スピリチュアルって何?

「スピリチュアル」という言葉は、いまやすっかり定着した感がある。
*spiritual=精神的な、魂の、超自然的な

でも一体スピリチュアルって聞くと何が浮かんでくるだろう?
オーラの泉、江原さん、前世、天使、オーラ見えちゃった????
なんとなく違和感・・
いや、いいんだけど(こういうの大好きだし)、もっとシンプルに普通の事なんじゃないかな、と最近思ったりする。

去年あたりから、こういう精神世界的な、スピリチュアル系の本をたくさん読んだ。
40冊は下らないんじゃないかな~。
本当に、ミーハー的な軽いノリの面白いのから、四苦八苦しながら読んだ難解なのまで手当たりしだいに。

そして納得した。
"結局は全部言ってることは一緒だ。”って。
小説になっていても、エッセイでも、どれもこれも表現方法が違うだけで芯の部分は同じ。
宗教の真髄はただひとつなのを、キリスト教や仏教、イスラム、ヒンズー等々表現の形式や伝達方法が違っているのと一緒なように。

芯は何かって?
それは「愛」ですね。(ああっ!引かないで~。本当に誰もがそう言ってるんだもん)
自己への愛、他者への愛。
そして、自己も他者もひとつだって事。
「情けは人のためならず」ってことわざそのままだ。
そしてそして、それならば、ひとりひとりが良い思いを抱き、幸せになっていけば全体が少しずつピカピカ輝いていくってわけだ。

他人は他人じゃなくて自分なのだから、悪口を言えば自分に言っている事になるし、傷つければ自分を傷つけてるのと同じ事。
考えてみれば、そういうことすると自分の心がシクシク痛むではないか。

おおおお~、スッキリ♪
なんだか、もうこれ以上そういう本は読まなくてもいいかもしれないな、と思った。

ってそう思ったから買ったわけじゃないんだけど、おすすめ本。↓
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レジのバイトの子が、「袋にお入れします・・(ブフッ)か?」と途中吹き出していた。
すっごい面白かったけど、遊びに来た父親が目を輝かせて持って帰ってしまったよ。

やーん、せっかくいい事書いたのにぶちこわしだわ~。^_^;
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Commented by たけいし at 2007-07-04 13:03 x
うーん、最後の本の印象が強すぎて、その前に書いてあったことが思い出せない。それを持って帰るお父さんっていうのも、なかなか。
Commented by はなん at 2007-07-04 15:52 x
>(ああっ!引かないで~。本当に誰もがそう言ってるんだもん)

うぷぷっ!(^m^)
これ、すごくよく分かります。
ホントにどの本見てもオチはそこなんですよね~。
でも「愛」なんて恥ずかしくて、そうやすやすと言葉に出せない…(^^;

でね、
>他人は他人じゃなくて自分
これがまさに、In lak' ech(インラケチ)の意味なのですよ。
13の月の暦とかを見てると、締めの言葉としてよく使われてるんですけどね、
古代マヤの言葉らしいです。
そして私は「KIN17赤い自己存在の地球」なのです。
と振ってみる…(笑)

・・・にしても最後の本のインパクトが・・・(^^;
Commented by gilko at 2007-07-04 20:33
遺伝だったのですね(・_・)
インパクト強過ぎます(笑)
Commented by Taku at 2007-07-04 21:55 x
真面目に、そして、そうだ、そうだ と相槌を打ちながら読んできましたが、このオチは凄いね!!(笑) ぺりおさんのこの部分が未だに不可解(爆)愛を悟りながら、何故呪いなの??
この両輪の矛盾が人間にかけた神の悪戯なのか・・。面白い!!
Commented by kadoorie-ave at 2007-07-05 12:38
私は生まれた時からカトリックなのですが、かねがね
>>宗教の真髄はただひとつなのを、キリスト教や仏教、イスラム、ヒンズー等々表現の形式や伝達方法が違っているのと一緒なように。
・・・って思っちょりました!仏教のお坊さんのお話を聞いても、聖書の一文を思い出しますし。キリスト教も、難しいこと言っても結局は「愛がなければ鳴る銅鑼に等しい(天才だろうと、偉業を成し遂げようと、全て無に等しい、だっていう一節)」んだぞ。(うろ覚えですみません。)

・・・・で、オチがこれっすか・・・・・・。(好きかも。)
Commented by nihaoperio at 2007-07-05 19:38
>たけいしさま
久々にレジへ持っていくのがためらわれるような表紙でしたよ。
父親は・・・いろいろな趣味が私によく似ております。
そこらへん、がっちりしつけられちゃいました。^^;
Commented by nihaoperio at 2007-07-05 19:42
>はなんさま
やっぱりそうですよね!
究極は愛&光になるみたいです。
「愛」なんて書いちゃったので、恥ずかしさのあまり動揺してものすごいオチにしてしまいましたよ。

あっ!13の月の暦に引っ張らないで下さいまし。
今興味しんしんではちきれそうなんですから~!
ちなみに私は「KIN49 赤い惑星の月」です。
まだ深くつっこんで意味を調べてません・・・・デンジャラス~!
Commented by nihaoperio at 2007-07-05 19:44
>gilkoさま
ええ・・・・そこら辺はものすごい遺伝です。(ーー;)
ものごころつくかつかないかの頃から、骸骨のお絵かき、ミイラ男や化け猫系の映画、あなたの知らない世界、などのワールドを教えてくれましたよ。
ああっ。。。。。
Commented by nihaoperio at 2007-07-05 19:46
>Takuさま
失礼いたしました。
何だか書いてて恥ずかしくなってしまって、こんな事に・・
あ、でもこの本「呪い」はないですよ。
水木しげるの「妖怪百科」の現代版みたいな笑える内容です。
今度実家へ行ったら、またじっくり読んできます。(^_^)
Commented by nihaoperio at 2007-07-05 19:49
> kadoorie-aveさま
わー、私も小さい頃からこの点だけは信じていたんですよ~。
なんでか知りませんけど。
大学の宗教学の講義で、いろいろな宗教の教えを習ったとき、「一緒じゃん」って確信しました。
愛ですね~~♪すばらしい事です。

妖怪図鑑、あまりにあまりな表紙ですよね。
こんなの描いてみたいです~。模写しちゃおうかな。
by nihaoperio | 2007-07-04 10:56 | 精神世界か? | Comments(10)