1~10の数え方

中国語を勉強し始めた頃、「面白ーい!」と叫んだこと。
中国では、手を使って数を表現する方法が日本とは違うってこと。
1~5までは、指を1なら1本、2なら2本、と日本と全く同じ。
でも6~10は、なんと片手だけを使って表現してしまうのだ。

絵がないとわかりにくいけど、6は親指と小指をたてて残りの指は握った形。
7は全部の指をのばして指先をくっつけた形(狐の影絵の耳がない感じ)。
8は親指と人差し指をたててピストルの形。
9は人差し指を折り曲げたこそ泥の形。
10は握りこぶし。(親指を外に出す)。

ずっとそういうものだ、と思っていたが、けさ『アジア語楽紀行 旅する広東語』を見ていたら、なんと香港バージョンがあったのだ!
しかも、似てるのに微妙に違う。
中国版の8が香港だと7だったり・・・・

これ、しーっかり覚えておかないと7と8で争いになりそう。^_^;
他にもバージョンがあるのだろうか。モンゴルバージョンとか、台湾バージョンとか。

それから数には関係ないけど、鴛鴦茶(コーヒーと紅茶のミックス)、檸檬茶(レモンがものすごくたっぷり)を飲んでみたい~。(^^♪
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Commented by Shira at 2007-06-22 08:42 x
香港版にはなじみがあります。あと、書く数字にも特有のものがありますね。ちょっとハングルみたいなやつ。

フィリピンの「3」もかわいくて好きです。日本では普通2・3・4の指を使いますが、3・4・5なんです。「OK」みたいな感じですね...。
Commented by Shira at 2007-06-22 08:43 x
レモンティー、いいですねー。厚く切ったのが5枚。あれをがしがしとスプーンでつぶしてね。
Commented by Taku at 2007-06-22 09:45 x
へぇ~!! 知らなかった・・。
全部日本と一緒だと思ってた(笑) 勉強になりましたよ!ありがとう
Commented by nihaoperio at 2007-06-22 19:58
>Shiraさま
早速香港の数字調べてみました。
20以上で使う字でしょうか?
引続き調べてみます。

フィリピンは、小指から1、みたいですね。
試してみたら、指がつりそうになりましたよ。^_^;
中国版、香港版、をマスターしたら、次はフィリピン、タイ・・・とエリアを広げてみたいです。
ちょっとかっこいいですよね?

うわー、本当に香港のレモンティーってレモンどっちゃりなのですね。ビタミンたっぷりでおいしそう♪
Commented by nihaoperio at 2007-06-22 20:00
>Takuさま
世界の数え方を調べてみたら、さらにたくさん出てきました。
興味深かったのは、物を数える時、日本は一般的に指を折っていくけれど、アメリカは指をたてていくそうです。
言われてみればそうでした~!(@_@)
Commented by gilko at 2007-06-23 09:53
前、「歌声天高く」という中国ドラマで、廃品買取の値段交渉のシーンであのハワイの「aloha」みたいな「六」の手がでてきておぉっと思いました。
アメリカでは引き算も足して数えていました。16ドルの買い物をして20ドル払うと「17、18、19、20」と数えて4ドルのおつりをくれました。

コーヒーと紅茶のmixは、横浜中華街で飲みましたよ「インヤンティー(漢字忘れました)」でした。
Commented by nihaoperio at 2007-06-23 20:23
>gilkoさま
アロハ~は、あの形なのですか。ほ~う。
私は、「まことちゃん」の「グワシ!」を思い出しました。^_^;
引き算を足す、って新鮮な数え方ですね~。
暗算の滅法弱い私には朗報です。
計算がうまくできるようになりそう。

インヤンティーって言うのですか!
阴阳茶(陰陽茶)って気がしませんか?何となく。
家でやってみようかな・・・でもちょっと怖いなあ。
by nihaoperio | 2007-06-21 22:24 | 語学 | Comments(7)