赤・青えんぴつ。

私がいつも持ち歩いている筆箱には、常に4色ボールペン、水色の蛍光ペン、紫インクの極細水性ボールペン(これは趣味で)、製図用シャーペン(非常に書きやすい)、定規が入っている。

語学で使う時は、未知の単語に水色のマーカー、練習問題はシャーペン、間違えた箇所は青ボールペンで訂正、重要事項は緑色のボールペン、例文や先生の説明を付け加える時は赤ボールペン、となんとなく決まっている。

でも、これだと色がぐちゃぐちゃしてよくわかんないのよね~。
それに、ボールペンの筆圧でテキストがチリチリ?してなんとなく気持ちが悪いし。
そこで、昔懐かしい赤・青鉛筆を思いたって使ってみた。

これはいい!!\(^o^)/

囲んだ箇所がパッと目立つし、適当にざっくり線をひいても、なんというか味があって紙なじみがいい感じ。
こんなことに左右される私もどうかと思うけど、重要事項が頭にすっと入るような気がする。

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ちょっと写真が暗いなー。右上が赤鉛筆で囲った部分。


小さなことだけど、たまに筆記用具を変えてみるのもモチベーションアップにいいかもしれません。

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うわー、あらためて客観的に見ると年季はいってるわ・・・。(-"-)
赤・青鉛筆は1本で上下が2色にわかれている物です。

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by nihaoperio | 2008-11-07 11:17 | 語学