個人レッスン。

先週、中国語の無料体験個人レッスンを2つ受けてみました。
どちらも場所・時間・条件等はほぼ同じ教室です。

1つ目のところは、どうにも相性が悪かった。笑
まず環境があまりにあまり。裏通りにある入るのをためらうほど暗い雑居ビルの1室。
教室は雑然としている。
カーテンみたいな布で6つくらいに仕切られていて、なんともごちゃごちゃ落ち着かず・・。
テキスト類も見えないし。
体験レッスンは会話のみだったので、会話がうまくできずに思いきり凹む。
そしてそして授業後の教室の方との説明&打ち合わせが、どうにも寂しく。
なんだか「早く終わらせたい」って気持ちがありありと感じられて、何を聞いても「ああ、ええはいはい。じゃあもういいですか?」みたいな感じでせかされてしまった。うう。涙

そんな感じで、やっぱりレッスンは無理かな・・・と思ったものの、勢いでもう1つ申し込んでいたのでそちらの教室へ。

ここはね~、うって変わって素晴らしかった!
古い建物っていうのは一緒。
でも教室は1つ目のところよりずっと狭いにもかかわらず清潔で明るい。
マンションなので、先生の部屋に遊びにいったような感じ。
壁一面の本棚には、テキストや辞書類が種類順、番号順、にきーっちり並べられている。(ここ重要)
もう片面の壁には書類引き出しがあり、見出しもきちんと書かれ、中の書類もきちんと揃えられている。
すごく働きやすそうだし、教室の方の几帳面さがうかがわれて良い感じ。

授業は、最初は自己紹介とフリートーキング。
今回は料理の話を主にしたので、結構楽しく話がはずんだ。(かな?)
後半はテキストの中から、料理のスキットの課を使って、読んだり文法の説明があったり。
おお、そうだ。発音OKでましたー!(嬉)
「肉」の発音だけは、7回くらいやり直しさせられたけど。

終了後の説明はちょっと驚きました。

・勉強の目的は?(ビジネス、日常会話、旅行など具体的に)
・最終的にどのレベルに持って行きたいか?
・そこまでの期間はどれくらいか?
・1日のうち、この教室での学習時間はどれくらいかけられるか?


をくわしーーーく聞かれました。
それを元に、先生と教室の方が打合せをして授業内容を決めるそうです。
すごいなあ。ここまで生徒の事を考えてくれるなんて。
と、すっかり感動して、この時点で教室入学を決めちゃいましたよ。単純だけど。

打ち合わせの結果、テキストは『漢語口語速成 基礎編』。
「あなたの話す中国語は1つの文に4つぐらいしか単語がでてきません。それを単語10個&成語などを使って話せるところまで持って行きます。」だって。(@_@;)

会話力を強化するには、新出単語の8、9割がわかるテキストを使うのが最も効果的なんだそう。
一見簡単すぎる!というテキストを使って、課文の骨組みを理解し、単語を変えて自由に使いこなせるまで使っていくのがいいそうです。
逆にリスニング力を強化するには、新出単語の6、7割程度理解できるものを使うのが効果的、と言われました。むー。そうなのか。

まあ、とにかく初のマンツーマンレッスンに通ってみます。
どうなることやら。
ちょっと突っ走りすぎ感もあるのですが、そんなのも面白くていいかと。


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「行き倒れしても知らないからね。」(byくま猫@じぐざぐしっぽ)


056.gif中国語の勉強

『中級漢語口語』第8課。
ちょっとーーーーー!!!!
房東奶奶の声、あんまりじゃありませんか??(>_<)
鼻の下をこれ以上ないってほど伸ばしたような声で!
電車で聞いてあやうく吹き出すところでした!!!
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by nihaoperio | 2010-04-18 10:02 | 語学