古本好き。

私は「読書家」とまでは到底いきませんが、本は常に携帯しています。
かばんに入っていないと、どこかで1冊調達する程度の本好き。

最近は文庫本でも700円、800円するものが多く、とてもサラッとは買うことができないので、もっぱら古本屋さんか、アマゾンの中古本で購入します。

アマゾンでは、1冊10円、なんていうのがよーくあり、送料250円入れても激安。
中には、「状態悪い」という条件付で1円、なんていうものまであります。
いやー、ありがたい、ありがたい。

これは人それぞれですけど、私は中古本が大好き。
特に、線が引いてあったり、書き込みしてあったりするとワクワクしちゃいます!
去年読んだ、『蠢く!中国「対日特務工作」(秘)ファイル 』という本には、人物の脇に、その人の経歴や、今どこに住んでいる(住所まではないけど)、どんな人と交流があるか、というようなことまで細かい字でびっちり書いてあって、すごく得した気分でしたよ。
それから、古書店で買った本などにあるのですが、中に切抜きがはさまっていたりするのも興味深く。
ちょっと覗き見趣味かしら??(ʃ◉ ◒ ◉)ʃ

今読んでいる『男装の麗人川島芳子伝』にも、赤・青の線がところどころ引かれています。
大学生が論文に使ったのかな?とかいろいろ想像してます。

どうしても新品にこだわったのは、栗本薫のグイン・サーガシリーズだけね。
あれは、発売日を指折り数えて当日の朝や、フライングして前日並べる店で買ってたから。
ああ、懐かしい。

今日もアマゾンの中古本1円が届いているはず。
嬉しいなー。


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丸善丸の内本店内にある「松丸本舗」。
この雑然とした並べ方。
行くたびにイライラしながらも(笑)、長居したあげく何か買っちゃったりする!
非常にデンジャラスゾーンなのです。。。
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by nihaoperio | 2010-10-25 16:23 | 日常のひとこま