IE9ピン留め
先日、Amazonの中古で文庫本を注文したんです。
定価1000円を250円で。
コンディションは「可」とのこと。

数日してポストに茶封筒が。
文庫本にしては平たいし、封筒全体に書類が入っている手触り。
何かの資料かな、と思って開いてみたらなんと!!!




文庫本が4分割されて入ってたんですよー!!(@_@;)
しかも、お札みたいに帯封まで。

いやもう驚いちゃって。
よく見たら、分割だけじゃなくて1枚1枚ばらしてあるんですよ。
カバーは2つ折にされて入ってましたが、一体どうしろと・・・?笑

800ページある文庫、クリップで留めても読みにくいし、製本するには余白が足りないし。
これはもう家で1枚ずつめくって読むしかないわ。
笑っちゃうーーー。

ツイッターで騒いでたら「自炊したんだよ、きっと」というお返事をいろいろな方からいただきました。
なるほど!
しかし、自炊したあげく、残りかす(いや、かすって言っちゃいけないか)をもAmazon中古で売るとは。
なんとまあ、たくましいんでしょう?

なんだかすごく珍しい体験をした気がして、悪くない気分です。(✿・ิ‿・ิ)

わー!1月も中旬になってしまったー!

年明けからなんていうのかな?こう空気感が変わりまして、

「自分のやりたいことをやろう。自分に無理強いはしない」

という気持ちになり、肩が軽くなったような感じです。
まわりの人が自分をどう批評するか、何か言われるんじゃないか?っていう気持ちが全くなくなりましたよ。
あと、“がんばってる私”みたいなのを人に見せようとかっていう邪心も。( ^∀^)

なんでしょうねー。
よくいえば自然体、悪くいえばオバさん化、日々の義務から逃げる言い訳??笑 
そもそも義務ってなによ??

それで、最近はもっぱら心の赴くままに読書をしたり、映画を見たり、絵を見に行ったり、勉強したり、散歩したり、気ままな毎日です。

読書は、自分の中で「古事記」が盛り上がってますが、他の人が「おすすめ!」っていう本もよく読んでるなー。
全く手を伸ばさなかったジャンルもあったりして、すごく新鮮です。
人それぞれ同じ本を読んでも、感じるところが違うのもまた興味深い。

何かに心を動かされる、揺さぶられるっていうのは、自分の心の内側にもともと持っているどの部分が反応するか、って事ですよね。
ある言葉に死ぬほど衝撃をうける=内側にあるものも衝撃を受ける
そうやってバランスがとれていくのかも。
言葉による衝撃を受ける事によってパズルのようにしっくりと凹凸おさまって心に残るのかもしれません。
言葉に限らず、いろいろな出来事は、もともと自分の中にあるものが引っ張ってきてるのかも!!
正しい正しくないではなく。
そしてそのカケラ(ピース)は人によって形が違う。
・・・まあ妄想ですが。
ちょっと「ビッグ・オーとの出会い」みたいだ・・・。

ってなんか小煩い事言っちゃいました。(;´Д`)


絵は、埼玉県立近代美術館で開催されている『アンリ・ル・シダネル展』へ行ってきました。
気が向いたら、記事にしようと思います。
薔薇と光のフランス人画家と言われる通り、どの絵からも美しく明るい光とたくさんの薔薇が。
1週間たってもまだ頭の中に薔薇が飛んでます!

それにしても今年の冬は寒いので、暖かくしないとですね〜。

とうとう今年も大晦日になりました。


今年は忘れられない出来事のあった年でした。
未曾有の震災。
職場での一夜や、徒歩で帰った次の日。
その後の原発事故。
いまだ行方のわからない知人。
今年の桜は涙が出る思いで観ましたよね。たくさんの人が。

自分がどれほど恵まれているか、日本がどれほど豊かな国なのか、日本人の強さや優しさ、また、何気なく使っていたネットの凄さ等々、いろいろと思うことの多い毎日でした。

自分の出来ること、できないこと、そんな事もあれこれ考えました。
結論は簡単にはでませんが、やはり、ひとりひとりが目の前の事を誠実にやっていくこと、感謝と思いやりをもって人や物に接していくこと、それにつきるなあと思いました。
自分の中の小さな優しさが周りに伝わり、それがまた周りに伝わり・・・・と大きくゆっくり広がっていくのがもどかしいようでも、確実に大きなものになっていくのではないかと思います。

我が家は人も猫も穏やかに新年を迎えることができました。
感謝です。

来年もより良き1年となりますよう。



みなさま、今年1年どうもありがとうございました。
良いお年をお迎え下さいませ。



今年は長かったような、早かったような。
三連休は大掃除です。

中国語は年内は多分お休み。
来年からMarieさん主催の新しい企画を始めます!
毛丹青の『感悟日本』を使うのですよ〜♪\(・o・)/!
そうだ、やり方を年内に考えよう。
イタリア語は完全に挫折しちゃったな・・・(るもんがさん・・・面目ない)


それでは、素敵なクリスマスを!

先日、長年愛用していた電子辞書が壊れてしまいました。
ディスプレイの枠の付け根部分がバキッと割れてしまったんです。
辞書の機能には問題ないのですが、開け閉めがうまくいかず、ほんのりストレス。
少し前から、電子辞書の買い替えを考えていたので、ここは思いきってしまおうと。


私の電子辞書に対するスタンスは3つ。

☆持ち歩くのに邪魔にならないこと。(軽い事)
☆手描き検索が出来ること。
☆1万円前後で買えること。


基本的に、家では紙の辞書を使用しているので、電子辞書に多くを求めてないんです。
いろいろ便利な機能があるのはわかるのですが、面倒くさくて〜笑

あれこれ調べていたら、そんな私のニーズにぴったりの辞書発見!

これこれ、シャープのブレーン『PW-AC30』です!!

大きさといい、値段といい、機能といい、申し分ありません。
半月ほど悩みましたが、先週とうとう購入しましたー!


片手で操作できるコンパクトなボディ。
パカッと開かないで使用できるのが便利です。
ただし、手の小さい人には厳しいかも。



背中の部分にタッチペンが収納されています。
メニューの選択や手書きに使用。
レスポンスは非常によかったです。
タッチペン単独で売ってますが、なくさないように気をつけないと。

カラーの液晶は目にやさしいですね〜。驚くほど見やすい。
危惧していた文字の小ささ・・(最近老眼気味)
ちゃんとサイズ変更ができました。

オプション機能では、カードの式の単語帳の作成ができます。
文字をタッチペンでなぞると文字色が反転され、それをカードにポンと登録できるんですよ。
これは便利かも!暇なとき単語カードとして眺める事ができるし。
まあ、やらないだろうけど。笑

音声に関しては、スピーカーがついておらずイヤフォンのみで聴くタイプです。
私は音声は全くいらないので、これは問題なし。

中日辞典は小学館の第2版が搭載されていますが、例文もしっかり表示されます。
おまけ(?)のブルーガイドわがまま歩き旅行会話7ケ国語分が結構面白いです。
なんと音声付き!

ざっと使用しただけですが、非常に満足です!

そうそう、キャノンから似たような電子辞書(WORDTANK A503)が出ていて、こちらも使いやすかったのですが残念な事に手書き機能がなかったんですよね〜。
でも1万円以下っていうのはすごく魅力でした。
手書きいらないなら、こちらもおすすめです。
久しぶりに猫話。

先月から猫周辺があれこれ騒がしいのです。

まずは黒猫。



朝、トイレに入ってるなあと思ったら、いつまでもじっとしているではないですか!
どうやら出ないみたい。
何度も出入りを繰り返すけど、1滴も出る気配なし。
こりゃ大変!と幸い休日だったので病院へ・・・と思ったけど、いつもの病院は休診日。
仕方なく、歩いて40分くらいかかるはじめての病院へ連れて行きました。
キャリーケースは大きくて持ちにくく、くま猫もがっちりボディ(5.3kg)で重い・・・
修行僧のような気持ちでヒイヒイな道中。
診察で膀胱絞りをしてもらい、ようやく無事シャーッと出たものの、病名は「膀胱炎、ストラバイト結晶検出」というもの。
あー、雄猫はよくあるよね。先代のまる猫もそうだった。
薬を10日分もらい帰宅。

本来は療法食になるんだけど、私は療法食は反対なんです。
塩分が多いドライフードを食べさせて喉を渇かせて水分を多くとらせるなんて不自然極まりないですもん。
ここは食生活を見直して・・・。
尿を酸性にするには肉食。それから運動ね。
当日から、ドライフードはやめて肉中心の食事に変更しました。
生肉も取り入れ、オリーブ油、肉を煮たスープ、クランベリー顆粒のサプリ(尿路感染症に効く)、ハーブのネトル、各種野菜。
運動は、羽付の猫じゃらしで。4匹天井くらいまで飛んでます。笑
そんな感じでひと月。
今のところ問題なく元気に過ごしています。


次にきく猫とりん猫。(写真上:きく、下:りん)




少し前からこの2匹非常に仲が悪く、お互い顔を合わせると唸ったり、シャーッと威嚇したり、取っ組み合いになったり・・・と大騒ぎなんです。
りんの乱暴なアプローチにきくが怒ってるようなんですが、夜中もその調子なので、こちらも気が休まらなくて。
女の子のきくの方がやはり弱く、隠れ家に逃げ込んでは震えてたりしてかわいそう。

そんなこんなでストレスがたまったのか、きく、先日血を吐きました。
あ、吐血ではなく、食後もどした時に結構血が混ざっていてびっくりだったんですよ。
あわわわわ・・・と病院に電話したら、「吐いたときに食道や口内を傷つけたんでしょう。元気があれば問題ないです」と。
ああ、一安心。。。

とはいえ、喧嘩はおさまらないからな~。
今は、お互いに言い聞かせたり、フラワーエッセンスを与えたり、とちまちま改善を試み中。

はな猫は、というと、彼女は絶好調です!



さすがロシアの猫、ロシアンブルー。
毛皮が厚く寒さに強いせいか、これくらいの気温だと嬉しくてしかたないようです。
猫じゃらして華麗なジャンプを披露したり、大好きなペットボトルのキャップを追い掛け回して家中走り回ったり。
まだまだ子猫気分みたい。


うわー、完全に猫話だったー。失礼。∠( ゚ω゚)/☆☆
最近は、中国語の勉強は全くしてないも同然の状態です。

早朝勉強会で三毛の『撒哈拉故事』を読み進みていますので、その予習として単語調べと文法チェック、それから音読。
音読といっても数回も読めれば良い方で、ひどい時は1回しか!って時もあったりします。
まあそれもよし。笑

この『撒哈拉故事』がすごく面白いんですよ。
最初は次回のパートだけ読んでいたんですが、なんとなく先を読んでいったら、止まらなくなっちゃいました〜。
各章各章、これでもか?ってくらい、いろいろな事が起こって。
サハラっていう未知の世界の生活習慣や風俗、自然が興味深いんです。
今日読んだ章は、南アフリカの呪いのお札を拾った事から酷い目に合う、という私の大好きな展開でした!


その他に『寻找母亲』(申京淑著)という韓国の小説を読みました。
以前、Marieさんが紹介していらした本で、すごく気になっていたんです。



行方不明になった母親を、娘、息子、夫、そして母親自身がそれぞれ語っていく形式になってます。
いなくなってから、彼女のあまりにも大きい存在を知る家族。
彼女からどれほどの愛を受けていたか、彼女がどのように自身の人生を歩み、またそれをどのように感じていたか。

娘として、妻として、(母としてはわからん)いろいろ、いろいろ思うことがありました。
これ男性が読んだらどんな感想を持つのか興味があります。

日本語訳の本も出ていたので(集英社文庫)、そちらも読みました。
中国語訳だとあっさりと書かれているシーンも、日本語訳では丁寧な説明が加えられたりしてわかりやすくなってました。
言葉遣いなんかも、うまく訳してるな〜と感心。
小説の翻訳って訳者のセンスと知識が問われるな、と今更ながら思いました。
原書の韓国語で読んだら、また随分印象が変わってくるのかもしれません。


気になるとこに付箋貼りまくり!

原書読書は、いつも半分読んでは放置、ってことが多かったのですが、しばらく自分の中で盛り上がりそうな感じです。
次は海岩の小説を読もうかと思ってますが、家に積まれてる原書本を読んでからにするかも。

あ、あと『爱于痛的边缘』(郭敬明著)も本屋で見かけて気になってます。
挿絵が良かったから!
神保町の古本まつり・ブックフェスティバルへふらっと行ってきました。(リンクはこちら

混雑してるだろうし、給料日前だしどうしようかな、と朝ちょっと悩みましたが、天気の良さに背中を押されまして。
10時半過ぎについたのですが、すでにすずらん通りは大混雑!
通りにずらりと並んだ各出版社のブースの前は鈴なり状態です。

しかし、まず目指すは東方書店!
店の前のブースは、いかにも「中国語野郎」って雰囲気の男性がたが取り巻いてました。
隙をねらって一番前へ。
そうしたら、なんと!
ずーーーーっと欲しかった「東方中国語辞典」があるじゃないですか!しかも新品!
値段は5000円。
2割引でもちょっと高いよな・・・と思いつつ、店の方に値段を聞いてみたら、
「あ、それ1000円でいいよ。どうせ返品する分だから。ほら見て。中のページが1枚折れてるだけなんだけどね。日本人細かいよー。」
と。笑 
ええ、もう速攻で買いましたよ。
初版でしたが、構いません。(すみません、まだ初版しか出てないみたい)
長年欲しい、欲しいと思ってたので。
同じく「東方広東語辞典」もありましたよ。

もう大満足して、あとはブースを端から端まで見て歩きました。
北朝鮮グッズとか女子パウロ会、ベースボールマガジン社、国書刊行会、軍学堂はじーっくり見た!

本だけでなく、食べ物の屋台が充実してるのにびっくりしました。
各店が屋台を出してるんですね。
ティーハウスタカノの紅茶までありましたよ!
でもさすが神保町。アジア料理が目立ちました。
私はシディークのトムヤムクンラーメンを立ち食い。(ほほほ)
牛肉や羊肉の大きい串焼きをジュージュー焼いてるのは迫力だったなあ。

お気に入りのオカルト&浮世絵専門古書店、原書房。


お気に入りの、池波正太郎も通ったという「古瀬戸珈琲店」。


裏通りの可愛い古書店。


あー、面白い。
神保町はお気に入りスポットが多すぎて、1日だと回りきれないなー。

そして最後に有名なこの通り。
この雰囲気は変わらないで欲しい!


フェスティバルは明日まで、古本まつりは11月3日までなので、もしかしたらまた行っちゃうかも。
三毛のエッセイにチラッと「孫悟空」について出てきたのをきっかけに、平岩弓枝の「西遊記」を読み始めました。

これが面白くて面白くて、毎晩寝る前に少しずつ・・・のつもりが1時間くらい読みふけってしまい寝不足気味です。
今、下巻に入り、読み終わるのが惜しいので1日1章にしているところ。

“今までで一番美しい西遊記”と帯書きにあるとおり、本当に美しいんです。
何より、三蔵法師と孫悟空の師弟愛、特に孫悟空のお師匠様を思うひたむきな姿勢に何度も涙が出ました。
それから悟空を見守る、観音様はじめ天界の神々の暖かい目とか。
一番心に残るのは、万物に対する愛情です。
妖怪や悪さをする動物達に対しても、きちんとそうなった理由を考え、やみくもに殺したりしないところ。
死んだものには供養を、つかまえたものには諭し、道を開き、改心させるところ。
すべてが慈悲の心に満ちています。

この本をすすめて下さった方が、何度も涙が出そうになった、とおっしゃっていたのを「えええ、孫悟空でー?」と思いましたが、本当でしたよ。
子供の頃読んだ本や、ドラマではみんな、「暴れん坊の猿」のイメージでしたから。

またこの本の挿絵が素晴らしいんです。
蓬田やすひろ氏という方で、他に藤沢周平の本の挿絵も描いていらして、多分、見れば「あああ」と思われるかと。
シンプルな柔らかな線で描かれた登場人物が、今にも本から出てきそうなやさしくて生き生きした絵です。



本の装丁も凝ってます。
カバーをとると、そこにも挿絵。
上巻下巻で色が違うしおり、金色の花布。
考え抜かれて丁寧に製本された本だなあ、という印象です。

こういう本を持つと嬉しくなってしまいます。
電子書籍にはない品格とその本の持つ自信のようなオーラ。
持っているだけで心が満たされるような喜び。
(なんか褒めすぎ?)

とにかく(笑)、早く読みたくて常にそわそわしてしまう良書です。
これ読み終わったらどうしよう?
『封神演義』にいくかなー。
夜中に黒猫がうなされてるなあと思ったら、目を覚まして私の膝に。
怖い夢を見たらしい。笑
しばらくなだめてたら、恥ずかしくなったのか、フンという顔つきで寝場所に戻っていった。(。-_-。)




まいりました。

9月の下旬から風邪らしきものをひき、未だに全快しません!
10月の最初の週は仕事を休んだり、早退したりとボロボロでした。
38.8度ぐらいの熱に、咳、頭痛、全身疲労感で、廃人状態。
会社へ行くのも途中下車しながら、おそるおそる・・といった感じ。

今日もまだ咳の発作と全身倦怠感でだらりーんとしてます。
熱は結構出す方だけど、頭痛とかだるさとか咳は珍しいなあ。
ちょっと精神的なものから来ている気もしますが。笑
仕事でいろいろあり、来週から派遣先と派遣元と話し合いが始まりそうです。
そろそろこの仕事も潮時かな、と思ったりして。

どうぞ、みなさまもお気をつけて。Y(>_<、)Y

憧れのモレスキンから『キャットジャーナル』などという物が発売されました!
パッションシリーズとして、他に、ブック、ワイン、フィルム、ミュージック、ウェルネス、ベビー、ドッグ、ガーデニング、スタイルがあります。




中身は、猫関係のアドレス(医者、猫友達、ブリーダー等々)や、猫の1日のスケジュール、ごはん、癖、遊び、プロフィール、好きなおもちゃやポーズ(!)、写真や絵の欄、通院記録等々。

でもこれ一体何にどう使えば・・・?
と手にした今、頭を抱えておりますが、何だか持ってるだけで嬉しいからいいかと。

基本1匹用だけど、我が家は4匹。
適当に気が向いたときになんか書き込もう。
食事記録は後々役立ちそうですね。
猫によって好きな食べ物、苦手な食べ物があるので。
そうだ。白紙ページが結構あるので「英語で猫に話しかける本」「イタリア語で猫に話しかける本」(こういうおかしな本をつい買ってしまうー)からフレーズ抜き出して書き出したら面白いかも。
そうそう、インデックスシールの中にねずみがあったんだけど、あれはねずみをハンティングしたら貼るのかな。
何だかいろいろ笑える手帳です。
猫飼いの皆様、是非ー♪






おまけ。布団の真ん中を占領するりん猫。寒いからね!
ダブル三連休と秋らしく気持ちの良い気候が重なって、出不精の私にしてはちょこまか近場へ出かけてました。

いつもと違う場所へ行く、というテンションな気分でつい甘い物を食べまくり・・・
あああ、年内に4kg落としたいのになあ。
食欲の秋だし大変大変!

そんなわけですが、こんなもの食べちゃいました。汗


『カフェウィーン』のカフェヤウゼ(ザッハトルテ)とメランジェ。
メランジェというのは、ウィーンの伝統的なコーヒーで、コーヒーと泡立てたミルクが1:1なんだそうです。

千葉三越内の店に行きましたが、ここは穴場。
場所柄、SOGOへ流れる人が多いので大体程よく空いているんです。
客層も落ち着いた方が多いので静かにくつろげます。



お次はこちら。


生まれ育った浦和にあるお気に入りの喫茶店。
カフェ・ド・カファ』のコーヒーとチーズケーキ。
浦和で一番美味しいコーヒーと噂の高い雰囲気の良い喫茶店(カフェじゃないよ)です!
マスターが感じの良い方で、ここも行くと長居してしまいます・・・
今回は、埼玉県立近代美術館へ『瑛九展』を観にいったついでに寄りました。
脳内が点々で埋め尽くされた気分だったのを落ち着かせるために。笑

あ、そうそう、埼玉県立近代美術館はデザイナーズチェアが日替わりであちこちに置かれているのですが、その日はこんな面白いのが。


梅田正徳氏の「月苑」という作品だそうです。
包み込まれるようで座り心地抜群ですが、外から見たら椅子に喰われているように見えるな~。



そして最後。


銀座三越内の『デイビット・マイヤー・カフェ』。
抹茶バニラパフェとカシス黒糖パフェ。
刺さっているのはマカロンです。
中に白玉や濃厚なクリームやソース、アイスクリームなどいろんな物が詰まった密度の濃ーいパフェでした。
3年来の友人と、時を忘れておしゃべりしてなんだか独身時代みたいな気分になりました。
さすが銀座だけあって、全身ブランド(でも全く嫌味じゃなくて自然。おそらく上流階級出身だと思われ)の美しい方達もちらほら見かけて目の保養でした!


10月からは本腰入れて体重減らさなくちゃ!
服が着られなくなってしまうぞ~~~(( ;*д*))
とうとう行ってまいりました!
リベンジ「ホキ美術館」へ!!

なぜリベンジかといいますと、昨年の11月。
オープンしたばかりのホキ美術館へ行こうとして迷子になり、たどり着けなかったのです。
野を越え、山を越え、3つ先の駅まで約12km、えんえんと歩いてしまったのでした。笑

今回は外房線土気駅からしっかりバスに乗り、あっという間に着きましたよ。



「本建築は2009年にスペイン・バルセロナで開催されたWAF(World Architecture Festival)のfuture project部門にて最終審査まで残りました。完成後は実作部門としての受賞を目指しております。」

という説明通り、豊かな緑に囲まれた場所にポンと非日常的なデザインの建物があるんです。
なんとも不思議な感覚。
中に入る前にすでにアートな世界に包まれます。

この美術館は、写実絵画のみ集められているんですよ。
目を凝らしても写真だか絵だかわからないほど細密に描かれた絵画。
じゃあ写真でいいじゃん?って思うかもしれませんが、それがそうじゃないのですよね~。
うまく説明できずもどかしいのですが、フィルターを通して映された写真は瞬間の切り取られた芸術、写実絵画は肉眼で捉えた、絵画になってもなお生き続ける血の通った、といいますか、魂がまだそこに残されている、というような・・・そんな個人的な印象を持ちました。

展示室は(確か)9つのギャラリーになっていました。
なんといっても圧巻なのはギャラリー1。
緩やかなRになっている500mもの回廊です!
両脇に絵画が展示されていて、窓側は壁の下部分が2重構造のガラスになっているので自然光が入り込んで気持ちがいいのです。


(ホキ美術館HPより)

そして絵画。
企画展「時を超えて ― 静物と風景画展」と常設展。

月並みな言葉しか出てこないのですが、素晴らしかった!!!!の一言ですね。
静物画はここ最近になって好きになってきたのですが、写実絵画の静物画はもうなんというか、目を丸くするしかなく・・・。笑

山本大貴「Ray at 3:00p.m.」2010年

これ、もし写真だったらどうという事もないと思うんですけど、絵だ、ってなると唖然です!

人物画も驚きです!美人さんばっかりだし。
生島浩「5:55」2010年

あまりにあまりで、私は絶対写実絵画のモデルにはなりたくないなあと。

「5:55」のエピソード。
時計を見ると5時55分。
彼女のモデルの契約時間は6時まで。あと5分。
仕事が終わったら何をしよう?どこに行こう?とそわそわする雰囲気が組まれた指先に表れていませんか?


建築を見たり、絵を見たり、うっとりと時間を楽しめました。

ちょっと残念だったのは、連休のせいかかなり混雑していたこと。
しかも「何しに来たのだ?」というおばさまグループとかー。
絵は横目でちらっと見るだけで関係ない人の噂をべらべら大声でしゃべってたり、カフェに突進して並んでるのを見て大騒ぎしてたり。
まあ、美術館は誰が行ってももちろんいいですし、どんな見方をしても自由ですけどマナーだけはね。(゜-゜)

それから併設のレストランとカフェ。
地散地消で千葉の食材を使っているそうです。
千葉名産プレートなどもあるらしく、次回はすいている時にいってゆったりしてこようと思います。

帰りはのんびり(いや熱中症になりそうになりながら)駅まで歩きました。
ああ、またここら辺に住みたいなあ(昔住んでたんです)としみじみ懐かしくなりました。

只今、早朝勉強会で教材として読んでいる三毛の『撒哈拉的故事』。
その中にいくつか料理が出てきたのですが、その中で面白い名前が。

“蚂蚁上树”

蚂蚁⇒蟻が木に登る?

これ春雨とひき肉の辛味炒めの事です。
日本名だと麻婆春雨かな。
春雨に絡みつくひき肉を蟻にたとえてるんですって。( ̄◇ ̄;)


元々の由来が百度百科にありましたので、ちょっと長いですが引用します。

这道菜的由来据说与元代剧作家关汉卿笔下的人物窦娥有关。

秀才窦天章为上朝应举,在楚州动身前将女儿窦娥给债主蔡婆婆作童养媳。
窦娥在蔡家孝顺婆婆,侍候丈夫,日子还算过得去。
谁知在她与丈夫成亲后不久,丈夫便患疾而亡,婆婆因此病倒在床。 
窦娥用柔弱的肩膀挑起了家庭的重担,她在为婆婆请医求药之余,又想方设法变着花样做些可口的饭菜,为婆婆调养身体,婆婆渐渐地有了好转。
只是因坐吃山空,经济紧张起来,窦娥只得硬着头皮去赊账。
在肉案前,卖肉的说:"你前两次欠的钱都没有还,今天不能再赊了。
"窦娥只得好言相求,卖肉的被缠不过,切了一小块肉给窦娥。 
该做饭了,窦娥想,这么点肉能做什么呢?

她思索的目光落在了碗柜顶上,那上面有过年时剩下的一小把粉丝。
窦娥灵机一动,她取下粉丝,用开水泡软,又将肉切成末,加葱、姜下锅爆炒,放入酱油、粉丝翻炒片刻,最后加青蒜丝、胡椒粉起锅。

躺在床上的婆婆问:"窦娥,你做的什么菜这么香?""是炒粉丝。
"随着话音,窦娥便将菜端到了床前,婆婆在动筷子之前,发现粉丝上有许多黑点子,她咪着老花眼问:
"这上面怎么有这么多蚂蚁?"当她知道其中原委,并动筷子尝了一口后,不由得连连夸赞,还说,这道菜干脆就叫"蚂蚁上树"吧!



(前半の訳略)窦娥ちゃんが、貧乏でほんの少しのお肉しか買えず、うーんこれどうしよう?と思ってるところに春雨と一緒に炒めようとひらめき、病気のおしゅうとめさんに食べさせたところ大絶賛。
おしゅうとめさんは老眼で、春雨にからみついてるひき肉を「何これ、何でこんなに蟻のってんの?」と。
それで「木に登る蟻って名前にしよう!」

・・・かいつまんで訳すとこんな感じかな。(すみません。アバウトすぎ)
おしゅうとめさんの老眼のせいだったみたいですね~。
『窦娥冤』という芝居の主人公である窦娥ちゃん、個人的に気になる女性です。


それで、作ってみましたよ。(`・ω・́)ゝ



木耳とかニラとか冷蔵庫にあったものをいろいろ欲張って入れてしまったので、なにやら別物に。
でも美味しかったです。
こころなしか、ひき肉が蟻味に感じられ・・・・。



月がとっても綺麗です。今日は金色に輝いてますね!

今年も恒例「月餅」を作りましたが、失敗したんです・・・。
皮の生地にいつもは蜂蜜を入れるところを、オリゴのおかげを入れたらパサパサしちゃって。
やっぱり蜂蜜や糖水を入れないとしっとりしないようです。
人面月餅も鼻血ぶーになっちゃうしー。(鼻の穴から中身が飛び出た!)


9月も中旬になりますが、昼間は30度を超えて真夏のようですね。
それでも朝夕は涼しくなってきたかな。
我が家の近所はやたらめったら大きなバッタが飛んでいて、ぼーっと歩いていると飛びつかれます。
今日は、家の前に丸々太ったバッタが置かれていました。
野良猫たちからのプレゼントらしい・・・( ꒪⌓꒪)


中国語の勉強は、新しい試みに挑戦中。
今回はエッセイを精読&音読しております。

・・・難しいです。٩(꒪∀꒪)۶

でも凹みつつ、面白がりつつ、楽しんでます。
それから個人的に、趣味を兼ねた学習を実験中~。

和歌山の被害に心痛めています。
危機一髪でしたが、ぺり夫の実家は無事でした。
いろいろご心配くださった皆様、ありがとうございます。
心臓ばくばくでしたよ。




あー、100時間ぐらいぐっすり眠りたいな~~。
(猫に踏まれる恐れのない場所で。笑)


今度、職場が変わることになりました。
正確にいうと、もう1つ掛け持ちになったんです。
昨日がその初日でした。

久しぶりに「ザ・建築現場」で、まあもちろん事務担当ですが、仕事柄アナログ的な仕事も非常に多いわけです。
まだ立ち上げなのでパソコンもなく、昨日やった事といえば、カラーボックスの組立て、近隣に配る資料をコピーしてZ折、そしてそれを近隣にポスティング、とそれくらいかなー。
あ、あともちろん掃除。

資料は150部作ったけど足りず、また追加50部作りましたよ。
台風で、いきなり豪雨になったり晴れたり、と変な天気の中、汗だくになりつつ1時間半かけてポスティングするのは結構大変でした。
直接手渡しの事務所や個人宅なんかは、ちょっと説明しないといけないし。

都心のビルって1つ1つ回るとかなりの数のテナントが入ってるんですね~。ふうふう。(;゚;ё;゚;)
汗と雨で全身ぐしょ濡れになりました!
普段座りっぱなしだから、足は痛いし。
あああ、ジーンズで行って良かった。

あー、竣工まで体力&気力持つか心配。
週2日はそこ、あとの3日は今までのところなので何とかなるかな。
いや工事始まったら、業者さんや職人さんが毎日何十人もやってくるしなー。
クレーム電話もあるだろうし。(-公-; )
体力つけなきゃ。

そんなわけで、昨日の夜からぐったりです。
何もする気力なく、どよんとしてて食欲もなく、おかしいなあと思ったら熱が!
やわすぎる!笑

今日明日は、ひたすらぼーっとして休もうと思います。
来週からは、現場近くのカフェとか探索してみよう。
あ、お昼は外出できないので(現場事務所詰め)、もっぱら朝カフェ用のね!
勉強するかどうかはわかんないけどー♪



どことなくインド人みたい、と言われているくま猫。
ランチは毎日外食しています。
本当は、経済的にも栄養学的にもお弁当を持っていきたいのですが、いかんせん食べる場所がないのです。
職場はお昼を席でとれる環境ではなく、更衣室もないので仕方なく・・。
たまーに気候のいい時は、丸の内の某ビルの中庭で食べることもありますが、こちらも確実にベンチが空いているかどうか、の競争になってしまうんですよねー。

ランチは12時から13時。
職場は八重洲なので、地下街や地上の東京駅周辺~日本橋2丁目界隈のどこかのお店へ行きます。
ところがこれがまた、ランチラッシュ!!
どこからこんなに?というほどサラリーマンが終結しています。
事前に「今日はあの店、開いてなかったらこの店」と第3候補ぐらいまで決めておいて、迷わず向かわないと確実にランチ難民になります。笑

人によりけりですけど、私はサラリーマンが肩を触れ合うぐらいにぎっちり座るラーメン屋や牛丼屋、相席になるソバ・定食屋、せかされるような混雑している店は行きたくないので、選択肢が非常に少なくなります。
ランチは1日席に貼りついている私にとって大事なリフレッシュタイムですし。
ある程度ゆっくりできて、勉強とまではいかないけど読書ぐらいしても肩身が狭くならないような店が理想的。

となると、チェーン系カフェか、少し値段が高めのカフェ系レストランなんかになります。
毎日のことですから、高い目はパス。こういうとこは2ヶ月に1度くらいのスペシャルランチにしないと。
でも、チェーン系カフェの食事ってたいていあまり美味しくないけど値段は結構するパンになってしまうんですよねー。
それにたっぷりのコーヒー。(=_=) 
どうもあまり魅力的ではない。


そこに朗報!
この春、八重洲地下街がリニューアルオープンして、豆乳専門カフェ店『Mr.Bean』ができたんです。
わたくし、すっかりはまってしまいまして。
甘くないホット豆乳と、豆乳パニーニと、豆乳スープ(または豆サラダ)というランチセットで救われた気分になってます。
お店もそんなに混雑していませんし、ゆっくりまったりできます。
店員さんの対応もすごく良心的で気持ちがいいです。
なにより豆乳がおいしいんですよー。

・・と、なんだか宣伝みたいになってしまいましたが、嬉しくてついつい。
明日も行こうかな。


先週木曜日から1週間夏休みです。
今年も特に予定がなく、家族とも休みがあまり合わないのでフリーダムを楽しんでおります。

なんのかのと、すでに6日間すぎてしまった・・。
あと2日しかないや。
あっという間だなー。(-公-; )

毎日、適当に家事をすませた後は、DVD鑑賞。
この6日で10本。ちょっと少ない。
なんといっても高校野球があるからね!
んー、なんて極楽なんでしょう。


勉強は全然やってません。
暑くてやる気しないし、せっかくの時間が惜しくて。
私の趣味の優先順位は、猫-映画鑑賞-読書-語学-・・・だから。笑

あ、そうだ。
イタリア語の復習だけはちまちまやってますよ。
8月中に4月からのラジオ講座の分を見直したいので。



・・っていうより、このスタンプ使いたいだけなのかも・・・。

あと2日の休み。
楽しく過ごしましょう。




これは衝撃的!!!w
早朝中国語会で使っているテキスト『漢語口語習慣用語教程』、とうとう最後の20課になりました!
去年の9月から始めたので、ちょうど1年ですね。

いやー、よく頑張りましたよ。こんな濃厚こってりのテキスト。笑
1人だったら絶対2課で挫折だったでしょうね。
私には、これで勉強するのはかなりレベルが高かったのですが、内容があまりに面白いので、中国語を身につけるうんぬんの前に毎回何が書いてあるんだろう?という興味だけでやってましたよー。

本文に無理やり(?)たっぷりと盛り込まれた慣用句。
先週、こんな言葉が出来てきました。

「不管三七二十一」

・・・(結果がどうなるかなど)一切構わない。全く顧みない。しゃにむに。

本文ではこのような使い方。

其实开始的时候我不想跟他吵,可他以为我怕他,想给我来个下马威,气得我不管三七二十一就跟他干上了・・・

なんだこれ?です。
どうして、そんな意味になるんだろう?3×7=21?
しっくりこない。
三七、を調べると、「二十一日。死後21日目の墓参り」とあります。
墓参りにも行かないほどどうでもいい、って意味なのかな、とみんなでなんとなくあやふやと納得。

でも気になります。
そこで、ネットで語源を調べてみました。

ありましたよー!もしかしたら他にもあるのかもですが。
こんな故事に由来しているようです。


战国时期,秦国的势力增大,窥视其他各国。
有一个年轻人叫苏秦,游说其余六国联合抗秦。
一天他来到了齐国的都城临淄,对齐国的国王说:“大王,现在我们​要抗秦,不然秦国势力越来越大,齐国一定会被秦国吞掉!”
齐王说:“我国现在实在是兵力不足呀!”
苏秦说:“不对,齐国有充足的兵力的。你听我给你算一算。都城临​淄共有七万户,每户按三个男子服役,这就是二十一万雄兵呀。这就​够抗秦了!”
齐王忙说:“等等,小伙子。七万户,不可能每户都出三个男兵的呀​?有的家庭只生女孩儿,而有的家庭可能根本就没有孩子!”
苏秦听了才知道自己的计算方法,实在是考虑的太不周全了。

(『無料中国語講座』さんブログより引用)

戦国時代、秦の勢力がぐんぐん大きくなってたんですね。
そこへ苏秦って若者が、他の国で連合を組んで秦に対抗しようと話してまわってたわけです。
斉の王様が、「そんなん無理だよ。秦強いしさー。うち兵力ないもん。無理無理。」的なことを言うと、この若者、
「大丈夫ですって!斉は7万世帯あるんだから、各家から3人ずつ男の兵士を出せば21万人!」と。
王様は、「あほか?全部の世帯で男3人出せるって限んないぞ。女だっているし、子供だっているだろ?」と。
それを聞いた苏秦くん、がっくり・・・orz
自分の考えは考え無しであさはかだったよ、と。
(訳はぺり意訳)

なるほどねー。確かに苏秦くん、適当だよね。笑

日本語もそうですが、中国語の用語の由来ってすごく面白いです。
毎回毎回「この由来はなんだ?」と気になって仕方ありません。
そうやってあれこれ調べてると、予習に途方もない時間かかっちゃうんですけどね。^_^;

最後の課、またとんでも例文がいっぱい出てきてました。
楽しみ~。




わたくしの予習スタイル。用語をいろんな辞書で調べて遊んでると、膨大な時間かかるー!( ꒪⌓꒪)




長年近所中のみんなにかわいがられてきた茶とらが、昨日旅立ってしまいました。

3日前にうちのベランダで横になっている時に、なでてあげたのが最後のお別れ。

ここ数日ぐったりと元気がなく、お隣の方が病院へつれて行ったのですが、肺に水と膿がたまっていて抜き取っている治療の間に、脳に達してしまったそうです。
昨日、お隣の方が両国の回向院でお葬式をして下さいました。

茶とらは、私たちが今のマンションに引っ越してきた5年くらい前に、隣町の猫おばさんが連れてきてくれました。
去勢手術もしてもらっていて、車通りが激しい隣町より、畑に囲まれたこちらの方が住みやすいだろうという事で。

その秋に、うちの先住猫まるが発病し、通院の行き帰りは必ず大通りまでついてきてくれて心強かったものです。
猫2匹が死んでしまい人間だけになった我が家へ、1年ぐらい夜に宿泊してくれました。笑
はなときくが3年前に来た時も仲良くしてくれたし。
赤ちゃん猫が生まれたら、気を使ってくれて宿泊はしなくなったけど、ベランダにはよく遊びにきました。

この5年、何十匹という猫が近所につどいましたが、茶とらは超然としていてなわばり闘争にも加わらず、特別な位置にいました。
稀にみるおだやかで頭のいい性格の良い猫でしたよ・・。

去年は引っかき傷が原因で左目摘出などもあったけど、元気に復活してたのにな。

きっと今頃は、そこら辺を自由にぴょんぴょんしてる事でしょう。
上にいる先住猫はち・まるや、ここから旅立ったいろんな猫にお願いしておかないと!

それにしても、さびしいな~~~。





「京劇―中国人の心を知るヒント」【講師】加藤 徹(中国文化研究者)実演/魯大鳴(京劇俳優) へ行ってきました。

講師の加藤徹氏は、前回の日記に書いたNHKカルチャーラジオ『中国古典のスターたち』の講師をされています。
また、魯大鳴氏は、NHKテレビで中国語にずっと出演されてますよね~。
そのお二人が講座をされるなんて行かないわけにはいきません!

場所は京橋の中央公論新社です。
まずは早朝勉強同志(笑)と、ずっと気になっていた『ダクシン』でランチ。


やわらかな味でおいしかったです。(写真の青唐辛子&ミント入りの青いソースは微妙~)


講座は、まず魯大鳴氏の「变脸(変面)」から始まりました。
変面とは、四川の川劇(地方劇)発祥の顔の早変りの芸です。
布製の面を何重にも被っているのはわかるのですが、いつどうやって変わるのか全くわからないんですよねー。
口でプッと吹いているのか、糸でひっぱってるのか、本当に瞬時で次の面が現れます。
ビデオにとって検証してもどうしても解明できなかったという幻の芸を間近で観ることができて大感動でした。
今回は10枚の面の中に、日本の歌舞伎と能の面が入ってました。

京劇に関することわざは、みんなで中国語読みして授業みたいでしたよー。
魯大鳴氏の発音の美しさにうっとり・・・。

台上三秒钟,台下三年功。
一天不练自己知道,两天不练行家知道,三天不练观众知道。


などは、京劇の学校で常に言われているそうです。
語学でもあてはまりますね。

京劇メイクをモデルさん(編集者さん)を使って実際見せてもらったり、歌や型、劇中のセリフなど、興味深いことばかり。
特にメイク後、被り物をする前に頭を布でしっかり巻くのですが、頭部の感覚がなくなるほどきつくて、舞台に立つ直前に巻かないととっても我慢できるものではない、というお話。
顔全体をキュッと吊って凛々しい顔にするためらしいですが、なんだかもっと良い方法が今ではあるんじゃないかな・・とか思いましたよ。笑
モデルになった方も30分くらいでギブアップしてはずしてもらってました。



印象に残ったのは、「中国人はまず枠組みありき」という事でした。
京劇はもちろん、普通の生活内でも。
中国の美意識は、枠があり、予定調和の中で物語が進んでいくということです。
政治家でも、おのおののキャラクターをしっかり演じる?といいますか、役割認識しているような。
知性の人、感情の人、意志の人。雅~俗。
京劇でもしっかりと分類されて、最初に役割を師匠から決められるとずっとそれを演じるそうです。

・・・日本の政治家のようにやたらぐにゃぐにゃへらへらしてしていない、というのがわかりやすかった・・・。


加藤氏の軽妙なトークと(芸人!芸人!)、盛りだくさんの内容であっという間の2時間半でした。
今度は実際の京劇を見たいなあと思います。

それにしても「变脸」の仕組みはどうなってるんだろうー?

7月から、NHKカルチャーラジオで『中国古典のスターたち』(講師:加藤徹氏)が始まりました。


加藤徹氏の本は何冊か読んだ事があり、京劇はじめ、論語や漢文など中国の古典に対する造詣の深さ、愛の深さ(笑)にすっかり魅了されていたんです。
そこにこの講座。
なんて素晴らしいタイミング!

先週3回目は、関羽が財神になった理由でした。
その中で、「関羽ダッシュ」という言葉が。

なんだ?なんだ?関羽ダッシュって???

それは、京劇で関羽を演じる時に、役者は「これは役者が関羽を演じている偽物です。決して本物の関羽様ではありませんよ」という謙虚な気持ちを表すために、顔にわざと黒墨でホクロや黒線を入れたりする演出だそうです。

「関羽ダッシュ」という言葉は加藤氏が作ったのでしょうけど、そのネーミングセンスに大うけしてしまいました。
あの化粧はそういう意味だったのですねー。面白い。

三国志の数々の英雄の中からヒーローとなった関羽は、日本でも足利尊氏時代から広く知られ、江戸時代には一大ブームになったそうです。
いまや「関羽ガンダム」まで!(劉備ガンダム、張飛ガンダムもあるそうですよ)

ヒーローになった理由は、彼の「義」の精神が、戦乱が続く中国の歴史の中で渇望された事と、彼の故郷である山西省は軍人や商人、芸人が多く出た土地であり、彼らが同郷の大先輩である関羽を持ち上げて神格化したことからだそうです。
『三国志演義』を書いたとされる羅貫中も山西省出身で、その小説の中で関羽を徹底的に持ち上げたんだそうです。
すごい郷土愛ですね~。

そんな折、行きつけの古書店で、なんと羅貫中の『三国志演義』を発見!
しかも上下巻で1000円という安さで。

おおお、これはまた何かのご縁かと大切に持ち帰りましたよ。
後ろの青い顔の人は関羽?でも青いしなー。誰だろう?


ずいぶん年季が入ってますが、立派な外箱付きの本。
いつ、どんなシチュエーションで読んでやろうか、と楽しく考え中~。

ラジオはこの後、杜子春、西施、虞美人、武松・・・といろいろな人を特集していきます。
加藤氏の講談師のような軽妙な語り口でスターたちもたじたじだろうな・・。

9月までの毎週木曜日、新しい楽しみができました。
ラジオはもちろん、テキストも面白いのでおすすめいたします!

語学を長年趣味でやっていると、つかず離れずのゆるい関係になってきますね~。

目標に向かって猛勉強!ではないので、やりたくなったらやる、気が乗らない時は離れる、という心地よい付き合い方です。
前は、人とつい比べてしまって実力の足りなさとか、努力の差を思ってもんもんとした時もありました。
「なんのために勉強してるの?」と聞かれて困ったり。
でも今やすっかりマイペース。
勉強しているその事自体が楽しいんだからいいじゃない?という気持ちです。
「誰かの何か」ではなくて、自分が信じたい事が自分にとって正しい方法なんです。

あー、楽になった!\(^o^)/

中国語はやってみたいことがいっぱいあって、今いろいろ考え中です。
読書が一番したいかな~。
去年(おととし?)の夏に、好きな小説読んで単語抜き出したり、気に入った文章抜き出したりしたのがすごい楽しかったから。
もう1回やるのもいいなあと。
日本語の本でもそうですが、私は多読よりも好きな本を何十回も読み返すのが好きなんですよねー。
あと同じテーマの本を読みまくるとか。
うーん、気になる、気になる。やっぱり読書にしようかな。


村上春樹「ランゲルハンス島の午後」


そして、この4月からラジオ講座を流し聴きしているイタリア語。
これも日々新鮮で楽しいです。
文法など、英語にも中国語にもなかった「とんでも文法」(←動詞の不規則変化とか男性名詞、女性名詞とか)なので、理解はせずに、そういう事があるのだ、と面白がるだけのレベルですが。
巻き舌とかね~~。あ、これは中国語の巻き舌じゃなくて、江戸っ子みたいな trrrrrrの巻き舌。
面白くてたまりません。
でも、語学として身につけようなんて思ったら、きっと30年くらいかかりそうだな。
1年1サイクルなので、来年は別の言語を聴き流そうかな、などと今から楽しみ。
完全に音楽聴いてるのと同じのりです。
こんな語学の勉強もいいでしょ?笑



我が家に来て3年がたった「きく猫」。キリリッ!


・・・とはいえ、今はもっぱら読書と映画鑑賞!
最近は、特にこれ、という事もなく淡々と過ごしています。

語学は、春のヒートアップも落ち着き(沈静化しすぎ?)、勉強会の予習とラジオの「まいにちイタリア語」を聴き流すくらい。
後はひたすら読書とDVD鑑賞です。

読書は、先日語学仲間に借りた樋口毅宏の『民宿雪国』のせいで(笑)、久しぶりに徹夜しました!
とまんなくなっちゃったんですよ~。
かなり斬新な手法で、ラストへなだれ込みます。結末に呆然。

それから、春江 一也の『プラハの春』。
これはまだ下巻の途中ですが、東欧の政治的背景が興味深くてぐんぐん読みました。
地図やら年表やらいろいろ引っ張り出しながら。
ただ、この小説の主人公とDDRの恋人との恋愛模様がいらいらいらいらして、今止まってます・・。
もう、何だか会話も行動も気持ち悪いんですよねーーーーー。
週刊誌の連載小説に出てきそうな描写。ううううう・・・(。◕ˇ_ˇ◕。)
ちょっとそこが残念。

映画は、最近最も印象に残ったのは、morimichaさんに教えていただいた「Phantom of the Opera - Tv Mini Series」です!



(ちょっと感想↓)
これ、1990年にNHKで放送された「オペラ座の怪人」のドラマ版なんです。

泣いてしまいました。
なんて悲しくて、やるせないんだろう。
怪人とクリスティーヌの「ファウスト」での掛け合いは思い出すだけで震えます。

他の「オペラ座の怪人」のように、おどろおどろしかったり、怪人が徹底的に悪人だったりしません。
純愛ストーリーになってます。

美しいオペラの旋律に豪華なオペラハウス、怪人演じるスマートなチャールズ・ダンス。
そしてなんと言っても、清らかで可憐な美女、 テリー・ポロ!(今は雰囲気全然違うけど)
夢のような世界でした。

世間の目を逃れて生まれ落ちた時、この世のものと思えぬ顔だった怪人。
オペラ座の地下で一人育った怪人・・。

怪人が地下の底の底に作った手作りの森。
剥製の鳥たちに、作り物の動物。
その中でピクニックをするシーンは切なくて胸が痛くなりましたよ。
1分の無駄もない見事な作品でした。


この作品、日本ではDVD化されていないんです。
海外版は手に入るようですよ。(→こちら
ちなみに私はyoutubeで全編観ました。(→こちら

素晴らしい作品ですので、機会がありましたら是非!



それにしても、読書も映画もついはまり込んでしまって、語学勉強する時間がなくなってしまうのが、私の悪いとこなんですよね~。
時間配分を考えなくては。。。(-౪-)

*ちなみに、最近観た『マチェーテ』、ものすごーーーーく元気になりました!大好き。笑

マチェーテ【初回生産限定特典:ピクチャーブック付】 [Blu-ray]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

Grazie mille!


日本の侍、武道系が好きな人(セガールの香りプンプンの男子がいたねー)、アニメ、漫画が好きな人、俳句、日本文学が好きな人、座禅が好きな人・・・・
いろいろですが、日本人より日本文化が詳しいかもね!
きれいな女子高生が「日本の彼氏募集(イケメン)」って・・・爆笑しました。

ありがとう。




去年から首を長くして待っていた『五百羅漢展』行って参りました。(→こちら
例のごとく、こういうの(!)はぺり妹と。



芝増上寺に秘蔵されている100幅のこれらの絵、なんと今回「江戸東京博物館」で一挙公開!というスペシャルな展示会なんです。
これを見逃すわけにはいきません!

雨天にもかかわらず、かなりの人出。年齢層は西洋美術展よりちょっと高めかな?
照明をかなり落とし、薄い紐のれんでコーナーの仕切りをした館内は独特の幻想的な雰囲気。
そんな中、かなーり濃厚な羅漢500人の絵が並びます。

羅漢(阿羅漢)というのは、釈迦入滅後にその教えを人々に伝えていった弟子たちの事。
小乗仏教では、最高の悟りに達した聖者であり、尊敬や施しを受けるべき聖者であるといわれています。

そんな羅漢を500人分(100幅×5人)を見た感想ですが・・・。


“羅漢たちって監査役員みたいじゃないか!!”

“羅漢たち、自分の手は汚さずにおいしいとこ持ってくじゃないか!!”



でしたー!!(ごめんね羅漢さん達)ヽ(`Д´)ノ


だってねー、この人達、地獄へ見学ツアーへ行っては、亡者を助ける行動をとってるんだけど、棒や紐でつりあげても、カンダタよろしくみんな結局落っこちてしまったり、餓鬼道の亡者に団子を与えても、いざ食べようとしたら火になっちゃったり。
死んでもなお戦いに明け暮れる亡者を、楽しそうに上から見物してたりね。
托鉢でもらった食事には手をつけず、貧乏な餓鬼みたいな(絵では完全にゾンビみたいだった!)人達に与えるんだけど、その作業は下っ端の奴隷みたいな人にやらせてる。
医療や大工仕事も、重労働は奴隷に・・・。
天界や竜宮へ行けば下にも置かないもてなされっぷり!

ああもう、爆笑しまくりでしたよ。
こんな生々しく、普通のおっちゃんみたいな羅漢図は初めてです。

印象的だったのは、羅漢の頭のまわりの光輪。
それから、いろいろな道具からビームを出すこと!!!
雲の上にいる羅漢たち、下界のピンチを救うべく、マニ宝珠や仏像の第三の目、宝塔、経典などから光のビームを放出するんです。
小さい龍の口からは水を出して火事を消してました。


(第23幅 六道 地獄)

なんか楽しそう。楽そう。私もやりたい。笑




中に、何枚かタッチの違う絵がありました。
西洋絵画の流れを汲んだ陰影がついてるこれもその1枚。(第50幅 十二頭陀 路地常坐)



かなり不気味。エキゾチックだし、羅漢たちも神妙だし。
おみやげの絵葉書でも人気のようでしたよ。



100幅の濃厚な絵、全部見終わるとかなり疲れますが、印象深い展覧会でした。
でも心地よい満足感でいっぱいです。
行くべし!行くべし!



☆おみやげコーナーにあった、「地獄」「極楽」のお香。どちらも白檀の香りですが、極楽はかなり華やかに白檀が香ります。




羅漢。。。。笑
土曜日は、早朝中国語勉強会の仲間でポットラックパーティー(持ち寄りパーティー)をしました。

開催を呼び掛けて下さった方のお家に、1人1品持って集合です!
雨の中、わたくしも「ザ・家庭のお惣菜」を抱えて勇んで出かけました。笑
料理を広げてお昼過ぎから開始。

総勢6名。満漢全席です!!



手作りの料理、おいしいパン屋さんのパン、フォアグラにからすみ(きゃー!人生初のからすみ!!)、お菓子にチーズに各種お酒。
圧巻は、主催者による手打ちのお蕎麦です!
見事な手さばきでちゃっちゃとお店のお蕎麦、いえ、お店以上のおいしいお蕎麦ができあがりました。
そばつゆももちろん手作り。そば湯まで!
おいしかったです!前に長野の戸隠で食べたお蕎麦よりおいしかったな。



幸せ・・・♪♪

おいしくいただき、おいしく飲んで、いろんな話をしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまいました。

どんな集まりでもそうですけど、全然違う方面の(仕事や生活環境、好きな本や趣味やあらゆること)人間が、「中国語」を介してこうして集まって楽しい時間を過ごしている、ってすごく不思議ですね。
なんだか感謝でいっぱいな気持ちになりました。



みなさま、ありがとうございました。
また機会がありましたら是非。


あ、そうだ。ギター演奏が素敵だったので、次回は私も一発芸を・・・。
エア居合でも。(うそうそ)( *´艸`)

腹が据わりました。

何に?って。笑

全てにおいてです。



地震も、原発も、仕事も、家庭も、体調も、あらゆるものが私を揺さぶっておりましたが、何だか今朝目が覚めたら、腹が据わってたんです。
変な話ですけど。
ずどーんと地面に根っこが生えたような。

多分、おとといの突然の高熱で、何かがあれやこれやどうにかなったのかも。( ̄ー ̄)

多分、もう揺れても騒がないし、仕事で何かあってもイライラしないし、家で何があろうと笑って過ごせるでしょう。
人と比べて凹んだり、人に疎まれたりしても気にならないだろうな。

不思議な感覚です。高い山から下界を見ているような感覚っていうかな。
んー、マトリックスの映画に出てきた、自分をモニターで見ているようなっていう方が近いかも。

はっ、もしや、またでっかくなったとか・・・。
放射能あびて巨大化・・・・??ア、アリゲーター化??(あ、不謹慎でした。すみません。)


ともかく、なかなか良い感じです。

ここのところ、仕事でも家でも問題だらけでがっくり落ち込んでおりました。
その上、昨日はとうとう体調にも異変が!
午後に「寒い寒い、この季節なのに異常気象だなー」と思っていたら、なんと熱が38度も!
夜中には39度までヒートアップ!!(" ̄д ̄)
熱々麻婆豆腐やらホットワインやら猫団子やらで、なんとか37度4分くらいまで落としましたが、今晩はまた上がるかなあ・・。
うーん、現時点で37度8分だー。寝よ寝よ。


ディクテですが、ぼつぼつ続けてます。
「漢語口語習慣用語教程」の14課はひととおりやりました。
何度も音読してるのに、まだわからないところがあります。
いかに平面的な形だけの音読か、って事ですよね~。


わからなかったところ↓

全く思いつかなかった言葉
胳膊能拧过大腿的


漢字がわからなかったもの
拣软的
西

热闹


聴き取り間違い・・意味がわかってないので適当に文字を当てはめてしまういけないパターン
气不打一处来  → (誤)一
往多了说    → (誤)多了说
拿得出手    → (誤)得出手
打肿脸充胖子  → (誤)打脸充胖子



・・こんな有様。笑 もっとあったような気が・・
意味を調べて音読をしての上でこれですからね。
やはり実際書いてみないとそのまま流れてしまうんだなあ、と実感してます。


時間があったらもう1回本文ディクテやってみよう。
次の課の単語調べがまだなんで、そちらを優先に。
(1ページ30分くらいかかる。それが8、9ページくらいあるのよー!汗)



とりぷる猫。