忠臣蔵の季節です

14日は忠臣蔵の日だ。
今から約300年前、赤穂義士たちが吉良邸へ討ち入りをしたのだ。
昔は、この季節になるとテレビで「忠臣蔵」の映画やドラマをよくやっていたが、最近はめっきり減ってしまって残念。
仕方がないので、もう1000回くらいは見たと思われる、日本テレビ年末大型時代劇「忠臣蔵」を見よう。
あ、高倉健の「四十七人の刺客」もいいなあ。
前者は情にひしひし訴えるし、後者は徹底的に組織的だ。
ちょっと甲乙つけがたい。

それにしても、浅野内匠頭の逆切れには毎回驚きだ・・・・(>_<)
耐えがたい事をされたのかもしれないが、自分の行動が藩士全員の人生にかかっている事に気が回らないとは。
真面目で一本気な殿様だったんだろうなあ。
まあ、事実は謎だが。

(忠臣蔵外伝狂歌)
年の瀬や 川の流れと人の身は
明日待たるる その宝船
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Commented by caoricci at 2006-12-16 00:52
こんにちは!
TBさせていただきました。
宜しくお願い致します^^
Commented by nihaoperio at 2006-12-16 19:39
>caoricciさま
こんにちは。
TBありがとうございます。
本当に、今年は忠臣蔵、見事にありませんでしたね~(>_<)
だんだん忘れ去られたらどうしよう・・・なんて思ってしまいました。
来年は期待します!
Commented by liuliu at 2006-12-16 20:39 x
まるくんの調子はいかがですか?
注射もうまくこなされているようで・・・難しい病気ですが、
ぺりおさんの前向きパワーがまるくんにも伝わるといいですね。
まるくんの猫力、信じてます。
うちの猫も寝てばかりですが、えさ食べるし、あまり吐かないので
落ち着いているのかなと思ってます。
病院にはもう一度連れて行こうと思ってますけど。

日テレの忠臣蔵、昔、私も見ました。
もう一度見たいなぁ。DVDになってますかね?
このお話って家臣の忠義心は素晴らしいと思うのですが、
浅野内匠頭は松の廊下でその家臣のことをまったく考えなかったんですよね・・・それってどうよ!と毎回思います。

今年はなかったですねー。昔はどんベエCMでもパロディになってたのに。
長文失礼!!
Commented by 630叔叔 at 2006-12-17 09:11 x
吉良は痴呆だった。オイエのためにそれは周囲のものたちから伏せられていた。
どうよ、この推論。さすれば、あのトンチンカンな”ご指南”も説明がつくというもの。
吉良からみた忠臣蔵はいったいなんだったのか。そんな視点で見直すと面白いかもね。
Commented by ゴルゴなおきち at 2006-12-17 17:39 x
今の日本人には忠臣蔵の浪士のような忠誠心はもう無いのかも
しれませんね。私も含めて・・・・・・・・・。
ちなみに、今話題の組織ぐるみの犯罪ですが
私は巻き込まれそうになったら、ためらうことなく
内部告発またはテレビなどの公開の場で実名かつ顔出しで
告発します。後からクビになるのはイヤですから。
Commented by nihaoperio at 2006-12-17 20:22
>liuliuさん
まる猫は、見た目は元気そのものなんですよ~。
でも体の中ではもんもんとしているようです。
明日からまた検査入院で、薬の量を決めていきます。
落ち着くまでがちょっと忙しいです。
なおちゃん、ごはんが食べられるならまだまだ元気いっぱいですね!
どうしたかなーと思っていましたがこれで安心です。
しっかり食べて、寝るのが一番ですもんね。

忠臣蔵のDVDありますよ~。ちょうど私の表ブログでリンクしてます。
このビデオ、この20年?の間見すぎて、もう限界なんですよ。
DVD買いますよ~。絶対。
浅野の殿様・・・本当に「それってどうよ!」と思います・・・^_^;
Commented by nihaoperio at 2006-12-17 20:31
>叔叔さま
「もうろく吉良」面白いですね!
森繁久弥がやっていたときは、ちょうどそんな感じでした。
今の一般的な説だと、吉良は立派な人で、浅野内匠頭は神経質で癇症だった、っていうみたいですね。

事実は謎なので、本当にいろいろな解釈をすると楽しいですね~。
実は大石内蔵助は大悪人だったとか・・・(^_^)
Commented by nihaoperio at 2006-12-17 20:34
>ゴルゴさま
昔の藩は、今で言うと何なんでしょう?
会社とは違うし、大家族とも違うし、現代の時代だと該当するものがないですね。
とてもとても、あのような忠誠心を培うのは無理な環境ですね~。

内部告発・・・したい人いっぱいいるんだろうなあ~。
ゴルゴさんがやる時は、是非TVの電波ジャックして(スマスマあたりで)、いきなり「ゴルゴです」ってはじめてくださいね。
Commented by 630叔叔 at 2006-12-18 01:28 x
実はあの行方不明の風船お○さんが時を越え、赤穂へ。
討ち入りはイヤだと訝る(いぶかる)大石の尻を叩いて討ち入りを実現させていたのはあの人だったっていうのはどう?結論を知っているのだから、赤穂藩士の強いこと強いこと。
 お○さんはさておいて、いやいやながらという説も面白いですよね。遊び呆けていたのもマジ遊びだったとか^^;
Commented by nihaoperio at 2006-12-18 20:42
>叔叔さま
うーん、それも突拍子もなくて面白いですね~。
本当にあの風船お○さんはどこへ行っちゃったのでしょう?
もしかして、お○さん自身が大石だったりして。
あ、いや、そんなキャラじゃないなあ~。
近松門左衛門っていうのもいいかも♪

大石、討ち入り嫌だった説、結構昔考えてました。
そう思うと気の毒で仕方ありません。
by nihaoperio | 2006-12-15 16:43 | 日常のひとこま | Comments(10)