文法見直し

文法の基礎本をやってみて、言葉っていうものの面白さを感じます。

地球ができて、人類が登場して、言葉を使い始めた時って、一体どういう風にその言語が確立されていったのか、とつくづく不思議に思います。
副詞とか、比較とか、反語とか、どうやって仕組みが浸透していったのかなあ。
古代の人って賢かったのね・・・。(・。・)



さて中国語ですが、文法やり直せばやり直すほど、今までいかに曖昧に流していたか、っていう箇所が次々と出てきます。
というか、前にも書きましたが、文章を見て文法的に分析せずに、ただニュアンスで捉えていた、という事がようくわかりました。
これじゃ、いつまでたっても中国語が理解できないわけだわ。
ヒアリング以前に、中国語としての構造があいまいなんだもん。
やはり言葉を習得するって言うのは、文法をしっかりやってなんぼ、なんだなと思います。
会話優先!といっても基礎がなくっちゃねー。


作文で鍛える中国語の文法

宮岸 雄介 / 語研




ただ今、2周目に入ってますが、相変わらず最初に間違えた作文をまた間違えたりして、とほほです。
これは、全部間違えずにしっかり頭に刻みこまれるまで何周もやるしかありませんねー。
次にやるテキストを楽しみに考えながら(本棚の中で、次に選ばれるのは僕?という顔でたくさんの本が待ち構えてる~!)、日々精進です。

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スカルスカルスカルスカル・・・・・(●..●)(●..●)(●..●)(●..●)
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by nihaoperio | 2011-02-12 20:39 | 語学