『聴読中国語』その後・・。

聴読中国語―HSK(漢語水平考試)大綱準拠 (東進ブックス)


年末から怒涛の読書週間に入っていたのだが、ようやくひと段落して読む本がなくなったので、そろりそろりと例の『聴読中国語』をやっている。

今年は(今年もだろっ!って突っ込まないでくださーい♪)あまり中国語に力を入れないで気楽に「遊び」でやるつもりだ。
試験なし、中国人と交流する予定なし、で中国語の文字を眺めていればOKのお気楽モード。
私の中国語に対するスタンスは、言葉を学んで使う、交流する、ではなくて、「音楽」のように楽しむことだって最近わかった。
あの発音を聞いてると、たとえ意味が判らなくても気持ちいいってだけ。単純!

まあ、それはいいとして『聴読中国語』。
今、8課まできた。
意外に内容が面白くてまだ飽きない。当たり前か・・・まだ最初だもんね。^^;

一回り目なので(何回も繰り返したいぞ、という希望有)、やりかたはゆ~るゆる。

①テキストを見ないで音声をエンドレスで聴く。(へたれ耳だから半分くらいはわかんないわね)
②テキストの中文を見て何度も聴く。
③テキストの日本文を見て何度も聴く。
④新出単語をチェックする。(辞書でひいたりして)
⑤音読する。(気に入った文だったら)

音読する前に、テキストの中文に青鉛筆で区切り線、強調マーク、軽く読むマークなど、適当に自分流の印をつけて読みやすくしている。
音声と重ねて読んでみたり、ひとりで読んでみたり、と気分によりけり。
1日に1課、みたいなものは絶対守れないので、やる気がある時にやりたい分だけ、という方法だ。
これで実力がつくのか?と疑問だけど、趣味だからいいや。
しつこく言っちゃうけど(笑)、「一回り目」は文章をさらっと見てみる、という感じでいこうと思う。

面白いなと思ったのは、日本文を見ながら聴くと中国語の単語がひとつひとつくっきりと頭の中に埋め込まれていくような感覚になる事だ。うまく表現できないけど。
なんというか知った言葉が同時に話されているっていうのかな。
関西弁と関東弁を同時に話されてるみたいな、っていうとわかりやすいかも。(゜_゜)

今週は何課までいくかしらね~♪
(ちなみに8課はイラッとします。自慢野郎で・・。音読せずに飛ばすぞ!)(-"-)
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by nihaoperio | 2009-01-20 10:48 | 語学