなれば銀粉を漉きこんじゃう。
オリジナルの和紙だって作っちゃう。
なんだか可愛げのある方です。

館長さんのギャラリートークはポイントを押さえていてわかりやすく、普段はトークなんぞろくすっぽ聞かない私がぐいっと引き込まれるお話でした。
口調もさばさばされていて聞き取りやすかったです。流石です。

そうそう、今回の企画の特典、絵の写真撮影許可だったのです。
そこで有名な猫さんの絵を。

栖鳳と言えば「班猫」(はんびょう)。
本来は「斑猫」と書くのですが、箱書きに「班猫」と書いてあったそうです。
あわてんぼうだったのでしょうか?

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目に注目!
群青、緑青、金泥を使って猫のきらめく瞳を見事に描き出しています。

この猫のモデル、八百屋さんの猫だったそうなんですが、栖鳳、「徽宗皇帝の猫がいるぞ!」と頼み込んで貰い受けたそうです。
結構普通の猫じゃないか・・・(笑)

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徽宗(きそう)皇帝というのは北宋の第8代皇帝で絵画をよくしたんだそうです。
その皇帝の描いた猫の柄と一緒だったとか。

ちなみにその絵はこれ。目が出てる。。。ば、化け猫??
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展覧会の半分は動物の絵で、動物偏愛傾向のあるわたくしは狂喜乱舞。
どれも動物に対する愛があふれたような絵で嬉しくなりましたよ。

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ああ、かわいい、かわいい♡♡

他にも蛙、象、猿、からす、等々動物園みたい。
それから、栖鳳の他に、円山応挙、弟子の上村松園の絵があったのが嬉しかったです。

鑑賞後は、和菓子をいただきました。
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5種類のうち、私は鯛を。美しい。そして大甘い〜!
こちら⇒(クリック)で全部の種類が見られます。

和菓子を食べつつ、感想をUPしつつ、交流しつつ、なんですが、へたれの私は交流はせず、ひっそりと記事アップだけしておりました。汗
うーん、そういう人結構多かったなー。いきなり話しかけるのもきっかけがつかみにくくて。
女性は2人づれが多かったようでした。

ともあれ、非常に楽しい時間で参加してよかったです。
私は美術館は1人で!がポリシーなのですが、こうやってギャラリートークを聞きつつ、同好の方たちと一緒に鑑賞するのもたまにはいいなあと思いました。

でも山種美術館は遠かったなーーーーー。
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# by nihaoperio | 2012-10-23 20:13 | 音楽、芸術、催し物

街の神秘と憂鬱

早朝勉強会で読みすすめている台湾女性作家、三毛の『撒哈拉故事』。

西サハラに住む新婚夫婦の波乱万丈な日常を、ユーモアたっぷり、時にシニカルに、そしてまた古今東西の文学作品や歴史、芸能人(!)などをチラリと引き合いに出しつつめくるめく文章がつづられています。

先日のパートの中で、わからない部分が2ヶ所ありました。
時事ネタの1ヶ所は、状元さんがしっかり調べて下さったので(すごい!)、わたくしはもう1ヶ所の美術ネタを。

問題の部分の文章はこちら。

五十度气温下的正午,只有烈日将一排排建筑短短的影子照射空寂街道上,整个的小镇好似死去了一般,时间在这里也凝固起来了。

当时我看见的景象,完完全全是一幅超现实画派作品的再版,感人至深。如果再给这时候来个滚铁环的小女孩,那就更真切了。



さて、この文章を読んで誰の?どの作品?って頭の中が???に。
シュルレアリスムの画家。
誰もいない時間が止まったかのような町。強烈な太陽が作る濃い影。
そこに少女が輪っかを回しながら走ってくる。

輪っかを回す少女!

ああ、絵がぼんやりと浮かぶ。左端にいる少女・・絵から受ける静かな孤独と絶望と、それでいて安堵しているような奇妙な感覚。

誰の絵だっけー???

ダリ?違う。あんなに生々しくない。
マグリット?これも違う。あそこまで幻想の世界ではない。
もっと線がくっきり太くて、色あいがざらりとした・・・・
エルンストか??近い、近づいてきた!でも、もっとぴったりの画家が。
ああああ、喉のここまで引っかかってきてるのにー!

落ち着いて思い出せ・・・・。

あ!キリコ!そうだそうだ、キリコ!このタッチは絶対キリコに違いない!

で、検索しました。

ありましたよー!私の頭の中にぼんやり浮かんだ絵が。
三毛の思った絵もこれに間違いないと思います。

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ジョルジュ・デ・キリコ画
『街の神秘と憂鬱』(1914)

このエッセイは1974年。
キリコが没する4年前ですから、もうその名声は世界をめぐっていたと思われます。

うん、異国の地サハラでキリコのこの絵と風景を重ねている三毛の姿が浮かんできます。

残るはあと1章。
またわからないところが出てくるといいなあ。
三毛を中心にいろいろな教養が身につきます。
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# by nihaoperio | 2012-09-18 19:56 | 語学

夏休み。

今年は例年になく9日間という長期の休みをいただきました。
家族は休みではないし、特に予定があるわけではなかったのですが、たまには、と思って。
もうこの土日で終了ですが、あっという間ですねー。
来週から普段の生活が始まるかと思うと残念なようなホッとするような。

休み中は目標なども立てず、しいていえば「やりたいことだけやろう」と。
気になってた場所の大掃除(換気扇や床の雑巾がけ等)、毎日の生ジュース作り、中国語勉強同志(というのはおこがましいけど)との情報交換、同級生との会合、美術館めぐり、カフェでだらだら、家族と外食、DVD三昧、猫との時間・・・楽しい時間を過ごせて大満足です。

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で、勉強ね。

これはどうも私の中で「やりたい事」に入ってなかったようで・・・(^_^;)

朝勉強会の単語調べは休み前に範囲のところは終わっていたのをいいことに、なーーーんもやりませんでしたよ。
唯一、「類義語ドリル」をちまちまっと眺めた程度。

初級を突破! 中国語 類義語使い分けドリル

柴 森 / NHK出版




それから勉強とは言えない、台湾ドラマを中国語音声&中国語字幕で10時間近く観たぐらいかなあ。
あ、「ほん怖(本当にあった怖い話)」を中国語字幕で観ました!これセリフが短くておすすめ。
字幕を一緒に感情込めて恐ろしげに読むのが楽しくてね〜。(こちら↓)




うーん、つくづく私の語学に対するスタンスって、徹底的に趣味なんだなと再認識。
語学をマスターして仕事したり、会話をしたり、旅行をしたり、という事ではなくて、ただ語学に触れてるのが楽しいんだなと。
上達うんぬんはあまり関係なく。
だから先生は困るのね〜(笑) そもそもそういう人は学校へ行く必要がないし。

挫折しないで継続はするけど、上達はほぼ望めない。
あ、これは卑屈になってるわけじゃなく、いろいろな中国語との触れ合い方があって面白いなあと素直に感心してるんですよ。
だから、いろんなスタンスの語学学習者と話してると興味深くて楽しいです。

あと2日。
「契丹展」観に上野へ行こうかな〜、と考え中。
でも暑いね。。。(;´Д`A
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# by nihaoperio | 2012-08-18 09:00 | 日常のひとこま

角膜潰瘍。

なんと私、角膜潰瘍などというものになってしまいましたー!
左目の角膜に傷が付き、そこに細菌が繁殖?し、潰瘍を作ってしまったんです。

おかしいな?と思ったのは、先々週の土曜日。
風の強い日で、何か目にゴミが入ったような気がしたんです。
うちは猫が4匹いるので、猫毛が目に入るってことは1日に何度もありますが、それよりもう少し固いものが入った感じ。
いつもように、白目の所を指でゴシゴシこすったり、ハンカチでガシガシ拭いたりしたんですよ。

次の日もまだ異物感があります。
まあいいやと鬱陶しく思いながらも外出したら、今度は日がまぶしくて目が開けられない!
とにかくどうしようもなく、薬局で目薬とコンタクト用品を買い目的地で目を洗いまくりました。
でもちっとも異物感はとれず、眩しいのも変わらず。
左目をギュッと瞑ったまま歩きました。

月曜日はズキズキと痛みだしました。
が、仕事があり医者へいけず。

火曜日。
ますますズキズキと、今度はかなりの激痛が。
まぶしさに耐えながら眼球を見たら、黒目が真っ白にー!
黒目のところに明らかにケロイドがどべーっとはりついているような見た目なんです。
うわびっくり!アンドロイドみたいーー!!
目に光がないっていうのはぎょっとしますね。
すれ違う人の中でも何人かは気づいたみたいで、恐ろしげな顔で私の顔を見つめていました。(;´Д`)

もともとその目は円錐角膜の手術で黒目部分が少し白濁していたのですが、その範囲がぐーーんと広がってたんです。
視界もスモークがかってるし・・
仕事ができる状態ではなく、すぐ医者へ行ったら「角膜潰瘍」という診断。

あれこれ検査をし、細菌培養のために黒目をこすられ(ひいひい)、点眼薬を出してもらってしばらく様子を見ることになりました。
なんの細菌が判明するまでは広範囲に適用する薬を点眼するのです。

やー、それにしても痛い痛い。
目を開けてても閉じてても、まあ何をしても「痛い」という事しか考えられなくて。
会社でもPC見ると目を棒で刺されているような刺激だし。
片目でなんとか仕事をする、というよれよれな状況でした。
そして目が痛いと頭や首や肩や歯まで連動して痛くなりますしね〜。
なんかもうすごかったです。
じっと痛みが過ぎ去るのを待つばかり。
のちのちのいいネタになりそう(笑)

細菌は一般的なものでした。
アメーバ原虫とかヘルペスだったら大学病院へいかないと対処できない上に、失明するかもよ〜、と脅されていたので一安心しました。
まあ、失明といっても「盲(もう)」ではなくておそらく「手動弁」(手がヒラヒラしているのがわかるレベル)なので、今となんら変わりないんですけどね。
なんとなく言葉が恐ろしいじゃないですかー。

10日たった今日は、ほぼ痛みもなくなり、テレビみたりPCみたりするのは大丈夫になりました。
ただ本の活字は何だか辛いなー。

原因は傷にばい菌が入ったからですが、手で眼球をこするのは厳禁だそうです。(当たり前か・・)
あと、考えられるのは化粧品。
その日、いつ買ったかわからないほど昔に買ったアイシャドー使ってたんですよねー。
きっと恐ろしく雑菌が繁殖してたんじゃないかな?
意外に化粧品って捨てずに使ってしまうけど、これからはやめようと思います。

そんなわけで、「勉強してませんから!」ヽ(`Д´)ノウワァァァン
中国語は字がぎっちりで辛いしさ。
困ったなあ、イタリア語のラジオ講座、2週間開けたらもうついていかれないよう。
よわった、よわった。

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皆様も、眼球はくれぐれもお大事に!

(追記)
職場の上司達は、「日食を裸眼で見て目を傷めて医者へ行った人たちを嘲笑った呪いじゃないの?ぺりおさん」と嬉しそうでした・・・・すみません、そうかもー。さんざん嘲笑ったからなあ・・・私。Σ(゚Д゚|||)
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# by nihaoperio | 2012-06-04 21:08 | 日常のひとこま

ひとり芸術週間。

GWも残すところ1日。

今年は珍しく家族と休みが2日間一緒、という日もあったりしてちょっとアクティブな気分に。
その2日間は、結局東京ドーム深夜野球大会になったのですが・・・(笑)

その他のひとり時間は『芸術週間』ということにしました。
最近なんとなく煮詰まり気味だったので、気になる美術館に片端から行ってやろうかと。
心が疲れている時は美しいものでエネルギーチャージです!

片端から・・という割に、行ったのは4つ。

国立新美術館の『セザンヌ展』『エルミタージュ展』。
埼玉県立近代美術館の『草間彌生展』。
ブリジストン美術館の『あなたに見せたい絵があります展』。

あ、GW前に国立西洋美術館の『ユベール・ロベール展』と科学博物館の『インカ帝国展』も行ったのでした。

本当は上野の藝大美術館の『高橋由一展』と東京国立博物館の『ボストン美術館展』へも行きたかったのですが、雨降りに負けました!後日行きますよ。

4つ、それぞれ素晴らしかったです。
特に軽いショックを受けるような感覚があった草間彌生展。
事前に彼女の自伝『無限の網』を読んでいったので、作品一つ一つにこめられた彼女の叫びが感じられて頭がクラクラ。

無限の網 草間彌生自伝 (新潮文庫)

草間 彌生 / 新潮社


あの時代にこんな人がいたなんて。
この人の事を、もし大学生時代に知っていたら私の人生全然違う方向へ行ってたかも、と思わせるすさまじい吸引力がありました。驚いたなー。

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エカテリーナ2世が収集した膨大な作品数に圧倒されるのは『エルミタージュ美術館展』。
古典からバロック、ロココ、印象派、現代美術までそれはもう宝船のようですよ。
時代ごとに壁の色が変わる展示方法も効果的だった。
やっぱりロココは水色だよね〜。ぴったり!
まあとにかく、こんな作品を一度に見られるなんて夢のようです。
期間中、会場に設置されたポストに投函すると、エルミタージュ美術館か、チェブラーシカの消印が押されるので是非お手紙を!

同美術館で同時開催されている『セザンヌ展』。
セザンヌはあまり好きな画家ではなかったのですが、数年前実物を目にしたらガーンΣ(゚Д゚|||)。
絵は実物を観ないと絶対に理解できないってことが心の底からわかりました。
ゴッホもそうだけど、セザンヌも印刷と実物の差があまりにありすぎましたよ。
彼のアトリエも再現されていて、世界観にたっぷりひたれます。

ブリジストン美術館はもう、毎度の事ながら企画がうまいんだなー。
大量の所有絵画の中からテーマに沿った絵を見事な配置で展示しています。
今回は「自画像」「肖像画」「ヌード」「モデル」「レジャー」「物語」「山」「川」「海」「静物」「現代美術」の11項目に分けられて展示されてました。
しかし、この石橋財団。
なんというコレクションを・・・・選びに選び抜かれた絵ばかり。眼福〜〜
最近気になるモーリス・ドニの絵(『バッカス祭』)が一点あり、その絵はがきを購入しました。

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『ユベール・ロベール展』の美しく幻想的な廃墟の絵にタイムトリップしたり、『インカ帝国展』の3Dシアターでマチュピチュ体験してこれまた頭トリップ!面白かったー。

去年は震災の影響で中止になった展覧会も多く、また自分の中でも絵を観る気分ではなく、あまり美術館に足を向けられませんでした。
今年は気の向くまま、足の向くまま、たくさん鑑賞しようと思っております。
この後も素晴らしい展覧会が目白押し!楽しみ!\(^^@)/
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# by nihaoperio | 2012-05-05 22:57 | 音楽、芸術、催し物

日曜日に、茉莉蜜茶と愛しい原書たちさんが開催された「中国語原書会」に参加してまいりました。
しっとりとした雨の中、神楽坂の雰囲気のいい素敵なカフェ(喫茶店と呼びたい!)で6名の方が集まりました。

それぞれ中国語や英語の本を紹介しあい、想像していた以上に楽しく、新たな興味が刺激される会でしたよ!

非常に印象深かったのは、皆さんの本の選び方でした。

本屋で気になった本を選ぶ、書評を読んで選ぶ、ピュリッツァー賞などの権威ある賞をとった本はやはりはずれがない、小説よりも経済、ビジネスの本を選ぶ、「経典文学」(名作として推薦図書のように毎年選ばれる本)を選ぶ等、人それぞれ。

特に、本を選ぶ際にその本がどのような位置にあるのか(日本で言えば文学作品なのか、大衆小説なのか、ライトノベルズなんだか・・という感じ)を考えてみる、というのは目から鱗でした。
確かに「読書が趣味なんです」と言われて、「ハーレクインロマンスをたくさん読んでます♥」って言われたら「えええ??」って思っちゃいますもんね。(ハーレクインロマンスに他意はありませんよ。物の例えで。)

私自身は日本の作品を中国語に翻訳したものを選ぶことが多いんです。
ちょっとミーハー的な、レジに持っていくのは気恥しいような本は中国語で。
(『世界の中心で愛を叫ぶ』とか『東京タワー』とか村上春樹本とか)
あとはおすすめされた本、目が合った本かな。
あ、それから料理本!これははずせません。(`・∀・´)

日本語の翻訳書ばかりを読む、っていうのは中国語独特の表現方法を知るのにはどうなんだろう?と疑問に思っていたんです。
Twitterでぼやいておりましたら、「日本語の翻訳書も多読へと導いてくれるきっかけには十分有用ですよ」「日本語の中訳本には、自分が言いたい言い回し、こういうのか!っていう表現がたくさんあるんですよ」とお返事をいただき、「おお!」と俄然元気が出たのでした。ありがとう、皆様。

読書というのは、中国語のレベルうんぬんは関係なしに楽しめるのがいいなあと思います。
語学って趣味であったり、目的に向かって励んだり、せっぱつまってやむなくやったり、人によって全く立ち位置が違うので「学習方法」は一定ではないし、ややもすると争いの(笑)原因になったりして。
だから、こういう会は貴重だなあと、今回改めて思いました。
(実は集まったメンバーが濃厚で、最初わたくし「私がここにいていいのか?いいのか?ひいい〜」とびびりまくりだったのですよ・・(^。^;) 大丈夫でした。)

茉莉蜜茶さん、皆様、ありがとうございました。
そしてみなさま、来月からもずっと開催されるそうですので、ぜひ参加されてみて下さいね〜。
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# by nihaoperio | 2012-03-20 15:35 | 語学

オンラインレッスン

ここ半年ほど、中国語は早朝勉強会の三毛のエッセイ『撒哈拉故事』精読&音読を良いペースでやってきました。
テキストと違い、いろいろな分野の単語が出てくるのが興味深く、意外に頭に残っていたりします。

今年はなんとなく別方向からもやってみるか、と思い、skypeのオンラインレッスンを体験してみることに。
skypeをダウンロードし、マイクやカメラを用意してあとは教室を選ぶだけ。

オンラインレッスンのの比較をしているページで(こちら)あれこれHPを見比べて、まずは一番ミーハーそうでチャラチャラしている(笑)ところにしてみました!
そこは2回体験レッスンが受けられます。
都合のいい日時、先生の日本語能力のレベル、などの検索条件で先生を選ぶことができるのでとても便利。
以下、2回体験した感想。


☆1回目☆
朝から緊張しすぎてお腹痛くなりました。Σ(゚Д゚|||)
コールが鳴り、初skypeです。
28歳の女性の先生。
画面に先生の顔がバーンと映ります!勿論私は顔出し×。
(化粧してなかったしね!猫たちは膝やら肩やらにいたし)
うわー、ちょっとこれダメ。先生が美人ーーー!
つい顔ばっかりぼけーっと見てしまって言葉に注意がいかないったらありゃしない。
(後で語学の先生をしている友人に言ったら、やはり美人すぎる先生は生徒の集中力が悪いんだそうです!)
まあ、とにかく最初なので自己紹介をしろと。
ありきたりの挨拶をして、名前や仕事、住んでる場所、家族構成なんかを言ってしまうと後は言うことありません。
で、次はお約束の「趣味は?」になったわけですが、ここでわたくし、「映画を観ること」と答えたら、すかさず先生は「どんな?」って聞いてきます。
もうこの時点で久しぶりの中国語発話でいっぱいいっぱいですよ。(;´Д`)
答えの内容を斟酌するなんて余裕はなく、反射的に「ホラー映画です。毎日少なくとも1本は必ず観ます。年間で250本くらいは観てます。。×▲□〇ゾンビwww」みたいな余計な事を。
一息ついて先生を見ると、おおおお、なんと明らかにドン引きしてるじゃないですか!!!こころなしかディスプレイから遠ざかっているような・・・
ああああ、いかん、つい緊張のあまり正直に口走ってしまった。先生ごめんなさい。。。
空気が冷えたので、その学校で使っているテキスト「漢語口語」の第1課をやっていただきました。
単語、注釈、本文と読んで説明を受け、内容について中国語で質問されたのに答える・・という形。
テキストを使ってすすめる場合はこのようにやるそうです。
ここで時間終了。
レッスン内ではチャットを使って聴きとれなかった単語やフレーズをその場で書いてもらえるので便利でした。
しかし、ホラー話はまずかったなー。


☆2回目☆
次の日に再び挑戦。
1回目は事前準備もせず、いきなりで今ひとつだったので、今回は自己紹介的な文章をあれこれ考えメモしておきました。
時間間違えて30分前に待機したあげく、うっかり先生にコールしてしまうという大顰蹙ミス。
あやまりのチャットメールを送ったら、すぐに「没关系。(*^__^*)」という返事が!
顔文字見て一気に緊張がほぐれましたよ。
今回は元気いっぱいで笑い上戸の先生でした。
何よりこちらが「うーーん」と悩んでいるときに困った顔をしないのが良かった。
前回と同様、自己紹介、中国語をはじめたきっかけ、趣味、等々簡単な会話、それからテキストの第1課です。
うん、2度目というのと、メモを用意したのと、先生のキャラとで今回は楽しかったなー。
やはりこういうのは相性が大事なんですね。


1,2回とも日本語堪能な先生だったので、私が苦悩していると日本語で話して下さり非常に安心できました。
発音も標準的でとても聴き取り易かったです。
教え方も丁寧で、以前ちらっと通ったマンツーマンの教室と比べて遜色ない印象でした。

やー、オンラインレッスン面白いですね。
会話は今まであまり興味がなく、また苦手でもあったけど、これならやってみてもいいかな、と思いましたよ。引き続き別のところの無料レッスンを受けてみようと思います。

便利な世の中になりましたね〜。しみじみ。


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レッスン中、猫たちが・・・・
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# by nihaoperio | 2012-02-26 20:15 | 語学

びっくりしたこと。

先日、Amazonの中古で文庫本を注文したんです。
定価1000円を250円で。
コンディションは「可」とのこと。

数日してポストに茶封筒が。
文庫本にしては平たいし、封筒全体に書類が入っている手触り。
何かの資料かな、と思って開いてみたらなんと!!!


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文庫本が4分割されて入ってたんですよー!!(@_@;)
しかも、お札みたいに帯封まで。

いやもう驚いちゃって。
よく見たら、分割だけじゃなくて1枚1枚ばらしてあるんですよ。
カバーは2つ折にされて入ってましたが、一体どうしろと・・・?笑

800ページある文庫、クリップで留めても読みにくいし、製本するには余白が足りないし。
これはもう家で1枚ずつめくって読むしかないわ。
笑っちゃうーーー。

ツイッターで騒いでたら「自炊したんだよ、きっと」というお返事をいろいろな方からいただきました。
なるほど!
しかし、自炊したあげく、残りかす(いや、かすって言っちゃいけないか)をもAmazon中古で売るとは。
なんとまあ、たくましいんでしょう?

なんだかすごく珍しい体験をした気がして、悪くない気分です。(✿・ิ‿・ิ)
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# by nihaoperio | 2012-01-25 11:16 | 日常のひとこま

つれづれ。

わー!1月も中旬になってしまったー!

年明けからなんていうのかな?こう空気感が変わりまして、

「自分のやりたいことをやろう。自分に無理強いはしない」

という気持ちになり、肩が軽くなったような感じです。
まわりの人が自分をどう批評するか、何か言われるんじゃないか?っていう気持ちが全くなくなりましたよ。
あと、“がんばってる私”みたいなのを人に見せようとかっていう邪心も。( ^∀^)

なんでしょうねー。
よくいえば自然体、悪くいえばオバさん化、日々の義務から逃げる言い訳??笑 
そもそも義務ってなによ??

それで、最近はもっぱら心の赴くままに読書をしたり、映画を見たり、絵を見に行ったり、勉強したり、散歩したり、気ままな毎日です。

読書は、自分の中で「古事記」が盛り上がってますが、他の人が「おすすめ!」っていう本もよく読んでるなー。
全く手を伸ばさなかったジャンルもあったりして、すごく新鮮です。
人それぞれ同じ本を読んでも、感じるところが違うのもまた興味深い。

何かに心を動かされる、揺さぶられるっていうのは、自分の心の内側にもともと持っているどの部分が反応するか、って事ですよね。
ある言葉に死ぬほど衝撃をうける=内側にあるものも衝撃を受ける
そうやってバランスがとれていくのかも。
言葉による衝撃を受ける事によってパズルのようにしっくりと凹凸おさまって心に残るのかもしれません。
言葉に限らず、いろいろな出来事は、もともと自分の中にあるものが引っ張ってきてるのかも!!
正しい正しくないではなく。
そしてそのカケラ(ピース)は人によって形が違う。
・・・まあ妄想ですが。
ちょっと「ビッグ・オーとの出会い」みたいだ・・・。

ってなんか小煩い事言っちゃいました。(;´Д`)


絵は、埼玉県立近代美術館で開催されている『アンリ・ル・シダネル展』へ行ってきました。
気が向いたら、記事にしようと思います。
薔薇と光のフランス人画家と言われる通り、どの絵からも美しく明るい光とたくさんの薔薇が。
1週間たってもまだ頭の中に薔薇が飛んでます!

それにしても今年の冬は寒いので、暖かくしないとですね〜。

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# by nihaoperio | 2012-01-14 18:39 | 日常のひとこま

とうとう今年も大晦日になりました。


今年は忘れられない出来事のあった年でした。
未曾有の震災。
職場での一夜や、徒歩で帰った次の日。
その後の原発事故。
いまだ行方のわからない知人。
今年の桜は涙が出る思いで観ましたよね。たくさんの人が。

自分がどれほど恵まれているか、日本がどれほど豊かな国なのか、日本人の強さや優しさ、また、何気なく使っていたネットの凄さ等々、いろいろと思うことの多い毎日でした。

自分の出来ること、できないこと、そんな事もあれこれ考えました。
結論は簡単にはでませんが、やはり、ひとりひとりが目の前の事を誠実にやっていくこと、感謝と思いやりをもって人や物に接していくこと、それにつきるなあと思いました。
自分の中の小さな優しさが周りに伝わり、それがまた周りに伝わり・・・・と大きくゆっくり広がっていくのがもどかしいようでも、確実に大きなものになっていくのではないかと思います。

我が家は人も猫も穏やかに新年を迎えることができました。
感謝です。

来年もより良き1年となりますよう。

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みなさま、今年1年どうもありがとうございました。
良いお年をお迎え下さいませ。
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# by nihaoperio | 2011-12-31 15:08 | 日常のひとこま

今年は長かったような、早かったような。
三連休は大掃除です。

中国語は年内は多分お休み。
来年からMarieさん主催の新しい企画を始めます!
毛丹青の『感悟日本』を使うのですよ〜♪\(・o・)/!
そうだ、やり方を年内に考えよう。
イタリア語は完全に挫折しちゃったな・・・(るもんがさん・・・面目ない)


それでは、素敵なクリスマスを!

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# by nihaoperio | 2011-12-24 05:30 | 日常のひとこま

新しい電子辞書を購入。

先日、長年愛用していた電子辞書が壊れてしまいました。
ディスプレイの枠の付け根部分がバキッと割れてしまったんです。
辞書の機能には問題ないのですが、開け閉めがうまくいかず、ほんのりストレス。
少し前から、電子辞書の買い替えを考えていたので、ここは思いきってしまおうと。


私の電子辞書に対するスタンスは3つ。

☆持ち歩くのに邪魔にならないこと。(軽い事)
☆手描き検索が出来ること。
☆1万円前後で買えること。


基本的に、家では紙の辞書を使用しているので、電子辞書に多くを求めてないんです。
いろいろ便利な機能があるのはわかるのですが、面倒くさくて〜笑

あれこれ調べていたら、そんな私のニーズにぴったりの辞書発見!

これこれ、シャープのブレーン『PW-AC30』です!!

大きさといい、値段といい、機能といい、申し分ありません。
半月ほど悩みましたが、先週とうとう購入しましたー!

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片手で操作できるコンパクトなボディ。
パカッと開かないで使用できるのが便利です。
ただし、手の小さい人には厳しいかも。

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背中の部分にタッチペンが収納されています。
メニューの選択や手書きに使用。
レスポンスは非常によかったです。
タッチペン単独で売ってますが、なくさないように気をつけないと。

カラーの液晶は目にやさしいですね〜。驚くほど見やすい。
危惧していた文字の小ささ・・(最近老眼気味)
ちゃんとサイズ変更ができました。

オプション機能では、カードの式の単語帳の作成ができます。
文字をタッチペンでなぞると文字色が反転され、それをカードにポンと登録できるんですよ。
これは便利かも!暇なとき単語カードとして眺める事ができるし。
まあ、やらないだろうけど。笑

音声に関しては、スピーカーがついておらずイヤフォンのみで聴くタイプです。
私は音声は全くいらないので、これは問題なし。

中日辞典は小学館の第2版が搭載されていますが、例文もしっかり表示されます。
おまけ(?)のブルーガイドわがまま歩き旅行会話7ケ国語分が結構面白いです。
なんと音声付き!

ざっと使用しただけですが、非常に満足です!

そうそう、キャノンから似たような電子辞書(WORDTANK A503)が出ていて、こちらも使いやすかったのですが残念な事に手書き機能がなかったんですよね〜。
でも1万円以下っていうのはすごく魅力でした。
手書きいらないなら、こちらもおすすめです。
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# by nihaoperio | 2011-12-11 17:08 | 語学

猫騒動。

久しぶりに猫話。

先月から猫周辺があれこれ騒がしいのです。

まずは黒猫。

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朝、トイレに入ってるなあと思ったら、いつまでもじっとしているではないですか!
どうやら出ないみたい。
何度も出入りを繰り返すけど、1滴も出る気配なし。
こりゃ大変!と幸い休日だったので病院へ・・・と思ったけど、いつもの病院は休診日。
仕方なく、歩いて40分くらいかかるはじめての病院へ連れて行きました。
キャリーケースは大きくて持ちにくく、くま猫もがっちりボディ(5.3kg)で重い・・・
修行僧のような気持ちでヒイヒイな道中。
診察で膀胱絞りをしてもらい、ようやく無事シャーッと出たものの、病名は「膀胱炎、ストラバイト結晶検出」というもの。
あー、雄猫はよくあるよね。先代のまる猫もそうだった。
薬を10日分もらい帰宅。

本来は療法食になるんだけど、私は療法食は反対なんです。
塩分が多いドライフードを食べさせて喉を渇かせて水分を多くとらせるなんて不自然極まりないですもん。
ここは食生活を見直して・・・。
尿を酸性にするには肉食。それから運動ね。
当日から、ドライフードはやめて肉中心の食事に変更しました。
生肉も取り入れ、オリーブ油、肉を煮たスープ、クランベリー顆粒のサプリ(尿路感染症に効く)、ハーブのネトル、各種野菜。
運動は、羽付の猫じゃらしで。4匹天井くらいまで飛んでます。笑
そんな感じでひと月。
今のところ問題なく元気に過ごしています。


次にきく猫とりん猫。(写真上:きく、下:りん)

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少し前からこの2匹非常に仲が悪く、お互い顔を合わせると唸ったり、シャーッと威嚇したり、取っ組み合いになったり・・・と大騒ぎなんです。
りんの乱暴なアプローチにきくが怒ってるようなんですが、夜中もその調子なので、こちらも気が休まらなくて。
女の子のきくの方がやはり弱く、隠れ家に逃げ込んでは震えてたりしてかわいそう。

そんなこんなでストレスがたまったのか、きく、先日血を吐きました。
あ、吐血ではなく、食後もどした時に結構血が混ざっていてびっくりだったんですよ。
あわわわわ・・・と病院に電話したら、「吐いたときに食道や口内を傷つけたんでしょう。元気があれば問題ないです」と。
ああ、一安心。。。

とはいえ、喧嘩はおさまらないからな~。
今は、お互いに言い聞かせたり、フラワーエッセンスを与えたり、とちまちま改善を試み中。

はな猫は、というと、彼女は絶好調です!

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さすがロシアの猫、ロシアンブルー。
毛皮が厚く寒さに強いせいか、これくらいの気温だと嬉しくてしかたないようです。
猫じゃらして華麗なジャンプを披露したり、大好きなペットボトルのキャップを追い掛け回して家中走り回ったり。
まだまだ子猫気分みたい。


うわー、完全に猫話だったー。失礼。∠( ゚ω゚)/☆☆
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# by nihaoperio | 2011-12-07 14:08 | にゃんこ

絶賛、読書週間。

最近は、中国語の勉強は全くしてないも同然の状態です。

早朝勉強会で三毛の『撒哈拉故事』を読み進みていますので、その予習として単語調べと文法チェック、それから音読。
音読といっても数回も読めれば良い方で、ひどい時は1回しか!って時もあったりします。
まあそれもよし。笑

この『撒哈拉故事』がすごく面白いんですよ。
最初は次回のパートだけ読んでいたんですが、なんとなく先を読んでいったら、止まらなくなっちゃいました〜。
各章各章、これでもか?ってくらい、いろいろな事が起こって。
サハラっていう未知の世界の生活習慣や風俗、自然が興味深いんです。
今日読んだ章は、南アフリカの呪いのお札を拾った事から酷い目に合う、という私の大好きな展開でした!


その他に『寻找母亲』(申京淑著)という韓国の小説を読みました。
以前、Marieさんが紹介していらした本で、すごく気になっていたんです。

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行方不明になった母親を、娘、息子、夫、そして母親自身がそれぞれ語っていく形式になってます。
いなくなってから、彼女のあまりにも大きい存在を知る家族。
彼女からどれほどの愛を受けていたか、彼女がどのように自身の人生を歩み、またそれをどのように感じていたか。

娘として、妻として、(母としてはわからん)いろいろ、いろいろ思うことがありました。
これ男性が読んだらどんな感想を持つのか興味があります。

日本語訳の本も出ていたので(集英社文庫)、そちらも読みました。
中国語訳だとあっさりと書かれているシーンも、日本語訳では丁寧な説明が加えられたりしてわかりやすくなってました。
言葉遣いなんかも、うまく訳してるな〜と感心。
小説の翻訳って訳者のセンスと知識が問われるな、と今更ながら思いました。
原書の韓国語で読んだら、また随分印象が変わってくるのかもしれません。

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気になるとこに付箋貼りまくり!

原書読書は、いつも半分読んでは放置、ってことが多かったのですが、しばらく自分の中で盛り上がりそうな感じです。
次は海岩の小説を読もうかと思ってますが、家に積まれてる原書本を読んでからにするかも。

あ、あと『爱于痛的边缘』(郭敬明著)も本屋で見かけて気になってます。
挿絵が良かったから!
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# by nihaoperio | 2011-11-28 00:26 | 語学