試験の反省。

語学ネタが続きますが。

日曜日の「C.TEST」終了後、こわごわ自分の間違いぶりをチェックしてみた。

・・・思いもよらず正解している箇所もあったけど、なんと、正解か不正解かがよくわからないっていうのが!!どんだけ情けない頭なのよーーー!!(ToT)

本当に今回は、準備不足、勉強不足が露呈した試験だった。
試験を受ける際の黄金の鉄則、

①事前に、過去問を時間どおりに解いてみる。
②試験用紙が配られたら、できそうな箇所からやり、わからない所は後回し。
③とにかく集中力。

をすっかり忘れていて、時間配分を考えず、律儀に最初からやってしまい最後はマッハでとくはめになってしまった。もったいない。

試験としては、リスニングは量・内容共に、実生活にためになりそうな感じがした。
あれだけ次から次へときかされればね~。
問題文を1度だけしか読まない、という1発勝負な点など聴くぞ!という覚悟が決まりそう。

文法は、とにかく量。基本的な構文さえ覚えていれば、そんなに難しいわけではないのだが、とにかく悩んでいる時間はない。
確信をもって「これ!」って選べるような基礎体力が絶対に必要だ。

それから、ごくごく当たり前のことなのだが・・・『鉛筆』。
問題量が多いので、マークシートの塗りつぶしに思いのほか時間がとられてしまった。
すっかり試験をあなどっていた私は、あろうことにいつも使用している「製図用シャーペン」2本しかもっていかなかったのだー。線が細細でしたわ・・・・(T_T)

まあ、今回の試験ではショックを受けたけど、おかげで中国語の勉強に対して前向きな気持ちになれたので良かったと思う。

ちょうどタイムリーな事に、NHKで『関口知宏の中国鉄道大紀行』を放送してたし。
この番組ちゃんと見たの初めてだったけど、いい!
関口君みたいな人が近くにいたら絶対に惚れるな。(夫、すまぬ)(*^_^*)

今日は、NHKの新テキスト発売日だし、また気分新たに頑張りましょう♪
[PR]
by nihaoperio | 2007-09-18 11:33 | 語学