つれづれ。

わー!1月も中旬になってしまったー!

年明けからなんていうのかな?こう空気感が変わりまして、

「自分のやりたいことをやろう。自分に無理強いはしない」

という気持ちになり、肩が軽くなったような感じです。
まわりの人が自分をどう批評するか、何か言われるんじゃないか?っていう気持ちが全くなくなりましたよ。
あと、“がんばってる私”みたいなのを人に見せようとかっていう邪心も。( ^∀^)

なんでしょうねー。
よくいえば自然体、悪くいえばオバさん化、日々の義務から逃げる言い訳??笑 
そもそも義務ってなによ??

それで、最近はもっぱら心の赴くままに読書をしたり、映画を見たり、絵を見に行ったり、勉強したり、散歩したり、気ままな毎日です。

読書は、自分の中で「古事記」が盛り上がってますが、他の人が「おすすめ!」っていう本もよく読んでるなー。
全く手を伸ばさなかったジャンルもあったりして、すごく新鮮です。
人それぞれ同じ本を読んでも、感じるところが違うのもまた興味深い。

何かに心を動かされる、揺さぶられるっていうのは、自分の心の内側にもともと持っているどの部分が反応するか、って事ですよね。
ある言葉に死ぬほど衝撃をうける=内側にあるものも衝撃を受ける
そうやってバランスがとれていくのかも。
言葉による衝撃を受ける事によってパズルのようにしっくりと凹凸おさまって心に残るのかもしれません。
言葉に限らず、いろいろな出来事は、もともと自分の中にあるものが引っ張ってきてるのかも!!
正しい正しくないではなく。
そしてそのカケラ(ピース)は人によって形が違う。
・・・まあ妄想ですが。
ちょっと「ビッグ・オーとの出会い」みたいだ・・・。

ってなんか小煩い事言っちゃいました。(;´Д`)


絵は、埼玉県立近代美術館で開催されている『アンリ・ル・シダネル展』へ行ってきました。
気が向いたら、記事にしようと思います。
薔薇と光のフランス人画家と言われる通り、どの絵からも美しく明るい光とたくさんの薔薇が。
1週間たってもまだ頭の中に薔薇が飛んでます!

それにしても今年の冬は寒いので、暖かくしないとですね〜。

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Commented by rokoko55 at 2012-01-17 10:56
ぺりおさん、こんにちは♪お久しぶりです。
先日、三十三間堂 通し矢を見に行き、ぺりおさんを思い出しました。
背が高いとお聞きしているので、力強くパァンパァンと的を射る御姿も妄想して。。。へへへ。
私マイペースで元気でぼちぼち(いや、のろのろ)やっています。
Commented by nihaoperio at 2012-01-17 19:01
☆rokokoさま
こんにちはー!お久しぶりです。
昨日ちょうどrokokoさんの通し矢の記事を拝見して、すっごく懐かしくなってたんですよ。
昔から三十三間堂の通し矢に参加するのに憧れてます。
そうなんです・・・私の射姿って背景に北斎の波が似合う豪快なものだって言われてました。女性らしくないそうです。(;´Д`)
今年もいろいろ楽しんでいきましょうね〜!
Commented by wenniao at 2012-01-18 10:57
 いや~ほんと1月も中旬来ましたね・・・(>_<) 
私も最近「徒然草」ってすごいな~って感動してます。
日本の古典は学校で勉強するものだと思いがちだけど、
もったいない~。その年齢で感じることが違うんだなと。
 最近、誕生日を迎えたせいか「心はいつも柔らかくなくては」
と思うようになりました。柔軟性をもって、受け入れるものは
受け入れて、揺さぶられるものには素直に揺さぶられるのが
いいなと。
 だんだん心は硬くなりがちですからね。お互いふにゃふにゃで
いきたいですね(^。^)
Commented by nihaoperio at 2012-01-21 08:08
☆wenniaoさま
「徒然草」ですか。いいなあ。
日本の古典は美しい言葉のみならず、行間から溢れ出る情緒のようなものが心に響きます。
何度読み返しても新たな感情が湧いてきますね〜。
そうですよね!
柔らかく、柔らかく。
いろいろな事を考えたり、感じたりしますけど、自分の心の揺れを客観的に楽しもうと思います。(`・∀・´)
by nihaoperio | 2012-01-14 18:39 | 日常のひとこま | Comments(4)