今年も角膜潰瘍

このブログにたどりついてくださる「ワード」は、圧倒的に「角膜潰瘍」です。
1年前にアップした記事を読んでいただいて申し訳ないやら、ありがたいやら。

で、わたくし。今年もなりました。「角膜潰瘍」に!(*`ロ´ノ)ノ
以下、潰瘍記録。

(8月26日)
症状としては前回と同じだけど、病院へ行くタイミングが違った。
今回は、目に異物感があるなあ、猫の毛でもはりついているかなあ、という感覚が3日続いたところで医者へ。
もともとある角膜の濁りが少し広がってきたような見た目。
この時は、ただ異物感のみで痛みはほとんどなし。

病院で、角膜に深めに傷がつき膿んでいる。(潰瘍)と診断。
その場で目に点眼麻酔をし、角膜の膿みを棒でぬぐいとる、という処置。
麻酔のため痛みはなし。
抗菌剤と保湿・抗菌剤(ヒアルロン酸)、軟膏を処方してもらい帰宅。

麻酔と膿がとれたおかげで、久しぶりに視界すっきり、異物感も全くなし。
目が見えるって嬉しいなー、と嬉しい気分。
帰宅後1時間半くらいたったら、再び異物感復活。
それに加えて痛みも・・・(" ̄д ̄)

(8月27日)
次の日は、まさに潰瘍の痛み襲来!
目に畳針を刺されているようで悶絶。
光もまぶしい。太陽光はもちろん、蛍光灯、PC、白い紙・・すべて目を刺激してくる。
仕事は目をハンカチで覆って無理やりやる。
午後になったら、頭痛・歯痛・肩痛・背中痛も併発。
なぜか両手もしびれてくる。
何年も避けている禁断のバファリンをとうとう飲んでしまった。
もう平静を装うのもギリギリで、痛みと戦いながら定時が来るのを待つ。
熱もちょっと出た。

(8月28日)
次の日、もう完全に無理で朝一で病院へ。
医者は、「薬も3種類出してるし、膿みもとったし、お気の毒ですがしばらく激痛に耐えていただくしかありませんね。鎮痛剤の飲み薬は全身に作用してしまって体によくありませんから」と。
私は角膜円錐で眼球中心が突起しているため、まばたきだけでも傷を刺激してしまうらしい。
なるべく瞬きせず、眼球も動かさないようにと。
帰り貼る眼帯を購入しガード。仕事は休む。

(8月29日)
次の朝。
まだかなり痛い。
点眼すると身もだえするくらいしみる。
もうえいや!っとこの日も仕事を休む。
午後は多少楽になってきて、夕飯の買い物なども苦しまずにできた。

(8月30日)
出社。
痛みで体力を消耗してしまったせいか、朝から電車の中で大貧血。
途中駅でしばらく休んでから行く。
胃腸の調子まで悪く、バファリンのせいで口内炎もできてしまう。
なんだか、踏んだりけったりで散々・・・(" ̄д ̄)

そして9月3日の今日。
すこーしごろつき感と乾燥が残っているが痛くはない。
一応気がついた時に点眼。

まあ、角膜円錐である限り、しょっちゅう潰瘍にはなるんだろうなあと思うけど、なんとか防ぐ方法はないのかなあと思います。
目の痛みって格別なんだもん。。。

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くれぐれも気をつけましょう~。
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by nihaoperio | 2013-09-03 11:41 | 日常のひとこま