中国語学習の整理整頓。

まず、ひとつ白状します。笑

中国語の個人レッスンやめました!

ちょうどワンクール(8回)終了で、次クールの料金を払う前によーく考えてみた結果です。

自分の進みたい中国語の方向は会話・交流ではありませんでした。(というか会話できる実力がない)
ごめんなさい。<(_ _)>
想像以上にこのレッスンが負担で、メモ帳のレッスン日の印を見ただけで吐き気がするほどになっていました。
われながらあほらしい話ですが。
でも、開放されて嘘みたいにばら色の気分です。

早勉会と独学テキストで、良い感じにサイクルが回っていたところに、勢いづいてよく考えずに別の勉強をねじこんだのが敗因ですね。
手を広げすぎて全てが滞ってしまいました。

でもこの2ヶ月の個人レッスン中に得る事も多かったので、そこは感謝しています。
やはり勉強って自分がやるものですから、自分の気持ちに沿うもの、無理なく時間配分できるものをやるのが一番いいんでしょうね。
効率悪く見えても。


昨日、本屋さんで『瞬訳中国語 中級編』を発見!
ずっと待ち続けていたので嬉しかったー!タイミングいいなあ。

著者のコラムの中に耳が痛いものがいくつもありました。(今回は情け容赦なくビシビシ書いてあるー)

☆学習者がテキストを見て「こんな単語は日常的ではないから覚えなくていい」と言ったことに対して。

・学習者、特に中級者までは、まだまだ自分で学習内容の選り好みをする資格はありません。学習者に課せられている使命は「仕分け」ではなく「学び」なのです。(中略)覚えなくてよい語彙などないのです。

☆学習者が「文法より会話ができるようになりたい」とか「短いフレーズで何でも言えるようになりたい」「会話中心のテキストを」「でも試験は受かりたい」等々学習内容について注文をつけることに対して。

・あたりまえのことですが、皆さんがどう自分のカラーを主張したところで「中国語」は誰にとっても同じもの、選り好みしても困るのは自分自身です。

☆どのくらい勉強すればいいのか?という問いに対して。

・「できるようになるまでただひたする続けるしかない」の一言です。
・「この人すごいなあ。どうしたらこんな高いレベルに到達できるのだろう」と思ってそういう人を観察してみると、例外なく「できるようになるまで続けた」人たちであることに気付きます。当たり前のことだとわかっていても、実際にはなかなかできるものではありません。そしてこうした人々にはそれぞれ「いばらの道」や「苦労の歴史」があったのです。
それを見ないで「お手軽」「効率」ばかりを考える人には、そもそも学習する資格すらないとも言えるでしょう。


うーーーん、耳が痛い、耳が痛い!(=_=)
人って他人の結果しか見ないですからね。
そこに到達するまで、どれほどの努力をしたか考えてみるのは大事だと思います・・。
さあ、ぼちぼちやろうっと。


西井 和弥
アスク
発売日:2010-06-24





☆「早起き生活」のデータ、25日(金)は3時起きの人が多い!笑
  なんだか嬉しくなっちゃいました。Z(`Д´Z)ニッポン!ニッポン!
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by nihaoperio | 2010-06-26 08:44 | 語学