SF小説とスパイスと。

ばたばたしているうちに今年も残すところひと月になっていました。
今年は早かったなー。
夏から秋に熱中していた中国語恐怖小説。
2冊読み終わったところで中断中。
今は海外SFにどーっぷりはまりこんでおります。
主にP.K.ディック。
私の悪い癖(いや、良い癖?)で、何かにはまるととことん納得いくまで追求しつくすので、一通り読み終わるまではディック世界の住民になるだろな。
ちなみに今、4冊目。あと15冊は読む予定。

それから、もう一つはまり込んでいる物が!
それは、南アジア料理。
もともと南アジア料理は大好きなのですが、友人に誘われて行った「南アジア料理を作って食べる会」に参加してからというもの、すっかり脳内スパイスに占領されましたっ!
アメ横で安いスパイスをあれこれ買い求め、毎日何かしら1品実験のように作ってます。
強い香辛料が得意でない家族はしょんぼり顔。(笑)
でもそんなの知らないっ!щ( ̄∀ ̄)ш

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スパイスの組み合わせでこんなに馥郁たる香りの料理ができるなんて夢のよう。
先日はとうとうアーユルヴェーダ本まで購入しましたよー。
ごま油でオイルマッサージやうがいなどをする予定。
ハーブの効能、アロマオイルの効能・・・今まで勉強してきたホリスティックな物にまたスパイスという物が加わり、更に面白さが倍増してきました。
来週、また「南アジア料理を作って食べる会」に参加予定です。
どうなることやら。

そして、私の語学熱はいつ再燃するのだろうか・・?汗
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Commented by はるさめ3428 at 2013-12-08 21:29 x
私はアガサ・クリスティですねぇ。
何年かに1回「クリスティ祭」の時期があって、500ページくらいの文庫を10冊くらい一気に読んじゃいます。
クリスティのミステリーは登場人物が多く人間関係がごちゃごちゃしているので、一回読んだ話でも犯人を覚えていないことが多いんです。
で、最終5ページくらいで「あっ、そういやコイツが犯人だった(°д°)」とか思い出したりして。
女流作家だからか、女の嫉妬とかドロドロした感情が細やかに描かれているのが昼メロ好きの私のツボなのです。
Commented by nihaoperio at 2013-12-15 09:53
はるさめさん
「クリスティ祭り」!そういうのわかりますよー!
私もそういえば何年も前ですがクリスティ祭りになりました。
あれ読み始めると止まらないのはもちろん、常に次に読むクリスティがないと落ち着かないんですよねえ。
どうやっておさまったんだろう・・・
あ、そうだ。「春にして君をはなれ」というミステリーから離れたのを読んで何だか満足して終了したんだった。
横溝正史祭りもあったなあ・・・
私もミステリーの構成をすぐ忘れちゃうので、何度読んでも楽しめます。
わあ、なんかちょっと読みたくなっちゃった。危険危険。
by nihaoperio | 2013-11-29 16:15 | 日常のひとこま | Comments(2)