1~10の数え方

中国語を勉強し始めた頃、「面白ーい!」と叫んだこと。
中国では、手を使って数を表現する方法が日本とは違うってこと。
1~5までは、指を1なら1本、2なら2本、と日本と全く同じ。
でも6~10は、なんと片手だけを使って表現してしまうのだ。

絵がないとわかりにくいけど、6は親指と小指をたてて残りの指は握った形。
7は全部の指をのばして指先をくっつけた形(狐の影絵の耳がない感じ)。
8は親指と人差し指をたててピストルの形。
9は人差し指を折り曲げたこそ泥の形。
10は握りこぶし。(親指を外に出す)。

ずっとそういうものだ、と思っていたが、けさ『アジア語楽紀行 旅する広東語』を見ていたら、なんと香港バージョンがあったのだ!
しかも、似てるのに微妙に違う。
中国版の8が香港だと7だったり・・・・

これ、しーっかり覚えておかないと7と8で争いになりそう。^_^;
他にもバージョンがあるのだろうか。モンゴルバージョンとか、台湾バージョンとか。

それから数には関係ないけど、鴛鴦茶(コーヒーと紅茶のミックス)、檸檬茶(レモンがものすごくたっぷり)を飲んでみたい~。(^^♪
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by nihaoperio | 2007-06-21 22:24 | 語学