「自分ありき」で中国語学習をする。

猛暑お見舞い申し上げます。

梅雨明けの猛暑で体内構造が夏仕様に変換されたおかげで、先週までは比較的涼しく感じて楽でした。
が、また今週から猛暑、いや酷暑になりましたねー。うぅ。

ここのところ、中国語の怪奇小説をずっと読んでいて(しつこい)、はたと気がついた事があります。
私の中国語勉強って、最初の2,3年はともかく、その後はずっと「自分ありき」ではなかったなーと。
趣味だ趣味だと口では言いつつ、「話せたらいいかも」とか「試験受かったらかっこいいかも」とか「回りの人は毎日あんなにやってる」とか、指導者の方が「こうやって勉強しないさいと言ってるな」とか、まわりばっかり気になってたんです。多分。

自分が何をしたいのか、どんな風に中国語とかかわりたいのか、ってとこが曖昧糢糊。
そのせいで、随分しんどい思いをして勉強してた時期もありましたよ。えらいよー、自分(笑)
まあ、最初の何年かは中国語の基本文法をしっかりやらないと話にならないのは当然ですが。

それで、「自分ありき」のこと。
中国語を具体的な目標を持って勉強しているわけではないので、優先されるのは「楽しさ」じゃないかって今ごろ気がつきました。
「中国語」を軸に中国語を勉強するのではなくて、「自分」を軸に中国語を勉強する。
自分が楽しい、好きだ、と思うことに中国語を引き込む。

となると、あれですな。( ̄ー ̄)
私が一番楽しいと思うこと。。。

「オカルト!」

これですよ!スピリチュアルじゃなくてオカルトね。
昔ながらの胡散臭さただようびちゃびちゃどろどろ、心霊写真に幽霊びよよーんの世界。
それを中国語で楽しむ!

中国語の怪奇小説、ホラー映画やドラマを中国語字幕で観る、ホラー映画の中国語レビューを読む、オカルト的なニュースを読む。

ああ、なんて愉快なんだ。嬉しくてげらげら笑ってしまう。
中国語が全然負担にならないし、苦行でもない!

ほんと、今更なんですけど、なんだかそれに気がついたら肩の力がふっと抜けました。
中国語学習者の集まりに参加しても、小さくなる必要もないわー。(全然小さくないけど)
原書会は今まで読んだ本がヤバすぎて(笑)参加できませんが・・・。

そんなことで、これからもオカルトでまいります。私の人生。よろしくお願いいたします。(ʃ◉ ◒ ◉)ʃ♪
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by nihaoperio | 2013-08-09 11:43 | ぺりお考える