「テレビで中国語」のテキスト

今年の「テレビで中国語」があんまり面白いので、テキストを買ってみた。
テレビのテキストを買うのって何年ぶりだろう?

そうしたら、びっくり!
なんて至れり尽くせりなのかしらー!
まず、スキットの文章、1文1文に対する説明が詳しい。
単語の説明なんて、先生が説明してくれているような丁寧さだ。
さすが「手とり足とり!孫の手レクチャー」という題だけある。

キーフレーズのイメージ図も新鮮だ。
「什么」がパズルの足りないピースっていうのは「おおっ!」と思った。
ただ、先週のコンパスが使役、っていうのは厳しかったかも・・。

役にたつなあと感心したのは、「大家试一试」のピンインなしで読んでみよう、のページ。
中文に声調のみが書かれているのだけど、これ初心者にはいいのよね~。
中文だけだと、声調とピンインを両方調べるのが面倒くさくて途中で挫折しちゃうけど、声調が書いてあると一気に気が楽になるのだ。
それに、読んでいるうちに自然に声調が「目から」覚えられるのも便利。(私の場合だけど)

ドリル形式の充実ぶりも嬉しい。
おさらいの週は、がっつりドリル。
ピンインから中文のを、昨日一気にやったら手が痛くなってしまった。
哎,哦,哎哟などが意外に書けなくてトホホ。
他にも簡体字の書き方、穴埋め、単語に声調つけ、疑問文→応答文などバラエティにとんでいてあきない。
中文と日本語訳、ピンインがそれぞれ別々にのっているので、いろいろ組み合わせて自由に学習できるし。

うーーーん。今年のTVは面白い。
スキット1年通しだったらいいのにな。
これで、ゴガクルを使って予習・復習をきちんとやっていけばかなり力がつくと思う。

TV組の皆さん、頑張りましょうね~♪047.gif
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by nihaoperio | 2008-05-19 20:21 | 語学